fmjdiary.blog70.fc2.com

Football Manager 2014を買いました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

[Zhongbang] 2011 前半戦

リーグ中断までの14試合を12勝2分と、無敗のまま首位で折り返す。失点は14試合でわずかに3であり、とても安定感があった。夏の移籍市場で主力数人がリーグ・アンなど欧州へ移籍してしまったが、多少戦力が落ちても前半戦の貯金で何とか乗り切れるだろう。

エースZhang Pengは15得点を挙げ得点王争いのトップを独走していた。しかし、前半戦最後の試合で全治5か月の大怪我をしてしまい、今季絶望に。今年は得点王の座を他のクラブの選手に奪われてしまいそうだ。

開幕前にDalianから代表クラスのFWを1人獲得して、FW2枚看板の4-4-2で戦ってきた。けれどZhang Pengの離脱を機に、4-5-1にシステムを変更しようと思う。そう、左右のウイングを3トップ気味に配置するやつである。ずっと手を出さずにいたけれど、とうとうやってみたくなってしまった。


ACLのグループリーグは6戦全勝で通過。A3では4連覇を達成した。
今年はACLのタイトル奪還が至上命題であるが、果たして。
スポンサーサイト
  1. 2007/07/03(火) 08:41:37|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

[Zhongbang] 2010 V4への道険し

クラブの顔で、リーグ3連覇に多大な貢献をしたLu Bofeiを、Shandongに移籍させた。30歳を過ぎ、ポジションの確保が難しくなってきたためだ。この年はこれ以外にも大量の選手を放出し、大幅な戦力の入れ替えを行った。
新たに獲得したのは元代表MFのLi Yan(李彦)や、日本人選手を除けばあとは10代の選手ばかり。今やトップチームのほぼ全員が年代別を含む代表の経験者で、代表の試合があるたびにごっそり引っ張っていかれる。


▽AFC Champions League (Group F)

Melbourne(オーストラリア)、PSM(インドネシア)、Jubilo(日本)の3チームが相手。Melbourneに4-0、PSMに5-0で大勝し、Jubiloをホームに迎えるも1-1の引き分け。それでも首位で折り返す。
2巡目もMelbourneに3-1、PSMに3-0と危なげなく勝利してGL突破が決定。最終戦のJubiloには0-1で敗れた。


▽Chinese Super League (前半)

ACLのおかげで日程消化が遅れぎみ。同じくACL出場のShandongともどもいまひとつ波に乗れず、ShenhuaとTianjinに白星を献上してしまう。それでも少しずつ調子を上げていったが、上位チームがなかなか負けなかったため、結局1度も首位に立てず4位で中断期間に。V4に黄信号が灯る。


▽A3 Champions Cup

Shandongに3-0、Jubiloに3-1、Suwonに3-1。全勝であっさり大会3連覇を達成。
どうもこの大会は対戦相手のモチベーションが高くない気がする。リーグ戦やACLじゃこんなに簡単には勝てなかった。



これ、毎回言われる


▽ACL Champions League (準々決勝)

相手はディフェンディングチャンピオンのSeongnam。前年の借りを返す絶好の機会だったが、初戦ホームで1-1。必勝を期して臨んだアウェーでは1-4と惨敗してしまった。無念にも返り討ちにあう。ベスト8での敗退は、ACLに出るようになって以来最も悪い成績。

Seongnamはその後決勝まで勝ち進むも、Suwonに敗れて連覇は逃していた。ACLが、確実に韓国と中国のための大会になりつつある。


▽Chinese Super League (後半)

下位相手に引き分けたり、Dalian戦を落としたりしながらも、白星を稼いで上位をうかがう。優勝争いはShenhua、Shandong、Zhongbang、少し離れてTianjin、Dalian、この5チームに絞られる。残り3試合となって、上位3チームの勝ち点はほぼ横並びの状態。
ここで優勝の可能性をわずかに残していた4位のTianjinを、アウェー3-0で粉砕し、28試合目にして今季初めての首位に立つ。
アジアカップ予選にともなう中断期間をはさみ、残りの2試合にも勝利して、最終戦までもつれこんだ優勝争いをギリギリのところで制した。

