fmjdiary.blog70.fc2.com

Football Manager 2014を買いました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

再開したい

長らく放置していてすみません。
いい加減、続きを書いていこうかと思います。

実はプレイ自体はかなり先に進んでいるのですが、それを文章にしていく気が起こりませんでした。
1試合1試合細かい内容を書いていくのは手間がかかるし、今までのような書き方では読む側もあまり面白くないと思うので、この先はもっと大まかにやっていこうと思ってます。


2007年秋、Zhongbangは連戦連勝でリーグ優勝に向けまっしぐら。
続きはここからです。
スポンサーサイト
  1. 2007/01/20(土) 19:05:31|
  2. FM2006
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

[Zhongbang] 2007・CSL優勝

結局、27試合目でZhongbangのリーグ優勝が決定した。
最終成績は26勝3分1敗の勝ち点81で、2位Shandongに18ポイントもの差をつける申し分のない結果。
得点80はリーグ最多、失点21もリーグ最少。
Zhang Pengが30ゴールで得点王に輝いた。

国内二冠を狙い、FAカップの決勝に臨んだもののTianjinに延長戦の末敗れ、こちらは準優勝止まり。代表戦と重なってZhangらの中心選手が不在だったこともあるが、リーグ優勝後で多少の気の緩みがあったのかもしれない。

国内リーグを制したことで来シーズンのAFC Champions LeagueとA3 Champions Cupへの出場権を獲得した。
  1. 2007/01/20(土) 21:29:16|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

[Zhongbang] 2008 アジアへ飛躍

香港代表DFのNg Wai Chiu(中国籍を持っているので、外国人枠に入らない)や、中国U19の若手数人を新たに獲得。穴となるポジションもないし、戦力はだいぶ充実してきている。


▽AFC Champions League グループE

インドネシアのPersijaを3-0、シンガポールのTampinesを12-0の大差で破り、韓国のチャンピオンSeongnamをホームで迎え撃つ。熱戦の末5-3で勝利し、3戦全勝で折り返し。
その後もPersijaに5-0、Tampinesに1-0と勝利を重ね、最終戦を待たずにグループリーグ突破を決める。アウェーのSeongnam戦では0-3で完敗し、全勝での通過はならなかった。


▽Chinese FA Cup

2回戦で当たったのが昨年の決勝で敗れたTianjin。雪辱のチャンスだったが、第1試合のアウェーで1-1、第2試合のホームで2-2。アウェーゴールの差であえなく敗退してしまった。実はきちんとレギュレーションを理解していなかったせいで、2試合目の90分が終わって同点なら延長戦があるものだと思い込んでいた。延長を見越して余力を残した采配をしていたので、何とも情けない負け方になってしまった。


▽A3 Champions Cup

開催地は韓国。地元のSeongnam、Suwonに加え、日本からJubilo、中国からZhongbangが参加しての総当たり戦。
Zhongbangは初戦のSuwon戦を0-1で落としてしまったが、続くJubilo戦を1-0で勝利すると、3戦目のSeongnam戦ではなんと5-0で大勝(相手に退場者が出たので楽な展開になった)。勝ち点は6ながら、他の3チームが星を奪いあってくれたおかげでラッキーなことに優勝してしまった。初出場での快挙に、理事会もサポーターも大喜び。


▽AFC Champions League

準々決勝の相手はUAEのAl-Ain。3-0、3-0のスコアで勝利。
準決勝は前回優勝チームのAl-Hilal(サウジアラビア)との対決。ホームでは3-2と苦戦したが、アウェーで4-0と圧勝し決勝進出。

決勝で当たったのは同じ中国のShandongだった。第1戦、アウェーで4-1と快勝し、とても楽になった。ホームでも3-2で勝利し、見事アジアの頂点に。意外なほどあっさり優勝できてしまったので、やや拍子抜けではあった。


▽Chinese Super League

一方の国内リーグでは苦戦した。下位相手に勝ちきれない試合がいくつかあり、もたついている間に好調のShenhuaが首位を快走。2度の直接対決にも敗れ、一時は勝ち点11の差をつけられた。しかしShenhuaは終盤になって失速、逆にZhongbangは白星を重ねあれよあれよという間に逆転。危ないところだったが、最終的にはShenhuaと勝ち点4の差で、何とかV2を達成した。Shandongが3位、Tianjinが4位。


