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Football Manager 2014を買いました

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Road to South Africa

2008年2月から、2010年のワールドカップに向けたアジア予選が始まった。
日本はグループ5でカタール、インド、トルクメニスタンと同組。1位のみが最終予選に進める。

A ○2-0 トルクメニスタン
H ○5-0 インド
H ○2-0 カタール

トルクメニスタンやインドが相手ならベストメンバーを組まなくても楽に勝てる。カタール戦には全力で臨み、快勝して3連勝で折り返した。

H ○3-0 トルクメニスタン
A ○4-3 インド
A ●1-6 カタール

ホームのトルクメニスタン戦にも快勝し、アウェーのインド戦へ。かなりメンバーを落としたせいで薄氷の勝利となったが、5連勝でグループ首位通過が決定した。
最終戦のカタール戦は消化試合になったので、主力のほとんどを召集しなかったのだが、なんと6失点を喫して惨敗してしまった。Koji Nakata(キャップ数は100に到達した)がいないと守備がボロボロだ。


最終予選。グループAが韓国、オーストラリア、ウズベキスタン、オマーン。グループBが日本、イラン、中国、北朝鮮。嫌な組み合わせ・・・。4年前の最終予選から、バーレーンが中国に変わっただけ。しかも中国には前回0-5で負けている。日本の実力は明らかに前より落ちているので、厳しい戦いが続きそう。
各グループの1、2位がワールドカップ出場決定。グループの3位同士でプレーオフを行い、勝者は他大陸とのプレーオフへ進むことになる。

H ○3-1 イラン
H △1-1 中国
A ●0-3 北朝鮮

初戦で難敵イランを破る絶好のスタート。中国戦を何とか引き分けで乗り切ってアウェーの北朝鮮戦へ臨んだが、何とここで完敗してしまう。3試合を消化しての順位は、

中国  5 +3
イラン 4  0
日本  4 -1
北朝鮮 3 -2

何とか、2位以内に入りこみたい。

A △1-1 中国
H ○4-1 北朝鮮

アウェーの中国戦も1-1。しかしホームの北朝鮮戦で、前回の借りを返す圧勝を飾って勝ち点3を獲得。中国がイランに1-5で大敗したので、日本が2位に浮上した。

イラン 10 +5
日本   8 +2
中国   6 -1
北朝鮮  3 -6

最終戦、日本は勝てばワールドカップ進出決定。引き分けでも、ほぼ2位以内に残れる。

ところが・・・。

A ●1-3 イラン

敵地でイランに圧倒されてしまった。引き分けでもお互い2位以内が確定するんだから、そんなに本気出してくれなくてもいいのに・・・容赦ない。そして、中国が北朝鮮に勝利したため、最終順位は

イラン 13 +7
中国   9 +1
日本   8  0
北朝鮮  3 -8

日本、グループ3位に転落してプレーオフへ回ることに。こうしてみると北朝鮮での敗戦があまりにも痛い・・・。
グループAは1位韓国、2位オーストラリア。3位のオマーンが日本と対戦することになった。

第1試合 H ○3-0 オマーン
第2試合 A △1-1 オマーン

体調が万全でない選手がいたりしてベストメンバーではなかったが、2戦合計4-1でどうにか勝利。
大陸間プレーオフの相手は北中米かと思っていたのだが、どうやらオセアニアのニュージーランドのようだ。正直、ラッキーだと思った。

第1試合 A △2-2 ニュージーランド
第2試合 H ○5-0 ニュージーランド

第1試合、NZに2点のリードを許してしまい大ピンチに。しかし後半に何とか2点を返して追いついた。
そして第2試合、最後の最後で日本の攻撃陣が大爆発して圧勝。苦しい戦いが続いたが、国立の6万人近いサポーターの前で見事にワールドカップ出場を決めた。


日本代表の主力は4年前とほとんど変わっていない。しかし皆年齢を重ねて、能力に陰りが見えてきている。
そしてこの年、日本代表の要として君臨してきたHidetoshi Nakataがとうとう引退を表明した。それでも代表戦には出場し続けたが、日本のワールドカップ出場を見届けて年内でユニフォームを脱ぐことになり、南アフリカには連れていけない。ワールドカップ出場を決めた最後のニュージーランド戦が、ちょうど代表100試合目の出場だった。
コーチ免許を取得してくれれば、すぐに日本代表でのポストを用意してあげるつもりだったのだが、そのまま引退してしまい、リンク切れに。

残った中心メンバーも、Nakamura31歳、Koji Nakata30歳、Inamoto30歳、Takahara30歳、Matsui28歳と、軒並み高年齢化している。南アフリカまではこの顔ぶれで戦っていけそうだが、これから先、日本がますます弱体化していくことは間違いないだろう。
  1. 2007/01/21(日) 17:39:31|
  2. FM2006:日本代表
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『トルクメニスタン』について

トルクメニスタントルクメニスタンは、中央アジア南西部に位置する共和国。カラクム砂漠が国土の80%を占めるものの、豊富な石油や天然ガスを埋蔵する。西にカスピ海に面し、アフガニスタン、イラン、ウズベキスタン、カザフスタンと国境を接する。首都はアシガバート。永世
  1. 2007/02/23(金) 23:45:46 |
  2. 『世界の国々』
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