優勝 Zhongbang 21勝6分3敗(69) +46 得点62/失点16
2位 Shenhua 20勝6分4敗(66) +24
3位 Shandong 19勝9分2敗(66) +24
4位 Tianjin 19勝5分6敗(62) +27
5位 Dalian 17勝7分6敗(58) +18

得点王はZhang Pengが2年連続で獲得したが、得点数は15点にとどまり、受賞は幸運だったと言わざるを得ない。彼にゴールを集中させるために、前年からFWを1枚減らして4-5-1で戦っているのだが、十分に期待に応えているとは言えない試合も多い。また2トップに戻そうかと思案中である。


▽Chinese FA Cup

過去2年は早期に敗退していた大会で、今年にかける意気込みは強かった。対戦相手に恵まれたこともあり、圧勝の連続で準決勝まで進出。
相手はリーグ中位のShenzhenだった。直前のリーグ戦で当たって快勝していたのだが、1試合目のアウェーは0-1の敗戦。2試合目、当然のごとく猛攻を仕掛けるZhongbangだったが、点が入らず試合は0-0のまま終盤へ。敗退の2文字が頭をよぎる。
しかし、残り5分となったところでZhongbang選手の劇的なゴールが決まって(トータルスコアで)同点に。さらに延長突入直前、エースZhang Pengの面目躍如のゴールで2点目。僅か数分の間に状況をひっくり返し、3年ぶりの決勝進出を果たす。

決勝はリーグ戦の全日程が終了してから1週間後に、中立地の武漢で行われた。相手は、準決勝でShandongを破ったSichuan。前年の優勝チームだった。
代表戦と日程が重なったおかげで、Zhongbangは主力のほぼ全員が不在。スタメン11人のうち、元代表の2人以外はリーグ戦の出場経験がほとんどない10代の若手たちだった。
A代表やユースの代表選手でトップチームを固めると、たまにこういう事態に陥る。もし今年のACLであの後も勝ち進んでいたら、アジアカップ予選のせいで同じ状況に直面したはずである。しかもACLでは30人の出場選手枠があらかじめ決まっているので、今回のように若手を引っ張ってくることもできない。もしかしたら、灰色選手を使って試合をしなければならなかったかもしれないのだ(実際、30人枠の中で3人登録していたGKのうち2人が負傷していたとき、灰色のキーパーをサブでベンチ入りさせたことがあった)。

試合は点の取り合いになった。リーグ戦の出場経験が1試合しかないZhongbangの18歳のFW(背番号64)が、獅子奮迅の活躍で3得点。残り10分での彼の勝ち越しゴールにより、Zhongbangが3-2で勝利。初のFAカップ優勝を飾り、リーグ戦とあわせて二冠を達成した。

-----------

際どいところだったがリーグ4連覇、カップ戦も制した。もはやZhongbangで出来ることはすべてやり尽くしてしまった感がある(残るタイトルはクラブW杯の優勝くらいだが、現実的でないし、何となくエキシビジョンマッチのような印象があってさほどモチベーションがわかない)。

かといって今すぐZhongbangの監督を辞任したり、新しくゲームを始める勇気もない。今のところFM2007を購入する気もないし(これ以上FM中毒になって、生活に支障をきたすといけないので。今でもかなり危ない状況なのだけど)。

というわけで、このまま2011年に突入することにする。既にアジアカップのグループリーグ組み合わせが発表されており、日本と中国、香港が同組になった。日本のグループリーグ敗退、監督解任の危機である。
ちなみに中国代表の監督は、2006年6月までZhongbangの監督だった人物である。その後就任したSichuanを解任されたりして、それほど優秀な監督には見えないのだが、先のW杯で中国をベスト16に導いているのだから、自国では名将扱いされているに相違ない。
  1. 2007/02/07(水) 07:59:04|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

[Zhongbang] 2009 中国にZhongbang有り

A代表に5~6人が選出されるようになり、U21とU19代表の人数もだいぶ増えた(というか、有望な若手選手ばかり狙って獲得しているので、自然にそうなる)。今シーズンから加入した主な選手は・・・

