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Football Manager 2014を買いました

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コーチングスタッフを増強

人手が不足気味なコーチ陣を大幅に補強することにした。求人広告に応募してくる候補者のほとんどは役に立たなそうな人物ばかりだったが、たまに交じっていた使えそうなやつにはどんどんオファーを出す。安めの給料を提示したにもかかわらず、狙った人物のほとんどと契約することができた。ありがたい。

コーチ

Song Yuming (31) 中国人。フィットネス指導に期待
Sergiy Pogodin (38) 元ウクライナ代表。ラトビアから獲得
Sergey Kulanin (42) 元ベラルーシ代表。 ベラルーシから獲得
Carlos Ojeda (36) アルゼンチン人。指導力高く、すぐアシスタントMへ昇格させた
Igor Zhabchenko (38) 元ウクライナ代表
Olexandr Moroz (45) ウクライナ人。GK指導専門
Alejandro Martinez (37) ウルグアイ人

フィジカルコーチ

Zhang Hao (38) 中国人。Qingdaoから獲得
Yin Yuhua (35) フリーの中国人
William David Blanco (44) コロンビアから獲得のコロンビア人

スカウト

Goran Juric (43) 元クロアチア(ユーゴスラビア?)代表。欧州選手の発掘に期待


得体の知れない日本人が、東欧や南米から次々と外国人スタッフをチームに呼び入れてきて、選手たちはさぞ困惑したことだろう。だが何人かのコーチにはA代表の経験もあるし、国際色豊かなこのスタッフは必ずやチームのレベルアップに力を発揮してくれるはずである。

あとどうでもいいことだが、アシスタントマネージャーの求人広告を出したら応募者が全部自分のところのコーチだった。みんな出世欲が旺盛なようで、結構なことです。
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  1. 2006/07/01(土) 00:09:52|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
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国内リーグ再開

1部残留を目指す戦いの始まりである。親善試合で怪我したエースZhu Tingが不在のままだが、チームそのものは好調。いい雰囲気で臨んだはずだったのだが・・・。


7/16 vs Shandong ●1-3 H

昨年のリーグ覇者で今年も首位に立っているShandong。エースを欠いたままでは勝機は薄いと判断し、5-3-2で守備を固めて引き分けを狙った。
先制はしたものの2点を奪われ逆転される。その後PKを得たが、キッカーKang Sibeiのシュートはキーパーに防がれ同点のチャンスがパー。ロスタイムに追加点を取られて結局2点差で負け。

7/19 vs Beijing ●0-1 H

開始直後に失点(このパターン何とかならないだろうか)。こちらも何度かチャンスを作ったが決定力がない。連敗で降格圏の15位に下がってしまう。

7/22 vs Shenhua ●1-2 A

Shenhua(上海申花)との「上海ダービー」。あっちのほうが格上っぽいが。
キャプテンZhangの出場停止で、代わりに出場したLai Shichengだが序盤に負傷して退場。試合中の怪我が本当に多い。


なんと3連敗で最下位に転落してしまった。上位チーム相手にいい試合はしているのだが、負けてしまってはいくら善戦しても仕方がない。アシスタントマネージャーの言う通り、現有戦力のままでは降格を避けるのは難しいようだ。
一応、既に新選手獲得の手筈は整っている。国内での移籍が解禁になり、多くの新戦力が合流する次の試合で希望を見出せるだろうか。
  1. 2006/07/01(土) 00:23:10|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
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大量補強&トレード

7月26日に国内の移籍市場が解禁され、各クラブ間で活発に選手がやりとりされ始めた。
我がZhongbangも、期間前に合意をすませていた選手を含め、1か月の移籍期間内に多くの新戦力をチームに迎えた。
(列挙する必要性があるか疑問だけど、獲得選手の一覧は次のエントリにまとめておきます)