▽FIFA Club World Cup

ACLで優勝したので、アジアの代表として参戦。1回戦は南アフリカのSuperSport Unitedに3-1で勝利し、準決勝へ。
相手は南米王者のSantos FC。善戦したが、0-0のまま90分が終了し、PK戦へ(延長はないらしい)。勝てば決勝進出だったが、5人中3人がミスしてしまい、2-3で敗北。惜しかった・・・。
3位決定戦ではアメリカのChicagoと対戦し、1-1でまたもPK戦に。今度は4-2で勝利して、3位入賞が決まった。何と賞金が2億円も入った。優勝したらいくらもらえるのだろう。
ちなみに決勝のカードはSantosとValencia。これもPK戦になり、結果Santosが優勝した。


-----------

リーグ戦成績:21勝6分3敗(69) 得点74/失点26

得点王はZhongbangのセネガル人FW、Alioune Diop(21得点)。エルサルバドル代表のQuintanillaが、シーズン開幕前にMLSのLos Angelesへ移籍したので、代わりに獲得した無名の選手だったのだが、1年で大ブレイクした。シーズン終了後にフランスのStrasbourgへ10億円(!)で移籍。その後セネガル代表にも選ばれている。

このDiopのように、選手を安く買って高く売るという経営手法が定着したおかげで、クラブの財政状況は右肩上がりに良くなっている。トレーニング施設も最高のものになった。どうせならスタジアムも拡張したいのだけれど、理事会は許可してくれない。ACLの決勝トーナメントでは満員近く客が入ってたんだけれど、もっと平均動員数を上げなくちゃだめなのだろうか。
  1. 2007/01/20(土) 23:18:56|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北京オリンピックへの道

2008年のオリンピックを目指して結成されたU23代表。
GKとDFにはA代表の選手が揃っているが、実に頼りない。
A代表経験者の少ないMFはもっと頼りない。
Suganuma、Hirayama、XhaniらのFW陣だけが頼りである。

日本は、2007年9月の予選第2ラウンドから登場。ホームアンドアウェー方式で戦い、勝者が最終予選へと進む。相手はクウェートだ。

初戦、日本のホームだったが2-2で引き分けに終わる。2戦目のアウェーもリードを許し絶体絶命だったが、4-3で逆転勝ちし、なんとか2008年2月からの最終予選へ進んだ。

最終予選は12か国が3つのグループに分かれ、各グループの1位にオリンピック本戦への出場権が与えられる。

グループA:イラン、イラク、タイ、ベトナム
グループB:サウジアラビア、バーレーン、インドネシア、オーストラリア
グループC:日本、カタール、ウズベキスタン、パレスチナ

結果は・・・

H ●1-2 ウズベキスタン
A ●2-3 カタール
A ○4-0 パレスチナ
A ●1-3 ウズベキスタン
H ●1-2 カタール
H ○2-0 パレスチナ

明らかに格下のパレスチナにしか勝てず、グループ3位という不甲斐ない成績に終わってしまった。日本の若手選手の伸び悩みは相当深刻な状況だ。

実は大きな問題があって、日本のクラブが所属している選手の契約を更新せず、日本人がどんどん無所属になってしまっているのである。Albirexにたくさんいた選手も大量に放出されてしまったし、JubiloやF Marinos所属として新規に登場した日本人も1~2年で解雇されてしまう。そして日本人プレーヤーの受け皿となるクラブがないので、フリーとなった日本人のほとんどが新しい移籍先を見つけることが出来ず、次々と引退してゲームから消えてしまうのだ。これでは、日本で若手が育たないのも無理はない。

2008年以降、代表でレギュラーだったUesugiやUeda、将来の日本代表を担う存在と期待していたMisuなど、多くの日本人選手を失ってしまった。日本のリーグを選択してプレイできないFM2006の限界が見えてしまったようで残念な気分だが、まあ仕方ない。

結局、アジア最終予選を突破したのはイラク、バーレーン、ウズベキスタンの3か国。ところが、なぜかウズベキスタンは本戦に出場していなかった。アジアの枠は3つだったのだが、開催国の中国が本戦から入ったせいではじき出されてしまったのだろうか。可哀想な話である。ということは、グループCで日本が首位になっていたとしても本戦には出られなかったんじゃないだろうか?