GK Wang Dalei 王大雷
現実でも10代にしてA代表に選ばれている期待の星。

MF Zhao Xuri 趙旭日
元中国代表。まだ若く能力も高いのに最近はなぜか代表に呼ばれない(ゲームでの話)。

FW Masakatsu Sawa
日本代表。Riverから放出され、フランス2部のGueugnonに拾われたもののまったく出番がないので、オファーを出してみたら簡単に獲得できた。以前交渉したときにはあっさり断られたのだが、Zhongbangのイメージもだいぶ向上したということか。


▽Chinese FA Cup

1回戦の相手は2部のHongdeng。2年前にも対戦した相手だ。
代表組が不在だったが、選手層は厚いのでそれでも楽勝と思っていたら、何と延長の末1-2で負けてしまった。まさかの初戦敗退。


▽A3 Champions Cup

日本での開催。F Marinosに3-0、Jubiloに6-0、Seongnamに4-1で勝利し、危なげなくV2達成。


▽AFC Champions League

前回優勝チームなので準々決勝からの登場。準々決勝はサウジアラビアのAl-Ittihadとの対戦。初戦ホームで5-1と圧勝し、余裕しゃくしゃくでアウェー戦に臨んだら、0-3で負けてしまった。もし、もう1点取られていたらアウェーゴールの差で敗退してしまうところだった。危ない危ない。

準決勝の相手はイランのPersepolis。今度はホーム2-1、アウェー4-0で問題なく勝利。そして決勝では韓国のSeongnamと対戦。去年から何度も戦っている相手なので、油断があったのだろうか。第1戦のアウェーを0-0で乗り切ってのホーム戦、1-1から残り15分で勝ち越しを許し、終了間際に何とか追いついたが直後に再び失点して、結果2-3で敗戦。ACLの連覇はならなかった。


▽Chinese Super League

国内リーグでは今季絶好調だった。1つの敗戦もなく順調に勝ち点を積み重ね、早々に優勝決定。終盤には10代の若手を多数起用する余裕さえあった。また、選手の層が厚いのでターンオーバーを取り入れるようにしたのだが、そうなると必然的に各選手の出場機会が少なくなるので、いつ不満が飛び出すか気が気でない。もう少しトップチームの人数を削ってもよいかもしれない。

成績:25勝5分0敗(80) 得点75/失点13
勝ち点60のShandongが2位。以下Tianjin、Dalian、Shenhua。Shenhuaは今年不振だった。

得点王はZhang Peng(20得点)。昨シーズンはDiopの陰に隠れて9得点と振るわなかったが、今年は復調して2年ぶりの受賞となった。代表にも呼ばれ続けているのだが、最近はまったく出番をもらえていない。


監督自身の契約が今年で切れるので、新しい契約のオファーがあった。年俸は900万から1400万にアップ。複数年での申し出だったが、毎年査定してもらいたいので1年契約にした。また、ようやく中国語もマスターできたようだ(3年以上かかった)。


今やZhongbangはアジアでも屈指の強豪クラブとなり、知名度も「大陸」にまで上昇した。国内ではリーグ三連覇で敵無しの状態だし、既にACL制覇も成し遂げているので、やるべきことはほとんどやってしまったような気もする。
思い切って、別のクラブに移ってしまおうか・・・?と考えるようになった。実は近年、香港で有望な若手が続々と出現しており、代表選手のほとんどが10代で占められているような、大きな変化が起こっている。香港のクラブの監督に就任して、中国や韓国の強豪に挑戦していくプレーも面白そうだと感じる。
とはいえ香港のトップリーグはチーム数が少なく、監督のポストがなかなか空きそうにない。もうしばらくは、愛着のあるZhongbangで面倒を見てもらうことにしよう。
  1. 2007/01/21(日) 03:21:46|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

[Zhongbang] 2008 アジアへ飛躍

香港代表DFのNg Wai Chiu(中国籍を持っているので、外国人枠に入らない)や、中国U19の若手数人を新たに獲得。穴となるポジションもないし、戦力はだいぶ充実してきている。


▽AFC Champions League グループE

インドネシアのPersijaを3-0、シンガポールのTampinesを12-0の大差で破り、韓国のチャンピオンSeongnamをホームで迎え撃つ。熱戦の末5-3で勝利し、3戦全勝で折り返し。
その後もPersijaに5-0、Tampinesに1-0と勝利を重ね、最終戦を待たずにグループリーグ突破を決める。アウェーのSeongnam戦では0-3で完敗し、全勝での通過はならなかった。