一方で、レギュラー2人を含む数人がチームを去った。2人以外は戦力の構想外だったので、言葉は悪いが体よく追い払った形だ。

GK
14 Zhou Mingle (23) 1対1の交換トレードでShenzhenへ。
28 Han Weiwei (22) Jiuchengへ移籍。出番を欲していたので円満に。
DF
2 Shuai Ping (28) DF獲得の際、交換要員としてGuangzhouに譲渡。
19 Guo Hai (28) 出場機会を求めていたので他クラブにオファーを出したが、無償でも引き取り手が現れず。話し合いの上契約を解除。
MF
12 Li Zhi (21) MF獲得時にDalianへ譲渡
16 Li Jisheng (20) 補強で出番がなくなったので、レンタル元へ返した
17 Wang Zhaochen (24) MF獲得時にShandongへ
27 Huang Lei (22) Shenzhenへ移籍。主力と考えていたが、高めの移籍金に加え選手2人もくれるというのでOKした。
FW
11 Zhu Ting (21) Henanへ移籍。手放す気はなかったけれど、総額1億プラス選手4人という破格の条件だったので、悩んだあげく放出。
29 Yu Lin (24) FW獲得時にSichuanへ譲渡。


チームの軸となるはずのエースZhuをいきなり放出してしまった新監督に疑問の声が上がってもおかしくなかったのだが、意外にも批判はまったく聞かれず。黒字経営とはいえまだまだ弱小のクラブであるZhongbangにとって、1億円の移籍金は信じられないような良い値段だったのかもしれない。経営陣も懐が潤って満足したのだろうか。これで移籍資金にもだいぶ余裕ができたので、彼に代わってチームの顔となる存在をしっかり捕まえてきたいものである。
  1. 2006/07/02(日) 22:04:31|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
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2006夏の新規獲得選手

他のクラブで戦力外扱いになっていて、そこそこ見込みのありそうな選手にひたすら声をかけていたら、こんな数になってしまった。さすがにちょっと獲りすぎたかもしれない。格安で譲ってもらった選手ばかりなので、これだけ雇っても資金にはまだまだ余裕があるのだが、トップチームで試合に出してやれるのはせいぜい数名である。それ以外の選手で1チーム組めそうな勢いだったので、リザーブで週1回程度、適当に練習試合を組んで戦わせてみることにした。みんな頑張ってアピールしてね。


GK
1 Zhao Yanming (25) [Beijing] 前監督のとき合意してた選手だが結構いい能力。イタリア代表のBuffonに憧れている
31 Piao Wenyong (19) [Dongguan(香港)]
37 Qiu Shengjiong (18) [Changbo(2部)] U19代表歴あり。若いが正GK候補

DF
21 Wu Chen (21) [Jinying(3部)] トライアルを経て獲得。マーキング得意なCB
25 Liu Zhao (20) [Zhejiang(2部)] 同じくトライアルから獲得のCB
27 Yao Bing (24) [Henan] Zhu Tingの交換要員の1人。左サイドバック
28 Qu Dong (29) [Liaoning] 右/センターバック
33 Chen Shang (24) [Shenzhen] Huang Leiの交換要員1 センターバック
34 Qiu Weiguo (28) [Shenzhen] Huang Leiの交換要員2 左SBだが左右のMFもできる
42 Luo Hao (26) [Wuhan] 左ウイングバック
46 Sun Jiangshan (20) [Qingdao] センターバック
52 Li Siyuan (20) [Chongqing] U19代表歴あり。右/センターバック
53 Hu Wei (21) [Liaoning] センターバック
54 He Wenyao (20) [Guangzhou(2部)] 左右真ん中どこでも守れるDF
55 Cao Yafei (19) [Beijing] センターバック。ゆくゆくは守備の要にしたい
75 Tian Xin (19) [Zhejiang(2部)] 移籍期限ぎりぎりに獲得。右SB

