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Football Manager 2014を買いました

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[Zhongbang] 2010 V4への道険し

クラブの顔で、リーグ3連覇に多大な貢献をしたLu Bofeiを、Shandongに移籍させた。30歳を過ぎ、ポジションの確保が難しくなってきたためだ。この年はこれ以外にも大量の選手を放出し、大幅な戦力の入れ替えを行った。
新たに獲得したのは元代表MFのLi Yan(李彦)や、日本人選手を除けばあとは10代の選手ばかり。今やトップチームのほぼ全員が年代別を含む代表の経験者で、代表の試合があるたびにごっそり引っ張っていかれる。


▽AFC Champions League (Group F)

Melbourne(オーストラリア)、PSM(インドネシア)、Jubilo(日本)の3チームが相手。Melbourneに4-0、PSMに5-0で大勝し、Jubiloをホームに迎えるも1-1の引き分け。それでも首位で折り返す。
2巡目もMelbourneに3-1、PSMに3-0と危なげなく勝利してGL突破が決定。最終戦のJubiloには0-1で敗れた。


▽Chinese Super League (前半)

ACLのおかげで日程消化が遅れぎみ。同じくACL出場のShandongともどもいまひとつ波に乗れず、ShenhuaとTianjinに白星を献上してしまう。それでも少しずつ調子を上げていったが、上位チームがなかなか負けなかったため、結局1度も首位に立てず4位で中断期間に。V4に黄信号が灯る。


▽A3 Champions Cup

Shandongに3-0、Jubiloに3-1、Suwonに3-1。全勝であっさり大会3連覇を達成。
どうもこの大会は対戦相手のモチベーションが高くない気がする。リーグ戦やACLじゃこんなに簡単には勝てなかった。



これ、毎回言われる


▽ACL Champions League (準々決勝)

相手はディフェンディングチャンピオンのSeongnam。前年の借りを返す絶好の機会だったが、初戦ホームで1-1。必勝を期して臨んだアウェーでは1-4と惨敗してしまった。無念にも返り討ちにあう。ベスト8での敗退は、ACLに出るようになって以来最も悪い成績。

Seongnamはその後決勝まで勝ち進むも、Suwonに敗れて連覇は逃していた。ACLが、確実に韓国と中国のための大会になりつつある。


▽Chinese Super League (後半)

下位相手に引き分けたり、Dalian戦を落としたりしながらも、白星を稼いで上位をうかがう。優勝争いはShenhua、Shandong、Zhongbang、少し離れてTianjin、Dalian、この5チームに絞られる。残り3試合となって、上位3チームの勝ち点はほぼ横並びの状態。
ここで優勝の可能性をわずかに残していた4位のTianjinを、アウェー3-0で粉砕し、28試合目にして今季初めての首位に立つ。
アジアカップ予選にともなう中断期間をはさみ、残りの2試合にも勝利して、最終戦までもつれこんだ優勝争いをギリギリのところで制した。

優勝 Zhongbang 21勝6分3敗(69) +46 得点62/失点16
2位 Shenhua 20勝6分4敗(66) +24
3位 Shandong 19勝9分2敗(66) +24
4位 Tianjin 19勝5分6敗(62) +27
5位 Dalian 17勝7分6敗(58) +18

得点王はZhang Pengが2年連続で獲得したが、得点数は15点にとどまり、受賞は幸運だったと言わざるを得ない。彼にゴールを集中させるために、前年からFWを1枚減らして4-5-1で戦っているのだが、十分に期待に応えているとは言えない試合も多い。また2トップに戻そうかと思案中である。


▽Chinese FA Cup

過去2年は早期に敗退していた大会で、今年にかける意気込みは強かった。対戦相手に恵まれたこともあり、圧勝の連続で準決勝まで進出。
相手はリーグ中位のShenzhenだった。直前のリーグ戦で当たって快勝していたのだが、1試合目のアウェーは0-1の敗戦。2試合目、当然のごとく猛攻を仕掛けるZhongbangだったが、点が入らず試合は0-0のまま終盤へ。敗退の2文字が頭をよぎる。
しかし、残り5分となったところでZhongbang選手の劇的なゴールが決まって(トータルスコアで)同点に。さらに延長突入直前、エースZhang Pengの面目躍如のゴールで2点目。僅か数分の間に状況をひっくり返し、3年ぶりの決勝進出を果たす。

決勝はリーグ戦の全日程が終了してから1週間後に、中立地の武漢で行われた。相手は、準決勝でShandongを破ったSichuan。前年の優勝チームだった。
代表戦と日程が重なったおかげで、Zhongbangは主力のほぼ全員が不在。スタメン11人のうち、元代表の2人以外はリーグ戦の出場経験がほとんどない10代の若手たちだった。
A代表やユースの代表選手でトップチームを固めると、たまにこういう事態に陥る。もし今年のACLであの後も勝ち進んでいたら、アジアカップ予選のせいで同じ状況に直面したはずである。しかもACLでは30人の出場選手枠があらかじめ決まっているので、今回のように若手を引っ張ってくることもできない。もしかしたら、灰色選手を使って試合をしなければならなかったかもしれないのだ(実際、30人枠の中で3人登録していたGKのうち2人が負傷していたとき、灰色のキーパーをサブでベンチ入りさせたことがあった)。

試合は点の取り合いになった。リーグ戦の出場経験が1試合しかないZhongbangの18歳のFW(背番号64)が、獅子奮迅の活躍で3得点。残り10分での彼の勝ち越しゴールにより、Zhongbangが3-2で勝利。初のFAカップ優勝を飾り、リーグ戦とあわせて二冠を達成した。

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際どいところだったがリーグ4連覇、カップ戦も制した。もはやZhongbangで出来ることはすべてやり尽くしてしまった感がある(残るタイトルはクラブW杯の優勝くらいだが、現実的でないし、何となくエキシビジョンマッチのような印象があってさほどモチベーションがわかない)。

かといって今すぐZhongbangの監督を辞任したり、新しくゲームを始める勇気もない。今のところFM2007を購入する気もないし(これ以上FM中毒になって、生活に支障をきたすといけないので。今でもかなり危ない状況なのだけど)。

というわけで、このまま2011年に突入することにする。既にアジアカップのグループリーグ組み合わせが発表されており、日本と中国、香港が同組になった。日本のグループリーグ敗退、監督解任の危機である。
ちなみに中国代表の監督は、2006年6月までZhongbangの監督だった人物である。その後就任したSichuanを解任されたりして、それほど優秀な監督には見えないのだが、先のW杯で中国をベスト16に導いているのだから、自国では名将扱いされているに相違ない。
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  1. 2007/02/07(水) 07:59:04|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
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中断中

私事多忙につき、ゲームがプレーできていないので、日記も書けません。
再開までは当分かかりそうですが、そのとき覚えていたらまた見に来てください。
  1. 2007/02/23(金) 23:58:33|
  2. FM2006
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