▽Chinese FA Cup

2回戦で当たったのが昨年の決勝で敗れたTianjin。雪辱のチャンスだったが、第1試合のアウェーで1-1、第2試合のホームで2-2。アウェーゴールの差であえなく敗退してしまった。実はきちんとレギュレーションを理解していなかったせいで、2試合目の90分が終わって同点なら延長戦があるものだと思い込んでいた。延長を見越して余力を残した采配をしていたので、何とも情けない負け方になってしまった。


▽A3 Champions Cup

開催地は韓国。地元のSeongnam、Suwonに加え、日本からJubilo、中国からZhongbangが参加しての総当たり戦。
Zhongbangは初戦のSuwon戦を0-1で落としてしまったが、続くJubilo戦を1-0で勝利すると、3戦目のSeongnam戦ではなんと5-0で大勝(相手に退場者が出たので楽な展開になった)。勝ち点は6ながら、他の3チームが星を奪いあってくれたおかげでラッキーなことに優勝してしまった。初出場での快挙に、理事会もサポーターも大喜び。


▽AFC Champions League

準々決勝の相手はUAEのAl-Ain。3-0、3-0のスコアで勝利。
準決勝は前回優勝チームのAl-Hilal(サウジアラビア)との対決。ホームでは3-2と苦戦したが、アウェーで4-0と圧勝し決勝進出。

決勝で当たったのは同じ中国のShandongだった。第1戦、アウェーで4-1と快勝し、とても楽になった。ホームでも3-2で勝利し、見事アジアの頂点に。意外なほどあっさり優勝できてしまったので、やや拍子抜けではあった。


▽Chinese Super League

一方の国内リーグでは苦戦した。下位相手に勝ちきれない試合がいくつかあり、もたついている間に好調のShenhuaが首位を快走。2度の直接対決にも敗れ、一時は勝ち点11の差をつけられた。しかしShenhuaは終盤になって失速、逆にZhongbangは白星を重ねあれよあれよという間に逆転。危ないところだったが、最終的にはShenhuaと勝ち点4の差で、何とかV2を達成した。Shandongが3位、Tianjinが4位。


▽FIFA Club World Cup

ACLで優勝したので、アジアの代表として参戦。1回戦は南アフリカのSuperSport Unitedに3-1で勝利し、準決勝へ。
相手は南米王者のSantos FC。善戦したが、0-0のまま90分が終了し、PK戦へ(延長はないらしい)。勝てば決勝進出だったが、5人中3人がミスしてしまい、2-3で敗北。惜しかった・・・。
3位決定戦ではアメリカのChicagoと対戦し、1-1でまたもPK戦に。今度は4-2で勝利して、3位入賞が決まった。何と賞金が2億円も入った。優勝したらいくらもらえるのだろう。
ちなみに決勝のカードはSantosとValencia。これもPK戦になり、結果Santosが優勝した。


-----------

リーグ戦成績:21勝6分3敗(69) 得点74/失点26

得点王はZhongbangのセネガル人FW、Alioune Diop(21得点)。エルサルバドル代表のQuintanillaが、シーズン開幕前にMLSのLos Angelesへ移籍したので、代わりに獲得した無名の選手だったのだが、1年で大ブレイクした。シーズン終了後にフランスのStrasbourgへ10億円(!)で移籍。その後セネガル代表にも選ばれている。

このDiopのように、選手を安く買って高く売るという経営手法が定着したおかげで、クラブの財政状況は右肩上がりに良くなっている。トレーニング施設も最高のものになった。どうせならスタジアムも拡張したいのだけれど、理事会は許可してくれない。ACLの決勝トーナメントでは満員近く客が入ってたんだけれど、もっと平均動員数を上げなくちゃだめなのだろうか。
  1. 2007/01/20(土) 23:18:56|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

[Zhongbang] 2007・CSL優勝

結局、27試合目でZhongbangのリーグ優勝が決定した。
最終成績は26勝3分1敗の勝ち点81で、2位Shandongに18ポイントもの差をつける申し分のない結果。
得点80はリーグ最多、失点21もリーグ最少。
Zhang Pengが30ゴールで得点王に輝いた。