北京オリンピックは、金:フランス、銀:イラク、銅:ガーナという結果になった。イラク大健闘。中国はグループリーグ3位で決勝トーナメントに進めず。中国のオリンピック代表にはZhongbangから6人が選ばれていた。

U23にはオーバーエイジの選手を3人まで組み込むことができるようなのだが、もしかしたらオーバーエイジの選手も予選から出場できたかもしれないと、後になって気付いた。それだったら、日本ももう少しいい結果を残せたかもしれない・・・。
  1. 2007/01/21(日) 01:45:23|
  2. FM2006:日本代表
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

[Zhongbang] 2009 中国にZhongbang有り

A代表に5~6人が選出されるようになり、U21とU19代表の人数もだいぶ増えた(というか、有望な若手選手ばかり狙って獲得しているので、自然にそうなる)。今シーズンから加入した主な選手は・・・

GK Wang Dalei 王大雷
現実でも10代にしてA代表に選ばれている期待の星。

MF Zhao Xuri 趙旭日
元中国代表。まだ若く能力も高いのに最近はなぜか代表に呼ばれない(ゲームでの話)。

FW Masakatsu Sawa
日本代表。Riverから放出され、フランス2部のGueugnonに拾われたもののまったく出番がないので、オファーを出してみたら簡単に獲得できた。以前交渉したときにはあっさり断られたのだが、Zhongbangのイメージもだいぶ向上したということか。


▽Chinese FA Cup

1回戦の相手は2部のHongdeng。2年前にも対戦した相手だ。
代表組が不在だったが、選手層は厚いのでそれでも楽勝と思っていたら、何と延長の末1-2で負けてしまった。まさかの初戦敗退。


▽A3 Champions Cup

日本での開催。F Marinosに3-0、Jubiloに6-0、Seongnamに4-1で勝利し、危なげなくV2達成。


▽AFC Champions League

前回優勝チームなので準々決勝からの登場。準々決勝はサウジアラビアのAl-Ittihadとの対戦。初戦ホームで5-1と圧勝し、余裕しゃくしゃくでアウェー戦に臨んだら、0-3で負けてしまった。もし、もう1点取られていたらアウェーゴールの差で敗退してしまうところだった。危ない危ない。

準決勝の相手はイランのPersepolis。今度はホーム2-1、アウェー4-0で問題なく勝利。そして決勝では韓国のSeongnamと対戦。去年から何度も戦っている相手なので、油断があったのだろうか。第1戦のアウェーを0-0で乗り切ってのホーム戦、1-1から残り15分で勝ち越しを許し、終了間際に何とか追いついたが直後に再び失点して、結果2-3で敗戦。ACLの連覇はならなかった。


▽Chinese Super League

国内リーグでは今季絶好調だった。1つの敗戦もなく順調に勝ち点を積み重ね、早々に優勝決定。終盤には10代の若手を多数起用する余裕さえあった。また、選手の層が厚いのでターンオーバーを取り入れるようにしたのだが、そうなると必然的に各選手の出場機会が少なくなるので、いつ不満が飛び出すか気が気でない。もう少しトップチームの人数を削ってもよいかもしれない。

成績:25勝5分0敗(80) 得点75/失点13
勝ち点60のShandongが2位。以下Tianjin、Dalian、Shenhua。Shenhuaは今年不振だった。

得点王はZhang Peng(20得点)。昨シーズンはDiopの陰に隠れて9得点と振るわなかったが、今年は復調して2年ぶりの受賞となった。代表にも呼ばれ続けているのだが、最近はまったく出番をもらえていない。


監督自身の契約が今年で切れるので、新しい契約のオファーがあった。年俸は900万から1400万にアップ。複数年での申し出だったが、毎年査定してもらいたいので1年契約にした。また、ようやく中国語もマスターできたようだ(3年以上かかった)。


