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Football Manager 2014を買いました

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[Zhongbang] 2007年の新戦力

リーグ戦で上位を狙うためにはさらなる戦力アップが不可欠。ということで、選手補強もこれまでのように、他クラブで戦力外の選手を狙うのではなく、レギュラークラスで活躍している選手をどんどん引き抜くつもりで臨んだ。

選手獲得資金と、年俸予算にはまだけっこうな余裕があるが、さすがに無制限というわけにはいかない。理事会が認めてくれる年俸の上限はだいたい2000万円くらい。国家代表クラスの選手になると多くがこの数字を上回ってしまうし、そもそも彼らのほとんどはZhongbangへの移籍に興味すら示してくれないので、獲得できるのはそこそこのレベルの選手に限られる。それでも、うちのクラブであれば十分主力として働けそうな選手はいっぱいいる。

結局、今回の移籍市場でも、少し獲りすぎたかと思うほど多くの選手がチームに加わることとなった(若手ばかりなので不満は抑えられそうだが)。全部紹介すると無駄に長くなるので、おもな選手を数名だけ取り上げておく。


DF Hao Qiang (20) [Beijing]

元U19代表のセンターバック。昨季Beijingで16試合に出場、Zhongbangでもレギュラーとして期待。

DF Chung Dang Isaj (23) [Chengdu(2部)]

ブルガリアからの帰国子女(?)で本名はXie Chongdan。Chengduで2年間、右サイドバックのレギュラーとして活躍した。余剰戦力とのトレードでこれだけの選手を獲れたのだからラッキーである。

MF Zhang Shukai (21) [Guangzhou(2部)]

1000万円で獲得。右だけならサイドバックからウイングまでこなせる選手。Zhongbangには2部時代に在籍していたことがあり、古巣への復帰になるが1部でプレーするのは今季が初めてとなる。昨季は22試合出場。

MF Eliseo Quintanilla (23) [Beijing]

2750万円で獲得。エルサルバドル代表。2005年に中国にやってきてBeijingで2年間プレー。1年目こそ中心選手として活躍したが、昨年は7試合の出場にとどまった。しかしうちではバリバリ中心選手として働いてもらう予定だ。なんたってZhongbang初の外国人選手である(しかもフェイスパック付き)。

FW Zhang Peng (21) [Chongqing]

5000万円で獲得(ただし分割払い。上の2人も同様)。元U19代表で、昨季14得点をマークしたChongqingのエースストライカー。この選手を獲得できたことが今オフ最大の収穫だろう。Zhongbangの決定力不足解消への切り札となるか。

FW Mohammed Cisse (19) [Pakhtakor(ウズベキスタン)]

マリ出身のアフリカン。監督自らスカウトしてきて、連れてきた選手。前所属のPakhtakorではまったく出場機会がなく、実績は皆無だが、将来の活躍を見込んで獲得した。入団後、マリのU21代表として招集されたものの、出番はなし。


このほか、現U19代表の選手を3人獲得した。トップチームで即、試合に出られるかは微妙だが、将来性はありそうだ。

DF Zhao Mingjian (19) [Dalian] 右サイドバック
MF Du Jinyong (19) [Tianjin] センターハーフ
MF Yu Hai (19) [International] 左サイドハーフ

あと、昨シーズンレンタルしていた選手を数人完全移籍させたが、正直必要なかったかもしれない。思ったより移籍金も取られてしまったし。

移籍以外の新戦力として、ユース契約の選手が10人以上入団してきたが、これも割愛する。
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  1. 2006/08/01(火) 00:10:12|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
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[Zhongbang] 2007プレシーズン(1) ~ キャンプ イン 日本

年が明けて選手たちがオフから戻ってきたら、さっそく練習を再開。試合もたくさんセッティングした。開幕までまだ3か月くらいあるので、戦力の見極めはしっかりとやっておきたい。

1月、いきなり日本へと乗り込んだZhongbang一行。キャンプのつもりである。母国に対して、自分が率いているチームをお披露目するという意味合いもある。良い機会なので、Jのクラブにも練習試合の相手になってもらった。

1/16 vs Reds ●0-1
1/20 vs Jubilo ●0-2
1/24 vs F Marinos ●0-2
1/28 vs Antlers ●0-1

なんと、4試合連続無得点で全敗。こちらの選手の試合勘が鈍っていたのもあるだろうが、日本の上位クラブは灰色選手ばかりでもやっぱり強いということだ。肩を落として帰国するはめに。


中国では、AFCエリアの有名クラブをいくつか上海に招いて親善試合をした。

2/4 vs Sydney ○2-1 H

最初の相手はオーストラリアのSydney FC。オーストラリアのAFC参入で今後注意を払っておかねばならないクラブのひとつである。日本でさんざんな目にあったせいでムードは最悪だったが、なんとか勝利。選手たちも自信を取り戻したようだ。

2/11 vs BEC ○9-0 H

これまで国際代表試合に行っていた数名の選手が戻ってきて、ようやくベストメンバーを組めた。
相手はタイのクラブチームだが、ちょっと実力差がありすぎたようだ。

2/13 vs Beijing ○6-0 A

ライバルクラブもようやく始動したらしく、北京に呼ばれたのでかいがいしく遠征した。
前の試合から中1日だったので、だいぶメンバーを入れ替えたが、大勝。相手が調整不足だったろうことを考えても、アウェーでこの点差は賞賛に値する。