国内二冠を狙い、FAカップの決勝に臨んだもののTianjinに延長戦の末敗れ、こちらは準優勝止まり。代表戦と重なってZhangらの中心選手が不在だったこともあるが、リーグ優勝後で多少の気の緩みがあったのかもしれない。

国内リーグを制したことで来シーズンのAFC Champions LeagueとA3 Champions Cupへの出場権を獲得した。
  1. 2007/01/20(土) 21:29:16|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

[Zhongbang] 直接対決

アシスタントのLi Shubinに委任していたZhongbang U19が、5試合を残してU19リーグの優勝を決めた。若手を積極的に獲得していた成果だろうか。
何人かをトップチームに上げて試合に出してみようと思う。U19の管理も今年Aマネージャーに抜擢したばかりの若いWang Ruiにやらせてみることにした。

トップチーム

9/26 練習試合 vs Albirex S ○4-1 H


9/30 FA Cup 準決勝第1試合 vs Liaoning ○2-0 A

調整がうまくいってスタメン全員が100%のコンディション。前半、GKのQiuが負傷して交代するアクシデントがあったが、FW2人がそれぞれ得点を決め2点リードで折り返す。
引き気味に試合を進めた後半はLiaoningに攻められっぱなしだったものの、最後まで得点は許さず。急遽出場した、U19からトップチームに上げたばかりのGKが何度もファインセーブを見せ、監督を喜ばせた。


10/3 FA Cup 準決勝第2試合 vs Liaoning △1-1 H

スタジアムには今季のホームゲームで最高となる16000人以上の観客が押し寄せた。普段は7000人程度なのに、すごい盛り上がりようである。
ホームで、しかも2点のアドバンテージがあるので気持ちはだいぶ楽。スタメンをほぼ全入れ替えして、これでもかというくらい控え組&10代の若手中心の大胆なメンバー構成で試合に臨む。
前半、Zhongbangが17歳のMFのゴールで先制。しかし後半、逃げ切り態勢に入っていたところでLiaoningに同点ゴールを許してしまう。その後PKを得たものの失敗し、勝ち越しのチャンスを逃して引き分け。この試合はあまりよい出来ではなかった。まあ、ベストメンバーと同程度のパフォーマンスを期待するのはいくらなんでも無理がある。負けなかっただけでも十分か。
トータル3-1のスコアで決勝進出。決勝の相手はTianjinだ。


10/6 CSL第25節 vs Shandong △1-1 A

リーグ戦は残り6試合で、2位Shandongとの勝ち点差は10。絶好調のZhongbangには及ばないものの、Shandongも3位以下を大きく引き離している。この試合が持つ意味は大きい。
Shandongは自慢の2トップがケガで欠場していたものの、国内最高レベルの攻撃陣は相変わらず非常に強力で、Zhongbangは終始攻められっぱなしだった。相手の10番(中国代表)に先制ゴールを決められ、苦しい展開が続く。Zhongbangは前半終了間際にエースZhang Pengのゴールで同点としたが、試合は完全にShandongのペース。
後半になってもShandongの怒涛の攻撃はやむことなく、防戦一方。しかし前後半通してShandongに20本以上のシュートを浴びながら、どうにか失点を前半の1点のみに抑え、引き分けに持ち込めた。現状ではこれが精一杯だろう。敵地でShandongに完勝できるようなチームなら、もはや中国に戦う相手はいなくなってしまう。

ともあれ、直接対決を終えて勝ち点差10をキープ。優勝の二文字がはっきりと見えてきた。
  1. 2006/09/21(木) 00:45:31|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

[Zhongbang] 一直線

8/29 CSL第19節 vs Sichuan ○3-0 H

最下位のSichuanが相手なので、レギュラー数名を休ませた。
それでも、開始から30秒でフリーキックが決まるなど、終始こちらのペースで快勝。


9/1 CSL第20節 vs Dalian △0-0 H

今年就任した監督が成績不振で早々に解雇され、元中国代表選手の新監督を迎えているDalian。チェコから獲得したばかりの新外国人選手をさっそく先発で起用してきた。
試合は完全にホームのZhongbangのペース。しかし、相手GKの大活躍もあってゴールを奪うことはできなかった。やや消化不良の感もある引き分け。
一時は10位以下に低迷していたDalianは、この引き分けで一気に6位まで浮上。やはり強豪クラブ、不調でもきっちり帳尻は合わせてきそうだ。


