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Football Manager 2014を買いました

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FIFA World Cup 2010 (後編)

いざ、開幕。

▽Group B

・フランス - 日本 (ヨハネスブルク)

初戦からいきなりフランスと。フランスはまだHenry(32歳)が1トップとして君臨している。そのHenryに2ゴールを奪われ、こちらはほとんど何もさせてもらえずに完敗。やっぱり、フランスすごく強い。

フランス 3-0 日本

エクアドル 0-1 スコットランド


・日本 - エクアドル (ケープタウン)

4年前は激戦の末3-3で引き分けだったカード。あの時日本はNakamuraの神懸かり的な活躍で何とか引き分けにできたのであって、内容ではエクアドルに圧倒されていたことも忘れてはいない。
そして、今回も試合は序盤からエクアドルペースだった。・・・ところが、前半相手DFがレッドで一発退場。そこから、流れが一気に変わった。新星・Yokoyamaが2ゴールを挙げて先発起用した監督の期待に見事に応えてみせ、守備陣も10人となって精彩を欠くエクアドルを完封。
日本、念願の初勝利で大きな大きな勝ち点3を獲得。

日本 2-0 エクアドル

スコットランド 0-2 フランス


ここまで、勝ち点はフランス6、日本3、スコットランド3、エクアドル0。日本とスコットランドは得失点差も同じで(-1)、得点は日本が1点多い。最終戦は日本とスコットランドの直接対決なので、この時点でフランスのグループリーグ突破は決定。残り1枠を争い、スコットランドと雌雄を決するわけだが、引き分けでも総得点の差で2位になれる日本のほうが状況は有利。まさか、まさかの決勝トーナメント進出はなるのか!?


・スコットランド - 日本 (ヨハネスブルク)

前半15分までに3点を失って万事休す。儚い夢だった・・・。

スコットランド 4-0 日本

エクアドル 2-2 フランス


勝ち点7のフランス、同6のスコットランドが決勝トーナメントへ。


▽Group A

ポルトガル7、アメリカ6、アルゼンチン2、アルジェリア1。アルゼンチンが消える波乱に。

▽Group C

韓国6、イングランド4、チェコ4、パラグアイ3。得失点差でイングランドが2位通過。
強敵揃いの中、なんと韓国が首位。イングランドを2-0で破ったのはお見事だった。

▽Group D

ルーマニア9、イタリア6、チリ1、イラン1。ルーマニアが全勝で首位通過。

▽Group E

トルコ9、中国4、コートジボワール3、スペイン1。
大波乱の中、韓国に続いて中国もベスト16進出を決めた。中国代表は海外組が中心ながら、Zhongbangからも4人が選ばれ、Zhang Pengのぞく3人がレギュラー。あと元所属選手が1人(控え)。

▽Group F

ベルギー5、オランダ5、マリ2、メキシコ2。
2試合消化時点で全部の結果が引き分けだったため、勝ち点はおろか得点・失点数も4チーム横並びという状況だったが、3試合目で決着がついた。総得点の差でベルギーが1位、オランダが2位。

▽Group G

ドイツ7、モロッコ6、スウェーデン4、オーストラリア0。

▽Group H

ブラジル9、コスタリカ4、ロシア3、南アフリカ1。開催国南アフリカ、1勝も出来ずに敗退。


▽ベスト16

ポルトガル p1-1 スコットランド
フランス 1-1p アメリカ
韓国 0-3 イタリア
イングランド 2-0 ルーマニア
トルコ 0-1e オランダ
ベルギー e2-1 中国
ドイツ 1-0 コスタリカ
ブラジル 2-0 モロッコ

アジア勢はここで全滅。

▽ベスト8

ポルトガル 1-1p イングランド
アメリカ p1-1 イタリア
オランダ 0-0p ブラジル
ベルギー 1-3e ドイツ

4試合とも延長戦になり、うち3試合がPK戦での決着。ここまでくると、どの国も実力にほとんど差はないということだろうか。

▽ベスト4

イングランド p1-1 ドイツ
アメリカ 1-1p ブラジル

またしてもPK。躍進を続けてきたアメリカも、とうとうここで力尽く。

▽3位決定戦

ドイツ 1-0 アメリカ

▽決勝

イングランド 1-2 ブラジル


というわけで、南アフリカ大会はブラジルの2大会ぶり6度目の優勝で幕を閉じた。イングランドのAlan SmithがMVPを、イタリアのGilardinoが得点王を獲得。

大会後には例によって多くの国の代表監督のクビが飛んだ。にもかかわらず日本サッカー協会の査定は相変わらずの大甘で、1勝しただけの今回の結果にも十分満足してくれているようだ。どうも、Zhongbangを率いている実績のおかげで、日本代表では大した成果を上げられていないにも関わらず、協会からは全幅の信頼を置かれているようである。

最新の世界ランキングで、日本は20位だった。韓国が15位、中国が24位。


Takeshi Yokoyama

エクアドル戦のヒーローYokoyama。Jubiloに登場した選手でここまで高い評価額がついていたのは初めて。
  1. 2007/01/23(火) 04:13:58|
  2. FM2006:日本代表
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