2/18 vs Pakhtakor ○4-0 H

ウズベキスタンのPakhtakorは、さまざまな国のプレイヤーを抱える多国籍軍。中国人もいた。試合は、前半だけで4点奪ってZhongbangの圧勝。
前PakhtakorのCisseを出したかったのだが、試合当日の練習でケガしてしまったので欠場。

2/19 vs Beijing ○2-0 A

過密日程でまたBeijingとの試合だが、こっちがあらかた予定を組んだあとで申し込まれたのだから仕方ない(断わりゃいいんだけど)。Beijingも1試合してだいぶ調子が上がったのか、前の試合ほど楽ではなかった。
  1. 2006/08/01(火) 00:39:08|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
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[Zhongbang] 2007プレシーズン(2) ~ 親善大会をひらく

Football Managerでは自分でオリジナルの大会を企画して開催できるようだ。こんな面白そうなこと、やらない手はない。

というわけで、唐突に新大会の構想と、概要をメディアに公開した。上海に本拠地を置く4チームによる総当たりのリーグ戦。地元のチーム同士がお互い切磋琢磨することにより、上海サッカーの更なるレベルアップと、地位向上を目指す・・・というのが大会の趣旨。参加チームはShanghai Zhongbangのほか、Shanghai Shenhua、Shanghai Jiucheng。もう1チームはかつて上海を本拠地としていた西安Internationalを招待して、プロリーグ所属のクラブのみの大会にするつもりだったのだが、Internationalには大会の趣旨に賛同してもらえなかったようで(?)参加を断られてしまったので、3部相当のセミプロチーム・Shanghai Dongyaを代わりに招待した。すべてが上海をホームとする4チームで争われることとなったこの大会、名称はズバリ「Shanghai Star Series」、通称"SSS"である(失笑)。
3日連続で試合をするハードな日程なので、メンバーを入れ替えながらダメージを残さないように戦っていきたい。


2/23 第1戦 vs Dongya ○6-0

相手のシュートを0本に抑えた。

2/24 第2戦 vs Shenhua △1-1

前半から攻めるが、こちらのシュートは相手GKにことごとく弾かれる。後半、コーナーから先制を許し、敗色濃厚なところを終了間際のオウンゴールに救われ引き分け。

2/25 第3戦 vs Jiucheng ○4-1

引き分け以上で優勝が確定する。Zhongbang主催の大会なのになぜアウェー?と思ったら、Jiuchengの本拠地もZhongbangと同じYuanchen Sports Centreだった。けど、観客が74人しかいないぞ。興行としては成功とはとても言えないな、この大会。
試合は、新加入のFWが好調で快勝。

結果、Zhongbangが2勝1分の勝ち点7で1位。以下Jiucheng(4)、Shenhua(3)、Dongya(1)。内輪の大会なので公的に認められるかどうかは微妙であるが、Zhongbangは一応これがクラブ設立以来初めての優勝タイトルである。ゲスト参加のDongyaは強豪Shenhuaに引き分けるなどそれなりに健闘した。Shenhuaは3戦とも引き分けで、あまり本気ではなかったようだ。
来年も開催しようかな・・・客の入りがいまいちだったんだけど、クラブの地位が上がればもっと注目される大会になるんだろうか。


通常の親善試合

2/27 vs Guangzhou ○3-1 A

まあ、2部相手だし。

3/2 vs Liaoning ○2-0 A

氷点下での試合でピッチが白かった。軽傷の選手が出てヒヤッとしたが、大したことはなく一安心。

3/4 vs Al-Kuwait ○4-1 H

クウェートから招待した。支配率67%の圧倒的勝利。

3/11 vs Qatar SC ○3-0 H

カタールからも招待。中東人には今の時期、寒すぎるかな?


さてここで、調子に乗ってもう1つ、大会を開くことにした。今度は4チームによるトーナメントのカップ戦、名付けて「Chinese Campaign Cup」、略して"CCC"!(また失笑)。
その名の通り、国内外で奮闘している中国人チームを集め、日頃の鍛錬の成果を競い合い、またこの先も中国人同士、お互い頑張っていこう、というのが表向きの趣旨である。実質的には、Zhongbangが格下のチームをなぶっていい気になるための大会になってしまいそうだが・・・。
招待したのは香港リーグに参戦しているDongguan、シンガポールの中国人クラブSinchi FC、そして台湾(サッカーに政治は持ち込めないのだ、たぶん)の企業チーム、Taipower。組み合わせ抽選の結果、初戦はZhongbangとTaipower、そしてDongguanとSinchiとが対戦。それぞれの勝者が決勝へ、敗者が3位決定戦へと進む。


3/17 準決勝 vs Taipower ○5-1

連戦なのでややメンバーを落として臨んだが、問題なく勝利。1失点が余計。

3/18 決勝 vs Dongguan ○7-0

香港リーグで首位に立っている相手にも大勝(シーズン中なのに呼ぶなんてひどいよね)。

3位決定戦も終わり、優勝Zhongbang、2位Dongguan、3位Taipower、4位Sinchi。
練習試合のようなものなのでサポーターの大会への関心は低かったようだ。観客は1000人にも満たず、普通の親善試合より気持ち多いかなという程度だった。
またやることがあったら、チベットやマカオのクラブも招待してみようかな。