9/4 親善試合 vs Sinchi △1-1 H

シーズン真っ最中だが、試合勘不足の選手の調整のために練習試合を組む。これまではリザーブでやっていたのだが、余剰人員の整理でリザーブが解体されたので、調整不足の選手もトップチームでまとめて管理することにしたのだ。春の大会で招待したSinchiにシンガポールからもう1度来てもらった。

あくまで調整が目的なので、あまり疲れないようにのらりくらりと攻めさせる。そのせいで、試合時間の大半をZhongbangが支配していたにもかかわらず、引き分けに。まあ、ケガさえなければいいか。


9/9 CSL第21節 vs Tianjin ○3-1 A

序盤から攻めてくるホームのTianjinだったが、Zhongbangのカウンターアタックがきれいに決まってWang Yongpoが先制のゴール。リードしたところで彼をFWから1.5列目に下げ、実験的にZhang Pengの1トップへとシフトする。そのZhangが後半戦初ゴールとなる追加点を奪い、2-0。その後味方DFがレッドカードで1発退場となってしまったので、MFのひとりを最終ラインに下げる。
10人になってしまったので、後半こちらからは積極的に攻めず、専らカウンター狙い。立て続けに攻撃を仕掛けてくるTianjinではあるが、シュートがお粗末で得点には結びつかない。そうこうしているうちに相手のDFもこちらと同じようなパターンでレッドカードをもらい、10人対10人に。
終盤、Tianjinサポーターが帰りはじめた直後に1点を返されたが、こちらも再度カウンターが決まってZhang Pengが今日2点目を決め再び2点差に。あとは前線に彼ひとりを残し、全員守備で残り時間をやりすごして勝利。アウェーゲームならではの戦術がうまく機能したので、なかなか見ていて面白い試合だった。

アジアカップから戻ったあと、少し元気がなかったZhang Pengにもようやく前半戦の勢いが戻ってきた。得点王争いではいつの間にかShandongのエースに抜かれてしまっているが、再びトップに立てるか?


9/12 親善試合 vs Pyongyang ○4-0 H

AFC Cup出場の北朝鮮Pyongyangと友好親善試合。
Cisseのハットトリック(全部コーナーからの得点)などで快勝。


9/16 CSL第22節 vs Beijing ○4-1 H

今年は楽に勝たせてくれるし、いい選手もいっぱいくれるし(こっちも選手あげてるけど)で、すっかりZhongbangのお得意様になっているBeijing。前の対戦のあと監督が変わった影響なのか、戦術や先発メンバーの顔ぶれもだいぶ変化したように思える。10番をつけている若いブラジル人アタッカーの1トップだ。

今回も楽な勝利だった。Zhang Pengがこの日は3得点を決め、得点王に向けて猛スパート。


9/19 CSL第23節 vs Jiucheng ○3-1 A

今シーズン、わがZhongbangに唯一土をつけているJiuchengとの上海対決。Jiuchengはうちより人気がないのか、Yuanchen Sports CentreにはZhongbangがホームゲームときの半分ほどしか観客が集まらなかった。ホームスタジアム同じなんだから、Zhongbangのサポーターもいつも通り見にくればよいのに。

キャプテンマークをつけたブラジリアンを中心としたJiuchengの攻撃に手を焼くZhongbangだったが、前半のうちに2点を取って守備的布陣にシフト。相手の反撃をなんとか1点のみに抑え、終了間際にダメ押しの1点を追加して勝利。先制ゴールを決めたZhang Pengは、今季の得点が20の大台に到達。


9/23 CSL第24節 vs Jiangsu ○3-1 H

楽な展開で、快勝。



白星を重ね、2位Shandongとの差がだんだん開いてきた。若い選手ばかりのチームだが、シーズン後半になっても疲れやプレッシャーなんかでコンディションを落としている様子もない。このまま優勝に向けて前進あるのみだ。
  1. 2006/09/14(木) 00:30:51|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

