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【kokosim4】天下茶屋高校の躍進

2016年夏、天下茶屋高校のスタメン。

8 真鍋  (1年)
6 長野  (1年)
9 沼沢  (1年)
3 荒井  (1年)
7 一ノ関 (1年)
5 伊地知 (1年)
4 立原  (3年)
2 宗像  (2年)
1 飯島  (3年)

甲子園出場監督の名声にひかれて集まった新1年生は、ポテンシャルがこれまでの生徒とまるで違う。
多くの2、3年生が一瞬のうちにレギュラーの座を追われた。
頼もしき新世代。彼らとどこまで上に行けるだろうか。

府大会、1回戦をコールド勝ちし、2回戦で阪南大高と対戦。かつて大鉄の名で甲子園にも出た古豪である。
乱打戦になった。先発の飯島が初回に打ち込まれ8失点、4回までに12点を失った。

飯島は2年前、転任前最後の年のエースだった。弱小校が初めて4回戦まで勝ち進んだときの、頼れる1年生エース。
今の実力でいえば背番号10の1年生投手の方が上だ。だけど彼ではなく飯島に背番号1を与え、エースとして遇した。
飯島は、弱小だった天下茶屋と、これから飛躍を遂げようとしている天下茶屋の、ちょうど狭間に位置する選手といえた。
彼に対しいくばくかの情が入ったことで、判断を誤ったといえる。打ち込まれたとき降板させるのを躊躇ってしまった。
こちらもよく打ち返したが、前半のビハインドは覆せず、11-15で敗退。

2回戦で負ける戦力ではなかったと思う。
悔やめばきりがないが、事実は事実として受け止めないといけない。

秋の大会では5回戦まで進出した。ベスト16である。
大体大浪商と接戦を展開するも1-2で敗れた。


2017年。
主力の1年生達は2年生になり、さらに実力のある新入生が2人入ってきた。
投手の塩津、捕手の富原のバッテリー。彼らは1年生にしてエースと4番打者の座につき、チームの中心となった。

夏の府大会。天下茶屋は充実した戦力で勝ち進む。
5回戦もコールドで突破し、ベスト8へ。相手は昨秋敗れた大体大浪商だ。
今のチームなら問題なかった。10-4で勝利。

準決勝は履正社と対戦。
さすがに「四強」にはまだ敵わない。よく戦ったが、3-5で敗戦。
しかし、復帰2年目で早くもベスト4だ。十分な結果だろう。

決勝で履正社を破り優勝したのはPL学園。
これで3年連続の夏甲子園出場だ。
自分が関わった3学年すべてが甲子園行きを果たしたことになる。
自己満足にすぎないだろうがやはり嬉しいものだ。

秋の大会、2回戦でそのPL学園に当たってしまった。
自分の知る選手はもういない。
PL学園はもはや完全な「敵」であり、勝ち進むためには越えねばならぬ壁なのだ。
今の我々にとって、その壁はあまりに強大だった。

天下茶屋 0-10 PL学園 (6回コールド)
  1. 2011/12/11(日) 01:23:50|
  2. 高校野球シミュレーション4
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