3/24 FA Cup 1回戦 vs Hongdeng ○3-0 A

開幕まであと1週間。この試合で最後の仕上げといきたい。
Hongdengは今季2部に昇格したばかりの弱小チームなので、調整にはいい相手だ。
メディアの戦前予測は「Hongdengがこの厳しいゲームをどうにかしようと思うなら、バリケードでも設置しておく必要があるかもしれない」。笑わせてくれる。
しかし2人が去年の警告のせいで出場停止、それはまだよいのだが序盤から負傷者が2人も出てしまう。やはり公式戦は練習試合と違って突発的なアクシデントが怖い。
それでも徐々にペースをつかんでいったZhongbangが、攻守両面でHongdengを上回り快勝。
怪我した2人もたいしたことはなく、問題なく開幕戦に臨めそうだ。
  1. 2006/08/01(火) 01:30:44|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
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[Zhongbang] 2007 トップチームメンバー紹介

年末の補強で昨シーズンより戦力は確実にアップしており、練習試合では(最初以外)連戦連勝だった。この調子をリーグ戦でも維持してほしいものだ。
開幕の前に、ベンチ入り予定の選手を一覧。背番号の変更が年に1度だけできるようなので(てっきり入団時につけた番号は変更できないと思っていた)、一部の選手にはより若い番号を与えたが、基本的にはあまりいじらなかった。1ケタの空き番号が結構あるが、今後のお楽しみとしてとっておく。


スタメン

GK 21 Qiu Shengjiong (19) [中国U19代表]

若き守護神。ケガなくシーズンを乗り切ってほしい。

DF 22 Chung Dang Isaj (23) ※新加入

昨季右SBで27試合出場のXia Qixiが故障で出遅れているため、開幕から先発出場が濃厚。PKが非常に得意なので、いざというときの得点源としても期待できそうだ。関係ないがブルガリア語もペラペラだ。

DF 24 Zhang Yuanjie (26)

昨季は27試合出場で平均6.93点の好成績をあげた。今年も左SBのレギュラーを守るか。

DF 4 Kang Sibei (23)

昨季24試合出場、平均6.75。今季はDF陣のリーダーとして期待。

DF 34 Hao Qiang (21) [元中国U19代表] ※新加入

練習試合で良い動きを見せ、激しいレギュラー争いから抜け出してCBのポジションを奪った。

MF 27 Xiao Hui (22)

昨年夏にチャンピオンShandongから移籍した選手。今季めきめきと頭角を現し、昨シーズン大活躍したDeng Chengからボランチのレギュラーポジションを完全に奪取。今季注目の選手のひとり。

MF 15 Zhang Shukai (22) ※新加入

右SH、右SB両方での起用を考えているが、いずれにしろレギュラーとして使う予定。DFとしてもMFとしても能力的には十分。

MF 16 Eliseo Quintanilla (24) 外国籍選手 [エルサルバドル代表] ※新加入

本来はトップ下の選手だが、Lu Bofeiと併用するため左SHとしての起用が中心となる。もちろんLuが不在のときは真ん中で司令塔をやってもらうつもりだし、いざというときはFWもできる。チーム1の高給取りなので、それにふさわしい活躍を望む。

MF 14 Lu Bofei (c) (27)

今シーズンはポジションを1.5列目に上げ、中盤をダイヤモンド型にして戦おうと思っている。彼には今まで以上に攻撃の核として実力を発揮してもらいたい。また今季からキャプテンも彼に任せるつもりだ。名実ともにチームの要であり続けてほしい。

FW 20 Mohammed Cisse (19) 外国籍選手 [マリU21代表] ※新加入

まだまだ粗削りで、中国語もろくに喋れないが、時折素質の片鱗は見せている。2トップはZhang Pengを軸として考えているので、彼との相性などを考慮してもう1人を決めていきたい。

FW 18 Zhang Peng (21) [元中国U19代表] ※新加入

プレシーズンマッチで得点を量産し、期待通りの活躍を見せた。FWの中では頭1つ抜けている印象で、2トップの片方はほぼ確定したと言っていい。


サブ

GK 1 Zhao Yanming (26)

昨季は6試合に出場、今年も出番は多くなさそうだが、能力的にはQiuと比べてもさほど見劣りしない(だから背番号1を与えている)。他クラブなら十分正GKとして活躍できるはずなので、好条件でオファーが来たら移籍させることも考えている。

DF 5 Zhang Xu (29)

昨季はキャプテンとして26試合に出場し、平均6.73点。今季は若手にポジションを奪われ、出場機会が大きく減少しそうである。年齢的に上昇も望めないため放出も考えたが、チームの功労者であり、本人がたとえ控え要員でも残留を望んでいるため、契約を更改してクラブに残した。年俸も安いし、若手ばかりのチームだからこそベテランの存在も必要だろう。

MF 6 Yang Wei (28)

サブとして扱ってはいるが、監督からの信頼はまったく揺らいでいない。自身の状態次第、新加入選手の出来次第で先発出場の機会もたびたび巡ってくるはずである。

MF 19 Deng Cheng (28)

若いXiaoにボランチのレギュラーの座を譲ったが、彼自身の能力が衰えているわけではない。経験豊富なユーティリティプレーヤーとして今季も出場機会は数多くあるだろう。副キャプテン格としてチームのまとめ役も期待されている。

MF 35 Geng Zhiqiang (25)