[Zhongbang] 好調つづく

リーグ後半戦のスタート。前半戦を首位で折り返したZhongbang、戦力の入れ替えがあったが果たしてどうなるか。


8/12 CSL第15節 vs Zhejiang ○3-2 A

アジアカップで代表に選ばれたものの、第3GK扱いでベンチ入りもままならなかったQiuが久しぶりに先発。先制を許したZhongbangはZhang Haoの2ゴールで逆転に成功したが、後半に追い付かれてしまう。しかし残り5分というところで、途中出場の17歳、Qin Liuが値千金の勝ち越しゴールを決めて何とか勝利。


8/15 CSL第16節 vs Shenhua ○1-0 A

アジアカップで大活躍したShenhuaのGKは、クラブでは控え。なんとも贅沢な話だ。
Zhongbangはアジアカップ得点王のZhang Pengがようやくケガから復帰し、3位につけている強敵Shenhuaにほぼベストメンバーで挑む。
Shenhuaの攻撃はやはり強力で、再三ピンチを招く。しかしGKのQiuががっちりとゴールを守り、得点は許さず。
Zhongbangもたびたびのチャンスを生かせず、試合は0-0のまま後半ロスタイムへ。タイムアップ直前、Qiuが相手エリア深く目がけて放ったゴールキックにFWの2人が追い付く。Zhang Pengのシュートは相手GKに弾かれたが、そこに詰めていたWang Yongpoがこぼれ球を押し込み、土壇場で決勝のゴール。2試合連続で途中出場の新戦力が決勝点を上げ、チームは非常にいいムードだ。


8/18 CSL第17節 vs Qingdao ○1-0 H

降格圏にいるQingdao相手なら楽勝と思い、主力数人を休ませる。
ところが攻めても攻めても得点が奪えず、0-0のまま後半ロスタイムへ。試合終了間際に、相手コーナーキックを味方がクリアしたボールがFWにフリーで渡り、1人でゴールまで持ち込んで決勝点。前の試合と同じような展開で、どうにか勝ち点3を獲得した。


8/21 FA Cup 準々決勝第2試合 vs International ○2-1 A

この試合までにケガ人が何人も出て、結構台所事情が苦しくなる。ユースから選手を2人呼び寄せて試合に臨んだ。センターバックの2人はともに新加入の若手で、Zhongbangでの初試合だ。
前半、InternationalにPKを与えてしまい先制される。Zhongbangはなかなか試合のペースをつかめずにいたので、中盤の選手にボールキープを指示して展開を落ち着かせ、チャンスをうかがう。徐々に流れはZhongbangへ傾いていったが、1点リードを許したままで前半終了。
後半の15分を回ったところで、疲れの見えるLu Bofeiと出来がいまひとつだったFWのZhang Haoを下げ、17歳のQin Liuと前の試合で決勝ゴールをあげたSun Fenghaoを投入。直後、代わったばかりのSun Fenghaoがゴール前の混戦の中でシュートを決め、ようやく同点に追い付く。こうなると流れは完全にZhongbangに。その後もひたすら攻め続けるZhongbang、しかし勝ち越し点にはつながらず、90分間が終了し延長戦へ突入した。
延長前半に、Zhang Pengが軽傷を負う。疲れもひどく、残しておいた3つ目の交代枠を使ってQuintanillaを中盤に投入。そして延長後半5分、コーナーキックからSun Fenghaoの今日2点目のゴールが決まり、ついにZhongbangが勝ち越し。残り時間10分を全員守備で守りきって、苦しみながらもベスト4進出を決めた。

ここまで勝ち残っているのはZhongbang、Liaoning、Tianjin、2部で好調のGuangzhou。
次の相手はLiaoningだ。タイトルが見えてきた。


8/25 CSL第18節 vs Wuhan ○4-1 A

敵味方ともにカードの乱れ飛ぶ荒れた試合。序盤に先制したZhongbangだが、Wuhanの攻撃に押され気味で苦しい展開。しかし後半、Zhongbangのカウンターが決まって2点目が入り、さらに相手DFがイエロー2枚で退場してだいぶ楽になった。終盤に1点を返されたが、WuhanのDFがさらに1人イエロー2枚で退場となり、守備がガタガタになったところで立て続けに2点を追加。相手が自滅した格好だが、勝ちは勝ちだ。
  1. 2006/09/09(土) 21:01:36|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