MF
14 Lu Bofei (26) [Shenzhen] Zhou Mingleとのトレードで獲得。司令塔として期待
19 Deng Cheng (27) [Shandong] ボランチはじめ複数のポジションができる。運動量も豊富
30 Lu Yong (19) [Zhejiang(2部)] トライアル後に獲得。中盤のパス出し役
32 Li Yan (22) [Jiangsu(2部)] 将来に期待のボランチ。Internationalから期限付移籍のオファーがあったので、修行に出した。
35 Geng Zhiqiang (24) [Qingdao] 左ウイングのレギュラーとして期待
36 Cao Rui (24) [Henan] Zhu Tingの交換要員。左SH
38 Cai Yaohui (18) [Nancheng(3部)] 前監督のとき合意していたボランチ
40 Wang Jiaduo (24) [Shenyang] 真ん中と左
43 Zhang Miao (23) [Henan] Zhu Tingの交換要員。中盤
44 Zhang Yonghai (28) [Shenzhen] A代表1試合出場。ボランチと右サイドをこなすが、サポーターから歓迎されなかった
45 Sun Hu (20) [Hailifeng(2部)] 中盤
47 Wu Beili (23) [Henan] Zhu Tingの交換要員。トップ下と左SHを兼ねる
48 Xiao Hui (21) [Shandong] 若手ボランチ
56 Zhao Xu (20) [Dalian] 右SH
57 Zhou Xuesi (18) [Zhongba(3部)] 無償で獲れた。ドリブル得意な左SH
76 Zhang Tianhan (18) [Qingdao] ボランチ

FW
11 Xue Fei (24) [Shenzhen] 新エースとして期待のレフティ
29 Di You (22) [Sichuan] MFもできるが、FW争いの一角として使う予定
39 Zhang Hao (19) [Shandong] 素質ある若手ストライカー
41 Xue Ming (24) [Qunying(下部リーグ?)] 前監督のとき合意していた選手。Chengdu(2部)からオファーがあったので即移籍。6日間しか在籍せず。

以下はシーズン終了までの期限付で獲得した選手。

GK 61 Yu Rin (20) [Hailifeng(2部)]
GK 62 Li Shi (20) [Hunan(2部)]
GK 71 Gu Junchao (17) [Zhejiang(2部)]
DF 74 Liu Feiyang (19) [Zhejiang(2部)] 左SB
MF 63 Chen Xu (24) [Weirun(セミプロ)] トップ下のパサー
MF 64 Ma Xiang (21) [Zhejiang(2部)] 中盤
MF 72 Guan Hongyu (19) [Anhui(2部)] 左ウイング
FW 77 Shi Changxu (19) [Zhejiang(2部)]


全員に背番号を与えてみたのだが、人数が多すぎてバカでかい番号ばかりになってしまった。まるでプロ野球チームである。
とりあえず即ベンチ入りできそうなのは、GKの2人(1、37)、ボランチ(19)、左SH(35)、トップ下(14)、それから3人のFW。あとは元からいた選手の様子も見ながら、良さそうな選手をその都度試していこうと思う。
  1. 2006/07/02(日) 22:57:17|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
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中国サッカーリーグのチーム名

ピンイン表記だとわかりにくい、覚えにくい、イメージがわきにくいということで、チーム名と漢字表記の対応表を備忘録として残しておきます。
FM2006のゲーム開始時点(2005年か2006年)で中国国内リーグの1部、2部に属しているチーム。

Beijing Guo'an 北京国安
Chongqing Lifan 重慶力帆
Dalian Shide 大連實徳
Liaoning Xiaohu 遼寧小虎
Qingdao Zhongneng 青島中能
Shandong Luneng 山東魯能
Shanghai Shenhua 上海申花
Shanghai Zhongbang 上海中邦
Shenyang Ginde 瀋陽金徳
Shenzhen Xintaishun 深※新泰順
Sichuan Guancheng 四川冠城
Tianjin TEDA 天津泰達
Wuhan Huanghelou 武漢黄鶴楼
Xi'an International 西安国際

※土へんに川

Changchun Yatai 長春亜泰
Chengdu Blades 成都五牛
Dalian Changbo 大連長波
Guangzhou Rizhiquan 広州日之泉
Henan Jianye 河南建業
Hunan Xiangjun 湖南湘軍
Jiangsu Shuntian 江蘇舜天
Jilin Yanbian 吉林延辺
Nanjing Yoyo 南京有有
Shanghai Jiucheng 上海九城
Qingdao Hailifeng 青島海利豊
Xiamen Lanshi 厦門藍獅
Zhejiang Lucheng 浙江緑城
Beijing Hongdeng 北京宏登
Tibet Huitong 西蔵恵通
Nanchang August First 南昌八一


インターネットで調べただけの情報なので、間違っている可能性も十分あります。
中国のクラブは基本的に都市名+スポンサー企業名を名乗っていますが、本拠地の移転やスポンサーの変更がかなり頻繁に起こっているため、毎年のようにチーム名が変化しているのが実情のようです。
既に、FM2006中に存在しているチーム名と、現実世界でのチーム名が一致していないものもいくつか出てきています。
私がプレイしている上海中邦も、現実ではもはや過去のクラブとなってしまっているようです。
  1. 2006/07/04(火) 00:06:13|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
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Zhongbang 快進撃スタート!?

