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Football Manager 2014を買いました

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新規ゲーム

Football Manager 2006をはじめました。

このゲームでは通常、日本代表の監督に就任することはできないようです。しかし、インストールフォルダ内にある「nleague.lnc」を削除したうえで、かつゲーム中に十分な数の日本人選手が登場していれば、日本代表の監督として遊べることがわかりました。
というわけで、以下の設定でプレイ開始。最初から日本代表の監督に就任できました。

地域:中国、韓国、香港の3リーグ5ディヴィジョン
#日本は選べないので、とりあえず近くの国を
データベースサイズ:最大
すべての選手をロードする:日本
実在の選手を使用
ゲーム開始日:2005/1/14
こちらのlncファイルを使わせていただきました。

プレイヤー名は「Kazuyoshi Miura」(1967.2.26生)にしました。実在の人物名を使うのもどうかと思ったんですが、代表監督にふさわしい名前を・・・と考えた結果こうなりました。
現実のMiura氏は誰もが認めるスーパースターですが、このゲーム内では代表経験すらない無名の人物に過ぎません。国民の支持もいまひとつのようです。

Kazuyoshi Miura

Zicoの電撃辞任で急遽監督の座に就いた彼が最初に取り組むべきは、来月に控えているWCアジア最終予選・北朝鮮戦に向けて代表チームを編成すること。国内リーグが事実上機能していない今の状況では、海外のクラブに散らばっている日本人選手をかき集めてくるほかなさそうです。

次回は、日本代表候補の顔ぶれを見ていきたいと思います。


※プレイの速度はかなりゆっくりとしたものになると思います。気長におつきあい下さい。
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  1. 2006/06/14(水) 00:00:00|
  2. FM2006
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最終予選に向けて

さっそく、代表候補の選定に入る。
世界各国のクラブから、日本代表として召集可能な選手は現在79名。
この中からA代表として選出できるのは26名。うちベンチ入りメンバーが18名。

主力となりそうなのは、やはり欧州のクラブでプレーしている選手たち。

MFのH Nakata、K Nakata、Nakamura、Inamoto、Matsui。
FWのSuzuki、Fukuda、Yanagisawa、Takahara、Ohguro、Ohkubo、そして19歳のHirayama。
ちなみにFeyenoordを退団したOnoはその後の消息が不明で、残念ながら候補から外さざるを得なかった。(※パッチ6.0.3ではゲームに登場しない)

中盤より前の面子はとても充実している。しかし守備陣のほうはかなり深刻な人材難で、GKと両サイドバックに至っては10代の選手をレギュラーとして使わねばならないほど層が薄い。ユーティリティ性の高いKoji Nakataをセンターバックに起用してDFを統率させようと思うが、チーム全体の守備力には大きな不安が残る。

ところで、ベンチ入り候補の所属チームを見ていると、上に挙げた欧州組の面々以外はほとんどがAlbirex Niigataの選手であることに気付く。
とはいえAlbirexは近頃、活動の拠点をすっかりシンガポールのSリーグに移してしまっているので、彼らも実質的には海外からの召集という形になる。
結果として、新しい日本代表は全員が「海外組」で編成されることになりそうだ。
  1. 2006/06/14(水) 22:02:47|
  2. FM2006:日本代表
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代表監督は暇?

代表選手の候補を決めても、実際にメンバーを招集するのは試合の直前まで待たねばならないようだ。その間代表監督が選手を直接管理することはないので、試合の日近くまですることがない。

代表監督を務めながら、どこかのクラブチームの監督に就任することも可能であるようだ。中国にある2つのクラブがちょうど監督を募集していたのでとりあえず応募してみた。しかしどちらからもあっさり断られる。クラブの監督として迎えられるためにはもっと実績が必要かもしれない。

暇なので日本代表のスタッフを確認する。前任者のZicoが辞めても、JuniorとCantarelleのブラジル人コーチ2名は引き続きスタッフとして残っているようだ。けれど2人だけでは寂しいので、「日本語がわかり、ある程度の能力がある」各地の指導者たちに片っ端からオファーを出してみた。ほとんどの候補者には辞退されてしまったが、Kim Do-Hoon、Kim Byung-Soo、Ha Suk-Jooの3人とフィジカルコーチのLee Chang-Yupはこちらの申し出を快く受け入れてくれた。韓国人ばかりだが、意図してこうなったわけではない。
ちなみに前監督のZicoにも、コーチとしてオファーを出すことは可能だった。実際にはまず断られるだろうと思ってオファーしなかったが・・・。