昨季途中からチームに加わり13試合に出場。レギュラーに定着しかけたが、今季はQuintanillaの加入で控えに回ることが多くなりそう。左SHのポジションにはほかにも有望な選手が多く、競争が熾烈。試合当日のコンディション次第でベンチ入りできる選手も変わってきそうだ。

FW 11 Xue Fei (25)

昨季は14試合6得点とまずまずの活躍を見せたが、ここ一番というところで決められず、今季はエースの座をZhang Pengに譲ることとなりそう。とはいえFWは途中出場のチャンスも多く、アピールの場が失われたわけではない。

FW 39 Zhang Hao (20) [元中国U19代表]

公式戦デビューの年となった昨季は14試合5得点。U19代表にも選ばれ1ゴールを決めた。技術面はとても優秀なので、他の要素がしっかり成長すれば国内有数のFWに育つ可能性もある。同年代のCisseとレギュラーポジションを激しく争っており、Cisseの代わりに先発で出場することも多いだろう。



フォーメーションは、4-4-2のダイヤモンド型でトップ下に司令塔を置く古典的なシステム。近頃流行っているという4-5-1も試してみたいのだが、当分は今のままの形で戦っていくつもりでいる。4-4-2に限界を感じるか、ウイングによほどいい攻撃的な選手があと1人2人入ってこない限り、システム変更は考えていない。
  1. 2006/08/01(火) 01:32:24|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
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[Zhongbang] 中国超級2007 開幕!

これまで、中国の1部リーグを「Jia A League」と表記してきましたが、fake.lncの該当箇所を書き換えたので、今後は「Chinese Super League」、略してCSLと呼ぶことにします。fake.lncの変更ってプレー中のセーブデータにも反映されるんですね。

ということで、2007年のCSLが幕を開けました。


4/1 第1節 vs Qingdao ○5-0 A

序盤こそ劣勢だったが、先取点を奪って前半を1-0で折り返す。
後半は味方FWが大爆発。大量4点を追加して圧勝した。

4/8 第2節 vs Zhejiang ○2-0 H

新規昇格のZhejiangと初対戦。2人のブラジル人アタッカーと4-5-1の独特のフォーメーションが特徴のチームだ。
前後半にセットプレーから1点ずつ取って勝ったが、なかなか手ごたえのある相手だった。
だが、これまで良い働きをしていたQuintanilliaがケガしてしまった。数試合出られそうにない。

4/11 第3節 vs Wuhan ○4-0 H

前半だけで3点取って楽に勝利。主力を休ませる余裕があった。

4/14 第4節 vs Sichuan ○2-1 A

前半は攻め込まれ気味で少し焦ったが、後半投入したCisseが2ゴール。
その後のSichuanの猛反撃を何とか1失点のみに抑え、開幕4連勝。これで単独首位に浮上した。

それでもZhongbangの評価は低いままなのだが。試合前のメディア予想はいつも「相手チーム有利」である。

4/22 第5節 vs Tianjin ○2-1 H

中7日なので全員が100%のコンディション。先制を許したが前半のうちに追い付き、後半カウンターから奪った勝ち越し点を守りきって勝利。

4/25 第6節 vs Beijing ○6-2 A

相手は3バックなので、両サイドのスペースを狙った攻撃を指示。開始早々に先制したが、FW3人のBeijingの攻撃も強力で、前半は3-2と点の取り合いに。
しかし後半は相手が息切れしたのか、Zhongbangが3点を追加して結局は大勝。FWのZhang Pengはこの日4得点で今季早くも8ゴール目。

4/28 第7節 vs Jiucheng ●1-2 H

前の試合の疲れが残るLu Bofeiを休ませた。ゲームメーカー不在なのでサイド攻撃主体の作戦を採り、これが上手くいって1点リードで前半を折り返す。
後半もこちらのペースで勝利は目前と思われたが、残り10分で相手にフリーキックを直接決められ同点に。さらに後半ロスタイム、GKが不用意に上がっていたところで、味方DFがボールを奪われてセンターライン付近からロングシュートを打たれる。GKが戻りきれずに、このシュートがゴールに吸い込まれてしまった。90分間ずっとZhongbangがゲームを支配していたのに、信じられないような負け方でリーグ戦初黒星。開幕からの連勝も6で止まってしまった。


6勝1敗で首位に立っている。上々のスタートではあるが、やや対戦相手に恵まれた面もあるか。ここからが正念場だ。
  1. 2006/08/02(水) 01:05:03|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
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[Zhongbang] 首位ターン

5/2 第8節 vs Shandong ○2-1 H

開幕から5勝2分けでいまだ黒星のないShandongとの首位攻防戦。
ここで敗れると首位を明け渡してしまう。まさに序盤の山場だ。
・・・ところが、キックオフから1分もしないうちに先制ゴールを浴びる。前の試合で逆転負けしたダメージをまだ引きずっているのだろうか。前半ロスタイムに得たPKも相手GKに止められ、悪い流れのまま後半へ。
しかし後半、ペナルティエリア付近で得たFKを右SHのYang Weiが直接ゴールに叩き込み同点に追い付く。終盤、猛然と攻めてきたShandongの攻撃を何とかはね返しつつチャンスを窺うZhongbang。そして後半43分、ペナルティエリア前でフリーになっていたボランチXiao Huiの放ったロングシュートがShandongのゴールネットを揺らし、逆転。残り時間を全員守備で切り抜け、劇的な勝利で首位を守った。もしこの試合を落としていたら、ズルズルと負けが続いてしまいそうな雰囲気だっただけに、とても価値のある1勝だ。