大量の選手獲得でパワーアップしたZhongbang、残留目指して再出発。


7/30 vs Dalian ○3-2 A

中盤から前を4人、新戦力と入れ替えて3位のDalianと対戦。2点リードされた前半は防戦一方だったが、攻勢に転じた後半は完全にゲームを支配した。新加入のFW2人が3点を奪い劇的な逆転勝利。これで波に乗っていきたい。

8/3 親善試合 vs Dongguan ○3-1

香港の強豪Dongguanから申し込まれた試合(なぜいきなり?と思ったら、選手1人獲得したとき親善試合組む条件入れてたんだった)。香港の国内リーグはこれから開幕のようだが、こちらはシーズンの真っ最中である。主力は休ませて控え中心のメンバーで臨んだ。
左サイドのYang Wei(レギュラーだがこの日も先発)が2ゴールの大活躍で快勝。

8/5 vs International ○2-0 H

最下位Internationalに完勝し12位に浮上。


一転して絶好調だ。補強で攻撃陣が強化された効果がはっきりと表れており、喜ばしい限りである。これまでの面子がショボすぎたのもあるけど・・・。
次はFA Cupの準々決勝。この調子で勝ち進めるだろうか?
  1. 2006/07/05(水) 01:04:40|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
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Zhongbang、Shandongに挑戦の巻

8/8 FA Cup 準々決勝 vs Shandong ●1-3 A

王者Shandongとの対決。リーグ戦の好調ぶりから善戦を期待したが、さすがに相手も強かった。

8/13 vs Liaoning ○1-0 H

緊迫した好ゲーム。終盤に1点が入り勝利。Zhang Xuの怪我による欠場で代わりにキャプテンを務めたYang Weiが決勝点。

8/16 vs Tianjin △2-2 A

アウェーの試合で劣勢だったが、何とか追いついて引き分けに持ち込む。しかし司令塔のLu Bofeiが負傷し、1週間戦線離脱。

8/19 vs Shenzhen △0-0 A

キャプテンZhangが復帰。終了直前にこちらのFWが1対1の決定的なチャンスを逃してドロー。

8/22 FA Cup 準々決勝 vs Shandong ○1-0 H

逆転での準決勝進出を目指してShandongに再び挑む。ホームということもあり終始こちらのペースで試合が進み、1点差で勝利。2戦合計のスコアで及ばず、準決勝には進めなかったが、チャンピオンチームに対して良い試合運びができ、大きな自信になった。

ということで今年のカップ戦はベスト8で敗退。これでリーグ戦に集中できるから、良かったかもしれない・・・というと負け惜しみっぽいが、また来年、1回戦から指揮を執って頑張ればいいか。
  1. 2006/07/06(木) 00:13:17|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
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引き分けシンドローム

補強がうまくいったようで、どうにか降格は避けられそうな状況。どんどん進めていく。


8/26 vs Wuhan ○3-2 H

新FW、Xue Feiの2ゴールなどで勝利。9位まで浮上した。

8/30 vs Jiucheng △1-1 A

PKで先制を許す苦しい展開。さらにイエロー2枚で10人となり敗戦を覚悟したが、後半ロスタイムに劇的な同点ゴールが決まり引き分けに。リーグ戦負けなしが続く。

9/10 vs Chongqing △0-0 H

2位と好調のChongqingをホームに迎える。2人が累積警告で出場停止だったが優位に試合を運べた。しかし決定力に欠けドロー。

9/17 vs Shenyang △1-1 A

11戦連続勝ちなしと絶不調で最下位のShenyang。しかし序盤、ZhongbangのPK失敗で相手に流れがいってしまう。先制点を奪われ、こちらはなかなか敵の守りを崩せない。終盤になんとか追い付いたが、交代枠3人を使ったあとでなんとキーパーQiu Shengjiongが負傷退場。緊急措置としてFWのXue Feiにゴールを守らせる羽目に。目を覆いたくなるようなシーンもあったが、なんとか決勝点は奪われずにすんだ。最下位相手だったのでアウェーとはいえ勝ちたかったんだけど、仕方ない。