今やZhongbangはアジアでも屈指の強豪クラブとなり、知名度も「大陸」にまで上昇した。国内ではリーグ三連覇で敵無しの状態だし、既にACL制覇も成し遂げているので、やるべきことはほとんどやってしまったような気もする。
思い切って、別のクラブに移ってしまおうか・・・?と考えるようになった。実は近年、香港で有望な若手が続々と出現しており、代表選手のほとんどが10代で占められているような、大きな変化が起こっている。香港のクラブの監督に就任して、中国や韓国の強豪に挑戦していくプレーも面白そうだと感じる。
とはいえ香港のトップリーグはチーム数が少なく、監督のポストがなかなか空きそうにない。もうしばらくは、愛着のあるZhongbangで面倒を見てもらうことにしよう。
  1. 2007/01/21(日) 03:21:46|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Road to South Africa

2008年2月から、2010年のワールドカップに向けたアジア予選が始まった。
日本はグループ5でカタール、インド、トルクメニスタンと同組。1位のみが最終予選に進める。

A ○2-0 トルクメニスタン
H ○5-0 インド
H ○2-0 カタール

トルクメニスタンやインドが相手ならベストメンバーを組まなくても楽に勝てる。カタール戦には全力で臨み、快勝して3連勝で折り返した。

H ○3-0 トルクメニスタン
A ○4-3 インド
A ●1-6 カタール

ホームのトルクメニスタン戦にも快勝し、アウェーのインド戦へ。かなりメンバーを落としたせいで薄氷の勝利となったが、5連勝でグループ首位通過が決定した。
最終戦のカタール戦は消化試合になったので、主力のほとんどを召集しなかったのだが、なんと6失点を喫して惨敗してしまった。Koji Nakata(キャップ数は100に到達した)がいないと守備がボロボロだ。


最終予選。グループAが韓国、オーストラリア、ウズベキスタン、オマーン。グループBが日本、イラン、中国、北朝鮮。嫌な組み合わせ・・・。4年前の最終予選から、バーレーンが中国に変わっただけ。しかも中国には前回0-5で負けている。日本の実力は明らかに前より落ちているので、厳しい戦いが続きそう。
各グループの1、2位がワールドカップ出場決定。グループの3位同士でプレーオフを行い、勝者は他大陸とのプレーオフへ進むことになる。

H ○3-1 イラン
H △1-1 中国
A ●0-3 北朝鮮

初戦で難敵イランを破る絶好のスタート。中国戦を何とか引き分けで乗り切ってアウェーの北朝鮮戦へ臨んだが、何とここで完敗してしまう。3試合を消化しての順位は、

中国  5 +3
イラン 4  0
日本  4 -1
北朝鮮 3 -2

何とか、2位以内に入りこみたい。

A △1-1 中国
H ○4-1 北朝鮮

アウェーの中国戦も1-1。しかしホームの北朝鮮戦で、前回の借りを返す圧勝を飾って勝ち点3を獲得。中国がイランに1-5で大敗したので、日本が2位に浮上した。

イラン 10 +5
日本   8 +2
中国   6 -1
北朝鮮  3 -6

最終戦、日本は勝てばワールドカップ進出決定。引き分けでも、ほぼ2位以内に残れる。

ところが・・・。

A ●1-3 イラン

敵地でイランに圧倒されてしまった。引き分けでもお互い2位以内が確定するんだから、そんなに本気出してくれなくてもいいのに・・・容赦ない。そして、中国が北朝鮮に勝利したため、最終順位は

イラン 13 +7
中国   9 +1
日本   8  0
北朝鮮  3 -8

日本、グループ3位に転落してプレーオフへ回ることに。こうしてみると北朝鮮での敗戦があまりにも痛い・・・。
グループAは1位韓国、2位オーストラリア。3位のオマーンが日本と対戦することになった。

第1試合 H ○3-0 オマーン
第2試合 A △1-1 オマーン

体調が万全でない選手がいたりしてベストメンバーではなかったが、2戦合計4-1でどうにか勝利。
大陸間プレーオフの相手は北中米かと思っていたのだが、どうやらオセアニアのニュージーランドのようだ。正直、ラッキーだと思った。