U-21とU-19の監督のポストが空いたままだが、これは自分で兼任しようと思う。あまりに負担が大きいようであればそのときまた考えよう。
  1. 2006/06/14(水) 22:55:15|
  2. FM2006:日本代表
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[2005/2/7] U19親善試合:日本×イタリア

監督就任後初の采配試合。
相手のイタリアU19代表は、どう見ても日本よりはるかに格上のチーム。
メンバーの多くはセリエAの所属選手で、10代のくせに評価額が10億円超えてるのもいる。

日本のU19代表は、10代というだけで無条件に選ばれた寄せ集めのチーム。
当初集められたメンバーが23人に満たなかったので、「謎の灰色名選手」が何人も駆けつける始末。
(彼らは、試合終了後忽然と姿を消した・・・)

唯一期待できそうなのが、ブラジルのEC Vitoriaに所属するSuganuma Minoruだ。

Suganuma Minoru

(「Minoru」がファーストネームじゃないのだろうか?)

さて日本の戦術だが、まともに戦っても勝てそうにないので、守備の人数を増やしてのカウンター勝負にかけることにした。
試合は序盤から圧倒的にイタリアに攻められる。日本守備陣は度重なるピンチをよく凌いでいたが、前半34分相手のエース(10億円)にDFの裏を突かれて失点。いっぽう日本はほとんどチャンスを作れない。
後半28分、ゴールキックのボールを奪われるという不用意なミスからまたも相手エースに得点を許してしまう。
この後、カウンター狙いから前のめりの布陣に転換して反撃を図ったが、ゴールには結びつかず試合終了。終わってみればほとんどシュートすら打たせてもらえず、0-2というスコア以上の完敗だった。前線にいたMinoruも見せ場なし。

まあ、相手が強い上にこっちは頭数揃えるだけで精一杯なのだからこの結果はどうしようもない。試合後、各選手の士気が軒並み下がってしまったけれど、勝てなくて当然なんだからそんなに気落ちしなくてもいいのに、と思う。チームトークでどう声をかけたらいいか迷ってしまった。
  1. 2006/06/15(木) 01:02:35|
  2. FM2006:日本代表
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[2005/2/8] U21親善試合:日本×イタリア

続いて、今度はイタリアU21との対戦。
相手はビッグクラブ所属の選手ばかり。対する日本はU19ほどひどくはないものの、やはり全体的に実力不足が否めない。

今回も守備を重視したカウンター狙いの戦術でいく。
しかし前半に1失点、後半にも同じ選手に決められ苦しい展開。
やむなく攻撃的布陣にシフトしたものの、終盤相手にダメ押しの1点を奪われ万事休す。0-3で完敗。

この親善試合は監督就任前から決まっていたものだから仕方ないが、これからはもっと楽な相手と戦わせたほうがよさそうである。
  1. 2006/06/15(木) 22:46:49|
  2. FM2006:日本代表
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[2005/2/9] WCアジア最終予選:日本×北朝鮮

さて、本番のA代表である。
下馬評は日本の断然優位。ここは確実に勝ち点3を取っておきたい。
MatsuiとTakaharaが怪我で招集できなかったのは誤算だが、まあ何とかなるだろう。

日本のフォーメーションは4-4-2のオーソドックスな布陣。
2トップはOhkuboとFukuda。中盤は真ん中にH NakataとInamoto、左にNakamura、右にはMatsuiのかわりにSuzukiを入れた。
GKと左右のサイドバックがAlbirexの10代選手なのが不安だが、タレント揃いの攻撃陣で押し切りたい。

開始9分で、Fukudaが早々に先制のゴール。その後も立て続けにInamoto、Ohkubo、さらにもう一度Fukudaが得点を決め、前半だけで4-0と圧倒的リードを奪った。
後半は得点こそ奪えなかったものの、終始日本のペースで試合が進み、そのまま4-0で試合終了。A代表にとってはこれ以上ない最高のスタートである。

だがメディアの評価は「事前から予想される勝利だったとはいえ このスコアに反して内容的には互角のゲームでした」と厳しかった。

グループBのもう1試合、バーレーン対イランは1-1の引き分け。
日本はこの時点でグループ単独首位に立っている。
  1. 2006/06/15(木) 23:10:41|
  2. FM2006:日本代表
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[2005/3/23] U-19インターナショナル:イラン×日本