9/20 vs Sichuan △1-1 H

就任後最初の相手だったSichuanは現在15位で降格の危機にあった。確実に勝っておきたい相手だったのだが、またも先制されてしまう。前半のうちに追い付き、以後は完全にこちらのペースだったが、勝ち越し点が奪えずドロー。
これで4戦連続の引き分け。負けがないだけましなのだが、FWが決定的なチャンスをものにできないシーンが目立つ。決定力ありそうな選手を獲ってきたつもりだったんだけどな・・・。

9/24 vs Qingdao ○1-0 A

アウェーで厳しい展開だったが、後半コーナーキックから奪った1点を、終盤の相手の猛攻から守り抜く。久々の勝利。

10/1 vs Henan △1-1 H

この前までうちにいたZhu Tingとの対決。Henanで元気にレギュラーFWとして活躍しているようだ。Zhongbangにいたときよりずっといい給料をもらっているし、彼にとってもよい移籍だった・・・と思う。
試合は前半に先制され、終盤に何とか追い付いてドローという何度も見たパターン。

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リーグ戦で10試合以上負けなしが続いた。これだけ見れば賞賛に値する成績なのだが、引き分けばかりで消化不良な印象が強い。総入れ替えした攻撃陣はそこそこ頑張っているように思うのだが、どうにも決定力不足と感じるシーンが目立つのだ。
一方で、課題だった守備力のほうはだいぶ改善されたと思われ、それがチームの好調につながっているように思う。DFの4人は就任時からほとんど動かしていないので、新加入のGKとボランチが大きく貢献してくれているのだろう。得失点差はマイナスのままだけど、少なくとも失点の数はリーグワーストではなくなった。

10月にアジアカップ予選が始まるため、国内リーグはここでしばらく中断となる。既にShandongが圧倒的な強さで優勝を決めているので、焦点は降格争いに移っている状況だ。このままだとSichuan、Shenyangの2チームで決まりそうであるが、結末やいかに。
我がZhongbangは降格争いから完全に抜け出して、8位まで順位を押し上げている。うまくすればもう1つか2つは上を狙えそうだ。ただ、残る2試合の対戦相手は、Shandong(1位)とDalian(2位)。どうしたものやら。
  1. 2006/07/06(木) 23:30:06|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
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[2006/9-11] U21親善試合

中国のリーグ戦が一段落したので、久しぶりに日本に戻って代表監督の仕事に取り組む。
U21の試合はおまけみたいなものなので、年末分までまとめて掲載。


9/1 vs ボリビアU23 ○3-0 H

U21として使うつもりだった選手が6人もU19に引っ張られてしまい、人数が心もとない。怪我されたら大変だ。
試合はFWがきっちり得点し、南米の雄(?)ボリビアに快勝。

9/5 vs エジプトU21 ●0-1 H

5バックで守る相手を攻めあぐねているうちに、PKを取られて失点。交代要員が満足にいないので思うように反撃できず。

10/6 vs キューバU23 ○2-0 H

FWが足りないのでフル代表からHirayamaを借りてきた。そのHirayamaがフリーキックを直接決めるなどして快勝。だが2人も怪我で退場してしまった。

10/10 vs 香港U21 ○4-0 A

Hirayamaの2ゴールなどで気持ちよく勝利。

10/12 vs ヨルダンU21 △1-1 H

Hirayamaが負傷で早々に下がり、さらに味方がレッドカードで10人となってしまっては引き分けが精一杯。

10/14 vs シリアU21 △1-1 A

敵地ということもあり引き気味に試合を進めた。残り10分でカウンターが決まってHirayamaが勝ち越しゴール。勝利は目前だったが、ロスタイムにPKを与えてしまい痛恨のドロー。