第1試合 A △2-2 ニュージーランド
第2試合 H ○5-0 ニュージーランド

第1試合、NZに2点のリードを許してしまい大ピンチに。しかし後半に何とか2点を返して追いついた。
そして第2試合、最後の最後で日本の攻撃陣が大爆発して圧勝。苦しい戦いが続いたが、国立の6万人近いサポーターの前で見事にワールドカップ出場を決めた。


日本代表の主力は4年前とほとんど変わっていない。しかし皆年齢を重ねて、能力に陰りが見えてきている。
そしてこの年、日本代表の要として君臨してきたHidetoshi Nakataがとうとう引退を表明した。それでも代表戦には出場し続けたが、日本のワールドカップ出場を見届けて年内でユニフォームを脱ぐことになり、南アフリカには連れていけない。ワールドカップ出場を決めた最後のニュージーランド戦が、ちょうど代表100試合目の出場だった。
コーチ免許を取得してくれれば、すぐに日本代表でのポストを用意してあげるつもりだったのだが、そのまま引退してしまい、リンク切れに。

残った中心メンバーも、Nakamura31歳、Koji Nakata30歳、Inamoto30歳、Takahara30歳、Matsui28歳と、軒並み高年齢化している。南アフリカまではこの顔ぶれで戦っていけそうだが、これから先、日本がますます弱体化していくことは間違いないだろう。
  1. 2007/01/21(日) 17:39:31|
  2. FM2006:日本代表
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

FIFA World Cup 2010 (前編)

南アフリカ大会に臨む日本代表23名を決定。

                  Age             Cap/Goal
GK Takafumi Goto     23 Albirex S (SIN)    32/0
GK Kazuki Goto       22 Molde (NOR)      9/0
GK Yuji Matsuda      20  -            4/0

DF Koji Nakata (c)     30 Basel (SWI)     114/2
DF Kim Jung-Hoon    24 Seoul (KOR)      39/0
DF Masato Kawamura   23 Zhongbang (CHN)   4/0
DF Yohei Kobayashi    22  -            18/0
DF Takanori Matsumoto 22 Zhongbang (CHN)  12/1
DF Jun Tanaka       21 F Marinos (JPN)   10/0
DF Takeshi Ishikawa   20 Jubilo (JPN)      2/0

MF Shunsuke Nakamura 31 Bolton (ENG)     88/15
MF Junichi Inamoto    31 WBA (ENG)     111/8
MF Masashi Oguro     30 Grenoble (FRA)    32/4
MF Daisuke Matsui    29 Le Mans (FRA)    52/5
MF Ryo Tozuka       27 Salt Lake (USA)   38/1
MF Chen Xiantai      27 Shenyang (CHN)   13/0
MF Kenji Suzuki       23 Lyn (NOR)       25/0
MF Jun Saito        22  -            16/1

FW Yoshito Okubo     27 Siena (ITA)      63/23
FW Sota Hirayama     24 NAC Breda (NED)  28/5
FW Minoru Suganuma   24 St. Gallen (SWI)   39/26
FW Arjan Xhani       24 Wacker Tirol (AUT) 21/15
FW Takeshi Yokoyama   18 Jubilo (JPN)      1/0


未所属の3名は、昨年限りでJubiloを自由契約になった選手。おそらく、このまま移籍先が見つからずに引退してしまうことだろう。
Zhongbang所属の2名もJubiloから放出された選手である。拾って育てれば、少しは手薄な守備陣の強化になるかと思って獲得したのだ。Sawaとあわせて、外国人枠3つが全部日本人で埋まってしまった。ちなみに、Sawaは落選。元Zhongbangで(起用不満のため放出した)、移籍先で中心選手として活躍しているChen Xiantaiを代わりに選出した。

FWだが、当初選出する予定だったTakaharaが故障してしまったため、18歳のYokoyamaを大抜擢した。この選手、登場したばかりなのに評価額がやたら高く、大物の予感がする。メンバー発表後にFWの一角として計算していたXhaniまで怪我してしまったので、Yokoyamaが先発として出場する可能性はかなり高くなった。


予定フォーメーション (4-4-2)