5/6 第9節 vs Jiangsu ○4-2 A

昇格1年目ながら現在5位と好調のJiangsuとの対戦は荒れ模様。こちらは3人も負傷マークをつけられ、あちらはファール多発で退場者まで出る始末。試合は2-2の同点に追い付かれた終盤、この試合から復帰したQuintanillaが勝ち越しゴールを決めると、集中力の切れたJiangsuからさらに1点を奪って勝利。

5/13 第10節 vs Shenzhen ○1-0 A

この日は攻撃陣の出来がいまひとつで苦戦した。後半に得たPKが決まって何とか勝利。

5/16 第11節 vs Liaoning ○3-0 H

エースZhang Pengの2ゴールで快勝。

5/20 第12節 vs Henan ○1-0 A

下位に低迷するHenanにやや苦戦したが、5連勝。

5/23 第13節 vs Chongqing △1-1 H

押し気味ながらも決勝点が奪えず、今季初のドロー。

5/30 第14節 vs Dalian ○4-1 A

監督が変わったせいなのか、現在11位と振るわないDalian。ACLに出場しながら国内リーグを戦うのはなかなか大変そうだ。
前半はこちらの1点リードで折り返す。後半いったんは追い付かれたが、その後続けざまに得点し、結局3点差で勝利。


これでリーグ前半戦が終了し、約2か月の中断期間に入る。Zhongbangは12勝1分1敗の勝ち点37で堂々の首位。ここまで好成績を挙げられるなんて、おそらく誰も(クラブの人間さえも)予想していなかったのではないか。とにかく得点力が昨年から大幅にアップしたのが大きい。38得点は他チームに10点以上の差をつけて断然のトップ。うち14得点が新加入のZhang Pengによるものである。
  1. 2006/08/03(木) 01:35:36|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
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[2007/6] FIFA Confederations Cup 2007

FMの世界では2年に1度、開催し続けられると思われるコンフェデ杯。
グループAがアルゼンチン、ギリシャ、スペイン、ニュージーランド。
グループBに開催国ブラジル、ガーナ、メキシコ、そして日本という組み合わせ。



6/21 vs ブラジル ●2-3 A

前回優勝チームでホスト国のブラジルといきなり対戦。ブラジル選手のテクニックはやはり素晴らしく、日本のDFをいとも簡単に抜き去ってシュートの嵐を浴びせる。日本はDFラインを深くして守り、カウンターで得点を狙う作戦。
前半35分、日本のコーナーキック。これをPA内フリーで受けたMinoruがゴール右隅に叩き込んで、なんと日本が先制点。すぐさま攻撃的布陣に変えてきたブラジルの反撃をしのいで、リードしたまま前半を終える。
後半3分、前線でプレスをかけていたMinoruが相手DFのボールを奪ってロングシュート。前に出ていたGKが戻りきれず、ボールはゴールに吸い込まれる。2点目!ブラジル相手に本当に勝てるかもしれないと浮き足立つ。
だがやっぱり、そんなに甘くなかった。後半10分ブラジルに技ありのロングシュートを決められ、再び1点差。後半15分を過ぎたところでFWのOhkuboを下げ、DFをもう1枚投入して5バックで守らせる。しかし後半30分、ブラジルのきついプレッシャーで左SBのUedaがやむなくバックパスしたボールをGKのUesugiが受け損ね、なんとこれがオウンゴール。大事な局面で目を疑うようなミスが出て追い付かれてしまった。
仕方なく、5バックをやめてTakaharaを投入し、FWを2枚に戻す。後半31分、日本がコーナーキックのチャンス。NakataがPAに蹴りこんだボールは、相手DFに当たって大きく跳ね返った。このボールがセンターサークル付近にいた、交代で入ってきたばかりのRobinhoに渡る。RobinhoはマークについたInamotoを振り切り、ドリブルで日本陣地へ。そしてそのまま1人でPAまで攻め上がり、強烈なシュート。Uesugiはまったく対応できず、逆転のゴールが決まってしまう。
残りの時間必死の反撃を試みた日本だったが、チャンスらしいチャンスもないままタイムアップ。一時は2点をリードしながらの逆転負けで、ダメージは大きい。選手はだいぶスタミナを消耗しており、次戦以降に響かないか心配だ。
シュート数は日本の7本に対しブラジル20本。よく2点も取れたものだと思う。それだけにもったいない負け方をした。王国の底力を見せ付けられた思いだ。