10/22 vs ヨルダンU21 ○3-0 A

ポゼッションは相手が上回っていたが、Hirayamaの2ゴールなどチャンスを確実にものにして勝利。毎試合Hirayamaばかりだが、実際U21に入るととても目立っている。

10/24 vs シリアU21 ○2-0 H

この日はもう1人のFW、Yamada(Albirex)が2ゴールの活躍。

10/26 vs 香港U21 ○6-1 H

Hirayama大爆発で5ゴール。やっぱりフル代表で使ってあげないとかわいそうかな。

11/10 vs ソロモン諸島U21 △1-1 H

勝って当然の試合だったのに、終盤に安易なミスで同点に追い付かれてしまった。

11/14 vs アンゴラU21 ●0-2 H

日本が押し気味だったが、終盤隙を突かれて1点を失う。反撃のため総攻撃を仕掛けたところで逆にカウンターをくらってもう1失点。



変わり映えのしないメンバーで、なんだかマンネリ化してきた感がある。この年代で有望な選手はあらかたA代表でテストしてしまっているし・・・。
来年あたりから始まると思われるU23のオリンピック予選のメンバーの大多数はこの中から選ばれることになると思うのだが、U23代表はU21やU19と扱いが違うみたいで、親善試合を組むことができないし、そもそも現段階ではチームを編成することさえ不可能な状態である。予選が近づけばチーム作れるようになるのだろうか・・・?
(まさか、バグじゃないだろうな)

※既知の不具合
試合が近づき、代表メンバーを正式に決定したあとで故障者が出た場合、その選手はメンバーから外れる。そこで代わりの選手を招集することになるのだが、もしこのとき追加招集できる選手が1人もいなかった場合、メンバー招集要求のメッセージに返信することができず、ゲームの進行が不可能になる場合がある。そうなったら辞任するか、リロードするしかない。人数の少ないU21やU19では要注意。試合に出場させる予定のない選手は無理に招集しないで、こういった状況に対応できるようにしておいたほうがいいかもしれない。
  1. 2006/07/15(土) 00:38:40|
  2. FM2006:日本代表
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[2006/9-10] A代表親善試合

フル代表も再出発。顔ぶれはこれまでとほぼ変わらないが、何人かの選手には休みを与え、代わりにこれまで第3GKだったGotoなど数人の新戦力を抜擢した。フォーメーションはこれまで通り4-4-2の1ボランチだが、戦術をやや細かく見直して微調整。効果は現れるだろうか。

9/2 vs ボリビア △2-2 H

前半ロスタイムにボリビアの先制を許したが、後半開始直後に後列から飛び出したInamotoのロングシュートが決まり同点。その後ボリビアにもロングシュートを決められ一旦は勝ち越されたものの、この日スタメンのMasakatsu Sawaが同点ゴールをねじ込んでどうにか引き分け。確かにベストメンバーではなかったが、南米10か国のなかで最も与しやすいと思われたボリビアに押され気味だったのはいただけない。トップ下で起用したNakamuraが思うように機能しなかったのは気になる。

アルゼンチンの名門River Plateに所属するSawaだが、出場機会がなく放出が噂されている。23歳とまだ若く、右ウイングとストライカー両方をこなせるので、Zhongbangでも獲得を検討している選手だ。この試合の活躍で監督にも強い印象を与えた。オファー出してみよう。

9/6 vs エジプト ●1-2 H

Matsuiのゴールで先制したが、逆転負け。

10/7 vs キューバ △1-1 H

韓国K2リーグでプレーするKim Jung-Hoon(大阪出身)を左サイドバックに抜擢した。
試合は、後半にMinoruのA代表初ゴールで追い付いて引き分け。日本ペースの試合だったが勝ちきれない。


※後日談
ZhongbangがRiverに出したSawa獲得のオファーは、クラブ間では合意に達したものの、本人が承諾せず破談に。曰く「中国への移籍が金銭面で得になるかどうか不安」とのこと。年俸4倍出すって言ってるのに?・・・日本から単身、南米に乗り込むようなチャレンジ精神の持ち主が、出場機会よりも金を優先するのか!?Sawaよ、見損なったぜ。
  1. 2006/07/15(土) 01:15:17|
  2. FM2006:日本代表
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