 Suganuma  Yokoyama

 Matsui Nakamura Oguro

       Inamoto

Kim  Nakata  Kawamura Matsumoto

        K. Goto



さて、各グループの組み合わせは・・・

グループA:アルゼンチン、ポルトガル、アメリカ、アルジェリア
グループB:フランス、スコットランド、エクアドル、日本
グループC:イングランド、チェコ、パラグアイ、韓国
グループD:イタリア、ルーマニア、チリ、イラン
グループE:スペイン、トルコ、コートジボワール、中国
グループF:オランダ、ベルギー、メキシコ、マリ
グループG:ドイツ、スウェーデン、モロッコ、オーストラリア
グループH:ブラジル、ロシア、コスタリカ、南アフリカ

相手は格上ばかりなのだから、どうやっても楽な組み合わせなどあり得ないのだが、それでも前回(ドイツ、スペイン、エクアドル)よりましだろうか。ていうか、またエクアドルと同組とは。
決勝トーナメント行ける可能性もゼロではないかな。もちろん、限りなくゼロに近いだろうが。
  1. 2007/01/23(火) 02:41:17|
  2. FM2006:日本代表
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FIFA World Cup 2010 (後編)

いざ、開幕。

▽Group B

・フランス - 日本 (ヨハネスブルク)

初戦からいきなりフランスと。フランスはまだHenry(32歳)が1トップとして君臨している。そのHenryに2ゴールを奪われ、こちらはほとんど何もさせてもらえずに完敗。やっぱり、フランスすごく強い。

フランス 3-0 日本

エクアドル 0-1 スコットランド


・日本 - エクアドル (ケープタウン)

4年前は激戦の末3-3で引き分けだったカード。あの時日本はNakamuraの神懸かり的な活躍で何とか引き分けにできたのであって、内容ではエクアドルに圧倒されていたことも忘れてはいない。
そして、今回も試合は序盤からエクアドルペースだった。・・・ところが、前半相手DFがレッドで一発退場。そこから、流れが一気に変わった。新星・Yokoyamaが2ゴールを挙げて先発起用した監督の期待に見事に応えてみせ、守備陣も10人となって精彩を欠くエクアドルを完封。
日本、念願の初勝利で大きな大きな勝ち点3を獲得。

日本 2-0 エクアドル

スコットランド 0-2 フランス


ここまで、勝ち点はフランス6、日本3、スコットランド3、エクアドル0。日本とスコットランドは得失点差も同じで(-1)、得点は日本が1点多い。最終戦は日本とスコットランドの直接対決なので、この時点でフランスのグループリーグ突破は決定。残り1枠を争い、スコットランドと雌雄を決するわけだが、引き分けでも総得点の差で2位になれる日本のほうが状況は有利。まさか、まさかの決勝トーナメント進出はなるのか!?


・スコットランド - 日本 (ヨハネスブルク)

前半15分までに3点を失って万事休す。儚い夢だった・・・。

スコットランド 4-0 日本

エクアドル 2-2 フランス


勝ち点7のフランス、同6のスコットランドが決勝トーナメントへ。


▽Group A

ポルトガル7、アメリカ6、アルゼンチン2、アルジェリア1。アルゼンチンが消える波乱に。

▽Group C

韓国6、イングランド4、チェコ4、パラグアイ3。得失点差でイングランドが2位通過。
強敵揃いの中、なんと韓国が首位。イングランドを2-0で破ったのはお見事だった。

▽Group D

ルーマニア9、イタリア6、チリ1、イラン1。ルーマニアが全勝で首位通過。

▽Group E

トルコ9、中国4、コートジボワール3、スペイン1。
大波乱の中、韓国に続いて中国もベスト16進出を決めた。中国代表は海外組が中心ながら、Zhongbangからも4人が選ばれ、Zhang Pengのぞく3人がレギュラー。あと元所属選手が1人(控え)。

▽Group F

ベルギー5、オランダ5、マリ2、メキシコ2。
2試合消化時点で全部の結果が引き分けだったため、勝ち点はおろか得点・失点数も4チーム横並びという状況だったが、3試合目で決着がついた。総得点の差でベルギーが1位、オランダが2位。