メキシコ×ガーナは2-0でメキシコが勝利。



6/23 vs ガーナ △2-2 N

中1日の強行日程。疲れが抜けきっていない日本はスタメンを6人代えて試合に臨む。
WC4強のガーナ相手に、前半はまさに防戦一方。この日出場したGKのGotoを中心によく我慢して守っていたが、42分にガーナのヘディングシュートが決まって1点を失う。
前半日本はシュートをわずか1本しか打てず、流れを変えるために後半はテンポを早くして攻めるように指示。ガーナもそろそろ疲れが出てくる頃だろう。
その読みが的中したか、ガーナに支配されていた試合の流れを徐々に引き寄せていく日本。後半16分、右サイドのSawaが上げたクロスをHirayamaが得意のヘッドでゴールに叩き込んで同点に追い付く。軽傷を負いながらもゴールを決めたHirayamaの執念は素晴らしかった。けれどこれ以上悪化させてはいけないと思い、数分後に交代させる。
Hirayamaが下がった直後、日本がフリーキックのチャンス。蹴るのはHidetoshi Nakata、美しい曲線を描いたシュートは見事ゴール左隅に決まって逆転!既に3人交代を済ませている日本は、残りの時間ひたすら守るのみ。
だが、守りの姿勢に入ると上手くいかないものだ。後半31分、相手のエースが最終ラインの2人をいとも簡単にかわしてシュート。これが決まってしまい、再び同点に追い付かれた。その後両チームとも決勝点を取りにいったが、結局2-2のまま終了のホイッスル。
試合全体のシュート数は5対15で完全にガーナ優勢だった。それだけに、前の試合に続いてリードを守りきれなかったのは非常に痛い。

ブラジル×メキシコは1-1の引き分けで両者ともに勝ち点4。勝ち点1の日本が決勝Tに進むためには、最終戦のメキシコにある程度の点差をつけて勝たなくてはならない。ワールドカップの時とまったく同じ、厳しすぎる展開である。



6/25 vs メキシコ ●0-9 N

・・・いや、本当なんです。
中1日~中1日で日本選手のコンディションはガタガタ。特にこれまでずっと中盤を支えてきたH NakataとInamotoの疲れがひどく、とても試合には出せない状態。ほかの選手の状態も悪く、結局またしても大幅にスタメンを入れ替えてスタートする羽目に。国際Aマッチ初出場のAkira Misuまで先発に引っ張り出される始末。
相手のメキシコも過密日程なのは同じはずだが、ほとんどコンディションが落ちていない。それを見て今日も劣勢となることを覚悟し、DFラインを深くしてのカウンター戦術で戦うことにした。ブラジル戦で途中までは上手くいっていた作戦なので、これでなんとか善戦に持ち込めるはず・・・だった。
しかし、開始15分でいきなり2失点。目論見が完全に崩れた。とにかく勝たなくてはならないので、カウンターはやめてひたすら攻め上がるよう指示を出す。これがいけなかったのか、逆にメキシコに攻め込まれさらに3点も失う。0-5というとんでもないスコアで前半終了。
こうなったら1点でも返そうと、後半に入っても攻撃的に行けという指示は取り下げず。しかし日本は完全に集中力が切れてしまったのか、パスがまったくつながらずにことごとくカットされる。たまにチャンスが来ても、力のないシュートで枠にさえ飛ばない(この試合、日本のシュートはたったの2本)。そして守備も完全に崩壊し、スルーパスをDFの裏に通され放題、ドリブルでは突破され放題、相手をフリーにしてしまってシュート打たれ放題。試合全体を通してメキシコに30本以上のシュートを打たれ、後半にも4点を追加されて歴史的な大敗を喫してしまった。
日本サッカー史上最も屈辱的な敗戦といっていいこの試合は、「ブラジル・ウベルランジアの悲劇」として未来永劫、語り継がれることであろう・・・。

Mexico 9:0 Japan



ブラジルはガーナを2-0で下してメキシコと共に準決勝へ。ブラジルとメキシコ、ガーナと日本の勝ち点は同じだが、得失点差の関係上(9-0のスコアが効いて)、順位はメキシコ、ブラジル、ガーナ、日本の順。
グループAは1位スペイン、以下アルゼンチン、ギリシャ、ニュージーランドの順。

準決勝は省略。
南米2強の対決となった決勝は、開催国ブラジルがPK戦の末にワールドカップ覇者のアルゼンチンを破って優勝を決めた。3位メキシコ、4位スペイン。


さて、メキシコに歴史的な大敗を喫してグループリーグ最下位に終わった日本。大会終了後は正直、解任されるのではないかと気が気じゃなかったが、協会からお咎めはなし。日本サポーターからの信頼も失われてはいなかった。だけど、同じくグループリーグで敗退したガーナ、ギリシャ、ニュージーランドの監督は全員辞任に追い込まれていた。日本の協会の査定はちょっと甘すぎやしないだろうか。まあ、監督の立場としては引き続きチャンスをもらえたことに感謝するしかない。アジアカップでは何としても好成績を残して、協会の温情に報いなければならないだろう。
  1. 2006/08/04(金) 01:24:59|
  2. FM2006:日本代表
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[Zhongbang] 暑い夏休み

リーグ戦は8月までお休み。その間、ただ休ませておくのももったいないので、中東へ遠征することにした。本当は近場の韓国に行くつもりだったのだが、Kリーグのクラブに申し入れた試合はことごとく拒否されてしまったので、結局全部中東のクラブと対戦することになった。この暑い時期にわざわざもっと暑いところへ遠征するなんて、選手はたまったもんじゃないだろう。
けど監督は知らん顔。最初の遠征先はサウジアラビア王国だ。

対戦相手は全部名前で選んだ。Al-なんとかってクラブのほうが強そうだったのだが、似たような名前のチームがいくつもあって覚えられないのでパスした。

6/2 vs Abha ○3-1
6/6 vs Hajr △2-2
6/10 vs Najran △0-0
6/14 vs Ohod ○2-0

まずまず。


さて、中東遠征は7月半ばまで続ける予定だったのだが、6月にFAカップの2回戦があるのをすっかり忘れていた。日程が発表されてから慌てて帰国するZhongbang一行。スケジュールをきちんと把握していなかった監督の間抜けさがクラブのみならず、中国全土にまで知れ渡ってしまった。