この日からイランとの3連戦。まずU19から。

相手は前回のイタリアほど強くなさそうなので、カウンターではなく通常の戦術でいく。
フォーメーションは3-5-2。DFが少ないのが若干不安だが、人手がいないのでしょうがない。

前半、イランに先制ゴールを許すが、すぐに同点に追いつく。
前半終了間際に、軽い怪我を負って動きの悪くなった相手GKのミスに乗じて、立て続けに2点を入れて勝ち越し。
後半も相手の攻撃を抑えきって、3-1で勝利を飾った。

相手のアクシデントに助けられたとはいえ、前の試合より断然良い試合運びができ、選手たちも気分よく引き揚げてきた。
5日後にまた試合が控えているので、このムードを維持していてほしいものだ。
  1. 2006/06/16(金) 00:03:59|
  2. FM2006:日本代表
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[2005/3/24] U-21インターナショナル:イラン×日本

引き続いてU21の試合。
今回はボランチ1枚を置いた4-4-2の布陣で戦う。

先制したのは日本。しかしすぐに同点、逆転のゴールを決められてしまう。
1-2で折り返した後半に反撃を期したが、イランからさらに3点もゴールを奪われてしまった。
ベンチ入りしていた7人全員を投入したものの、なすすべもなく1-5で惨敗。
終わってみれば日本のシュートは先制点をあげたときの1回だけだった。

特にどこが悪いというわけではないのだが、弱い。中心となる選手がいないのが問題なのだろうか。
  1. 2006/06/16(金) 00:20:11|
  2. FM2006:日本代表
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[2005/3/25] WCアジア最終予選:イラン×日本

Bグループ最大の強敵であるイランとの対戦。
イランは国内リーグに所属している選手が中心だが、何人かドイツでプレーしている選手もいるようだ。
メディアでは日本の苦戦は必至という観測が流れている。北朝鮮戦とは違って厳しい戦いになりそうだ。

フォーメーションは前回と同じ4-4-2だが、Inamotoをボランチの位置に下げてやや守備的な布陣を敷いた。カウンター狙いの戦術である。
故障の癒えたTakaharaをスタメンで起用し、Ohkuboと2トップを組ませた。

前半4分、Ohkuboが先制のゴールを決めた。意外にも早い時間帯からリードを奪えたが、28分に同点に追いつかれてしまった。しかし前半のロスタイム、またもOhkuboが決めて2-1で前半を終了。
予想に反して日本に有利な展開ではあるものの、選手たちには気を抜かないで戦うように指示した。

後半開始後、5分で再び同点に追いつかれた。そのままイランに試合の主導権を奪われそうなところを救ったのは、復帰したばかりのTakaharaだった。後半17分に、DFからのロングパスをうまく捌いて値千金の勝ち越しゴール。その後攻撃の枚数を増やしてきたイランの猛攻を何とか凌ぎ切って、3-2で日本が勝利。FWがきっちり点を取ってくれたおかげで苦しい試合をものにすることができた。しかし日本がボールを持っているときの観衆のブーイングは凄まじかった。アウェーの戦いは大変である。

北朝鮮はバーレーンを2-1で下して勝ち点3を獲得。日本は次のバーレーン戦を確実にものにして、WC出場へ大きく前進したいところだ。
  1. 2006/06/16(金) 00:58:55|
  2. FM2006:日本代表
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海外でプレーする日本人選手

このゲームに登場する選手は基本的にみんな実名。
というわけで、これまで自分が日本代表として選び試合に出してきた選手は、みんな実在の選手ということになる。
欧州で活躍している一部の著名な選手のほかにも、何十人もの日本人が海外のクラブでプレーしているという事実には少々驚かされた。(単に無知なだけだったのだが)

当然、Albirex Singaporeの選手たちも、前に名前を挙げたSuganuma Minoruもみんな現実にいるプレーヤーである。
カメルーンのCanon Yaoundeに所属するRyo Tozukaは、今後の成長次第では現代表のレギュラーを脅かす存在になるかもしれない(ゲーム内では)。

Ryo Tozuka


「海外組」はNakataやNakamuraたちだけではないのである。
  1. 2006/06/16(金) 01:18:50|
  2. FM2006:日本代表
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