▽Group G

ドイツ7、モロッコ6、スウェーデン4、オーストラリア0。

▽Group H

ブラジル9、コスタリカ4、ロシア3、南アフリカ1。開催国南アフリカ、1勝も出来ずに敗退。


▽ベスト16

ポルトガル p1-1 スコットランド
フランス 1-1p アメリカ
韓国 0-3 イタリア
イングランド 2-0 ルーマニア
トルコ 0-1e オランダ
ベルギー e2-1 中国
ドイツ 1-0 コスタリカ
ブラジル 2-0 モロッコ

アジア勢はここで全滅。

▽ベスト8

ポルトガル 1-1p イングランド
アメリカ p1-1 イタリア
オランダ 0-0p ブラジル
ベルギー 1-3e ドイツ

4試合とも延長戦になり、うち3試合がPK戦での決着。ここまでくると、どの国も実力にほとんど差はないということだろうか。

▽ベスト4

イングランド p1-1 ドイツ
アメリカ 1-1p ブラジル

またしてもPK。躍進を続けてきたアメリカも、とうとうここで力尽く。

▽3位決定戦

ドイツ 1-0 アメリカ

▽決勝

イングランド 1-2 ブラジル


というわけで、南アフリカ大会はブラジルの2大会ぶり6度目の優勝で幕を閉じた。イングランドのAlan SmithがMVPを、イタリアのGilardinoが得点王を獲得。

大会後には例によって多くの国の代表監督のクビが飛んだ。にもかかわらず日本サッカー協会の査定は相変わらずの大甘で、1勝しただけの今回の結果にも十分満足してくれているようだ。どうも、Zhongbangを率いている実績のおかげで、日本代表では大した成果を上げられていないにも関わらず、協会からは全幅の信頼を置かれているようである。

最新の世界ランキングで、日本は20位だった。韓国が15位、中国が24位。


Takeshi Yokoyama

エクアドル戦のヒーローYokoyama。Jubiloに登場した選手でここまで高い評価額がついていたのは初めて。
  1. 2007/01/23(火) 04:13:58|
  2. FM2006:日本代表
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

AFC Asian Cup 2011 - Qualifiers

2011年のアジアカップはクウェートで開催されるらしい。その予選が、2010年の10月に行われた。28の国と地域が4チームずつ7つのグループに分かれ、各組の上位2チームと、3位の中で最も成績の良かった1チーム、計15チームが本戦への出場権を得られる。

日本はグループBで、オマーン、ベトナム、カンボジアと同組。前半はベトナム、後半はオマーンで試合が行われるようだ。

今回、代表不動のレギュラーであるNakata、Inamoto、Nakamuraの3人がけがで不在だった。しかし、このくらいの相手ならそれでも楽に勝ってもらわないと困る。

N ○2-1 オマーン
得点:Yokoyama、Hirayama

N ○4-0 カンボジア
得点:Hirayama3、Xhani

A ○3-1 ベトナム
得点:Hirayama2、Yokoyama

N ○5-0 カンボジア
得点:Kim、Xhani、Hirayama3

4連勝で早々に予選突破が決まった。なぜかHirayamaが絶好調だ。これまで代表ではいまいちぱっとせず、この予選の前まで5年間で5ゴールしか挙げていなかったのに、短期間のうちにその倍近い得点を稼いでしまった。まあ、軽い相手だということもあるのだろうが。

N △1-1 ベトナム
得点:Xhani

通過決定したし、連戦なのでHirayamaをスタメンから外したら、引き分けてしまった。

A ○3-1 オマーン
得点:Sawa、Hirayama2


結果、勝ち点は日本16、オマーン12、ベトナム4、カンボジア3となり順当に日本とオマーンが本大会へ進出。
他のグループを突破したのは、サウジアラビア・北朝鮮、中国・香港、韓国・UAE、バングラデシュ・カタール・タジキスタン(3位)、オーストラリア・ウズベキスタン、イラン・トルクメニスタン。

グループCの香港は、同組の中国に引けをとらない戦いぶりを見せ、イラクを3位に沈めて予選突破。もしかしたら、既に日本より強くなっているかもしれない。4年前の予選で当たったときは全然たいしたことなかったのに・・・。戦々恐々。
  1. 2007/01/31(水) 19:07:29|
  2. FM2006:日本代表
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。