6/16 FA Cup 2ラウンド第1試合 vs Beijing ○4-0 H

遠征から戻ったばかりで疲れている選手が多かったのでだいぶメンバーを落として臨む。起用不満を訴えている連中にもチャンスを与えてやった。
3点リードで前半を折り返し、後半はのらりくらりとやり過ごそうと思っていたら、イエロー2枚の退場やら、3人交代後の負傷やらで、最後ピッチに立っていたのは9人だった。終盤は攻められっぱなしだったが、それでも相手のシュートがことごとく枠外という拙攻のおかげで無失点。


6/20 FA Cup 2ラウンド第2試合 vs Beijing ○4-0 A

3点差で負けても次に進めるので、スタメンを9人入れ替えて若手に経験を積ませることにした。ユースからも3人連れてきて試合に出す。
それでも、前半だけで4得点を挙げて意外なほどあっさり勝利。起用した若手選手たちが生き生きとしたプレーを見せて期待に応えてくれた。アウェーでしかも控え中心だったにもかかわらず、前回よりずっと楽な試合だった。Beijingの選手たちは既に戦意を喪失していたのか、まったく精彩を欠いていた。
2戦合計で8-0と文句のつけようがないスコアで準々決勝へ。


無事、勝ち進んだので遠征に戻る。今度はイランへ。4試合の予定だったのだが、FAカップと重なったので1試合はキャンセル。

6/24 vs Persepolis △1-1

相手のラフプレーで2人もケガさせられた。

6/28 vs Homa ○4-1

7/2 vs Paas ●4-5

後半に守備が崩れて逆転負け。Paasって強いんだなぁ・・・よく見たら代表選手何人も抱えてるし。


続いてイラクへ。これで中東遠征は終わり。

7/7 vs Arbil ○4-0
7/11 vs Basra ○6-0
7/15 vs Deyala ○3-0
7/19 vs Kirkuk ○4-0

4試合とも、観客は100人にも満たなかった。イラクの人々はサッカー観戦どころではないのかもしれない(我々も無事に帰れるのか!?)。


ちょっと試合数が多いかな・・・コンディション維持するだけなら週1回程度でも十分かもしれない。でもせっかく遠征に行くなら、2週間できっちり4試合こなしてきたいんだよね。
  1. 2006/08/05(土) 01:52:16|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
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[2007/7] AFC Asian Cup 2007 (1) 代表メンバー発表

大会3連覇を成し遂げ、アジアチャンピオンの座を守るための戦いが始まった。コンフェデで失われた国の威信を取り戻すためにも、無様な戦いは見せられない。

開催地の東南アジアに連れて行くメンバーを選考する。世代交代を進めるという名目で、30歳前後になって能力に陰りの見える以下の4選手を代表から外す決断をした。

Takayuki Suzuki (31) AM RL、F C [オランダ:FC Twente] 国際Aマッチ60試合10得点
Atsushi Yanagisawa (30) AM RLC、F C [イタリア:Messina] 59試合9得点
Kenji Fukuda (29) ST [オランダ:FC Twente] 24試合9得点
Kenji Arai (29) D C [シンガポール:SAFFC] 24試合0得点

みな日本代表に多大な貢献をしてくれた功労者であるが、パラメータに衰えを感じること、所属クラブでの出番が減少傾向にあることを踏まえて招集を見送った。この先もおそらく代表に復帰させることはないだろう。鈴木と柳沢は現実世界でも結構好きな選手なのだが、FMの世界ではあまりにも決定力が低いのでFWとして使いづらく、専らウイングとして働いてもらった。引退したらコーチになってくれないだろうか。うちのクラブに来てくれるなら大歓迎だ(給料払えるなら)。


今回、メンバーは22名。各ポジションに2人ずつという方針で選出した。

GK:Goto、Uesugi(共にAlbirex)
DF:K Nakata(Basel)、Takeru Arai、Tanaka、Ueda、Kichise、Shibamura、Yuki Sakai(以上Albirex)、Kim Jung-Hoon(韓国:Busan)
MF:H Nakata(Fiorentina)、Nakamura(Celtic)、Inamoto(WBA)、Matsui(Le Mans)、Oguro(Grenoble)、Tozuka(Salt Lake)、Akira Misu(free)、Kenji Suzuki(Albirex)
FW:Takahara(HSV)、Okubo(free)、Hirayama(Heracles)、Minoru(St. Gallen)

Albirexの若手2人を初招集。ベテランを外すのであれば、これまでの親善試合でもっといろいろな選手を試しておくべきだった・・・といってももう遅い。ぶっつけ本番で頑張ってもらおう。世代交代は現在の代表のテーマの一つなので、これからの代表戦では今まで以上にたくさんの選手にチャンスを与えていこうと思っている。

Okuboはせっかくスペイン国籍を取ったのに、Mallorcaから解雇されてしまった。近頃はBチームでしかプレーさせてもらえなかったようだし、仕方ないのかもしれない。アルゼンチンのDef. y Justiciaで活躍していた期待の若手ボランチ、Misuも自由契約に。今回は招集を見送ったSawaもRiverをクビになっていた。ほかにも世界中で、多くの日本人選手が6月限りでクラブから放出されたようだ。Zhongbangに誰か連れてこれないかと、契約交渉を試みたが、揃って「興味はない」の一点張り。中国は日本人に人気がないようだ。


日本はグループリーグD組、相手はベトナム、クウェート、北朝鮮。正直かなり恵まれたと思う。1位で通過しないといけない組み合わせだ。

とても気になる中国はA組で、韓国と一緒のグループ。中国代表にはなんとZhongbangからGKのQiuとFWのZhang Peng、2人が選出された。2人ともU19の代表歴しかないのに、異例の大抜擢である。きちんとリーグ戦の成績を考慮した選考がなされているということなのだろう。
中国代表は(韓国もだが)海外組の選手が何人もいて、見た感じかなり強そうなチームだ。正直言うと日本が戦って勝てるか心配である。国内組ではやはりShandongの選手が一番多く、7人も選ばれていた。
  1. 2006/08/05(土) 02:16:32|
  2. FM2006:日本代表
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[2007/7] AFC Asian Cup 2007 (2) グループリーグ、大苦戦!

7/17 vs ベトナム △1-1 N

グループDの3試合はマレーシア・クアラルンプールでの開催。てっきりベトナムでやるものと思っていたが・・・本当にホスト国なのか?
正直、ベトナムをなめきっていた日本は、体調の万全でないNakamuraをベンチスタートにしてTozukaを起用。2トップはMinoruとHirayamaの若い2人。Hirayamaのヘッドを狙ってクロスを放り込む戦術が機能するかどうかのテストを兼ねるつもりだった。
ところが、なかなか上手くいかない。前半は両チーム無得点。後半からは、軽傷のInamotoに代えてMisu、疲れの目立つMinoruに代えてOkuboを投入。
しかし・・・。後半5分、ベトナムにカウンターアタックを決められ、なんと先制を許してしまう。当然、猛反撃に出る日本だが、相変わらずポストプレイは機能せず、放つシュートはことごとく枠外。やばい。
後半15分過ぎ、接触プレーで痛んだH Nakataに代えて、やむを得ずNakamuraを投入。ポスト戦術もやめて、Nakamuraのキラーパスにすべてを託すことにした。だが、巡ってきたシュートチャンスもことごとくFWがフイにしてしまう。ベトナムはひたすら守りを固め、残り時間がどんどんなくなっていく。このままじゃ負けてしまう。本気で焦った。
ロスタイム突入直前の後半44分、日本DFのクロスボールをHirayamaが頭で合わせようとする。ボールは大きく跳ね返り、また同じDF(Shibamura)のもとへ。もう一度Hirayamaに上げられたクロスを今度は上手くトラップし、すぐさまシュート!これがベトナムのゴールに突き刺さり、土壇場で同点に追い付いた。
引き分けでは満足できない日本は、残りわずかな時間も攻撃の手を緩めず、2点目を取りにいった。しかし、ゴールは奪えず1-1のまま試合終了。
危うく格下のベトナムに負けてしまうところだった。こんなんで大丈夫なのか、日本。


7/21 vs 北朝鮮 △2-2 N

初戦、クウェートに1-3で敗れた北朝鮮。日本は3試合目のクウェート戦に照準をあわせるため、この試合は中盤の主力であるNakata、Nakamura、Matsuiの3人をベンチスタートに。Nakataの代役として代表初キャップとなるAlbirexのKenji Suzukiを大胆に真ん中で起用した。
しかし開始早々、そのSuzukiに負傷マークがつく。まだ序盤だが大事を取りベンチに下げ、Nakamuraと交代。Suzukiの代表デビュー戦はわずか12分で終わってしまった。
前半25分、交代したNakamuraが先制ゴール。結局1試合目と同じでNakamura頼みの試合になってしまいそうだが、仕方がない。1-0で前半終了。
後半開始直後、この日Minoruに代わって先発していたTakaharaがゴール前きれいに抜け出して2点目となるゴール。しかし、いつの間にかOguroとNakamuraにも負傷マークが。それぞれMatsui、Nakataと交代。休ませるつもりだった選手を結局みんな出さざるを得なくなってしまう。まあ、もう2点リードしているので、あとは軽く流して試合を終わらせよう・・・。
ところが、である。後半30分過ぎ、北朝鮮の鋭いシュートが日本のゴールネットを揺らし1点差に詰め寄られる。さらに4分後、PA付近でフリーキックを与えてしまう。これを直接決められてしまい、まさかの同点。
残り時間は10分。勝ち点3が欲しいが、3枚の交代カードはケガ人のために使ってしまった。終盤になって攻撃陣には疲労が目立つ。結局、2-2でまたしても引き分け・・・。
日本は、前述の3人に右SBのAraiを加えた4人が負傷マークをつけられてしまった。雨でピッチの状態が悪かったせいか、それとも日本を目の敵にしている北朝鮮のラフプレーのせいか。試合後、NakamuraとOguroのケガが結構深刻であることが判明。大会期間中の復帰は難しそうである。痛い・・・。

もう1試合、クウェート対ベトナムは1-1の引き分け。2試合消化して勝ち点はクウェート4、日本2、ベトナム2、北朝鮮1。グループリーグでここまで苦戦するとは・・・。次戦でクウェートに勝てば決勝T進出は可能だが、もし引き分け以下だとかなり苦しい状況だ。まさしく次は「絶対に負けられない戦い」。
  1. 2006/08/06(日) 03:17:40|
  2. FM2006:日本代表
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