[Zhongbang] 夏休み明ける

楽しみな新戦力が何人も入ってきたので、彼らが合流したその日からさっそく試合をさせてみることにした。懲りずにまた、親善大会の開催である。

今回は、参加チームに特に条件は設けない。世界各地から3つのクラブチームを上海のYuanchen Sports Centreに招いて、国際交流と友好親善をはかる、オープンな大会にしたい。名称は「Yuanchen Memorial Open 2007」、略してYMOである(どうでもいい)。

できればこれから毎年開催していきたい。現状では難しいだろうけど、いずれは世界的なビッグクラブをいくつも招待して、興行的にも大きな意味のある大会にしていきたいと考えている。

さて、記念すべき第1回大会に招待したのは以下の3チームである。

Valledupar(コロンビア)
Lokomotiv Vitebsk(ベラルーシ)
Ditton D.(ラトビア)

わけのわからんセレクションにも見えるが、3つとも現在Zhongbangで働いている外国人コーチの前所属先である。彼らにとっては旧知の者と再会できる、願ってもない機会であろう。たぶん。

招待クラブの実力については調べてないのでよくわからない。まあそれほど強い相手ではなくとも、アジアではなくヨーロッパや南米のチームと試合をするのはよい経験になるはずである。たぶん。


7/26 第1戦 vs Valledupar ○5-0

新戦力が次々と得点をマークして大勝。マンオブザマッチは右サイドのChen Xiantaiだった。さすが、元日本代表?


7/27 第2戦 vs Lokomotiv Vitebsk ○8-0

前日に続いての風雨。台風でも来てるのだろうか?
新加入のWang Yongpoが4ゴールの大活躍。


7/28 第3戦 vs Ditton D. ○4-1

1トップに置いたQuintanillaが2ゴールを決め、そのあと負傷して退場。


楽な試合ばかりになってしまったが、新加入選手のチェックは一通りこなすことができた。
複数のポジションをこなせる選手が何人かいるので、戦術にも幅ができ、いろんなオプションを試せるようになったのは良いことだと思う。



8/2 vs Hailifeng ○4-1 H

公式戦再開前の最終調整として、2部相手にもう1試合。



8/7 FA Cup 準々決勝第1試合 vs International △1-1 H

現在2部で快調に首位を走るInternational。1年でCSLに戻ってきそうである。
試合は荒れ模様。お互いに負傷者を出し、カードが乱れ飛ぶ。こちらは5人もイエローを貰った挙句、DFの1人がレッドで1発退場。これでは攻めるに攻められず、1-1の引き分けに終わった。決着は2週間後のアウェーに持ち越し。
  1. 2006/09/05(火) 00:53:51|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

[Zhongbang] 夏の移籍市場

チームが絶好調だった影響で、うちの選手たちに他クラブからの調査・オファーが殺到した。もちろん、勝ってるチームはなるべくいじらないのが鉄則である。全部問答無用で突っぱねればよいのだが、とはいえ移籍金も欲しい。実は昨オフの補強の際に結んだ月々の分割払いの契約がかなりクラブの財政を圧迫していて、このままだといずれ貯蓄がなくなってしまいそうなのである。
というわけで、主力選手に対するオファーには、「提示額の数倍の移籍金を即金で」+「同等以上の選手を最低1名」などのように、かなり強気な姿勢ではあるが交渉に応じてみた。断られて当然だと思っていたのだが、ほとんどのクラブはそれでもOKとの返答。どこも金持ってるんだなあ・・・。

結果、トップチームの選手数名の7月いっぱいでの移籍が決定。DFに至っては気がつけばレギュラーの4人全員が移籍することになってしまった。首位に立っているクラブがやるとは思えない大変革である。内紛でも起こったのかと誤解されかねないが、後半戦に悪い影響は出ないだろうか。


[→Dalian]

MF Yang Wei (28)

2億円で移籍。補償として18歳のサイドハーフを1人つけてもらった。
今年も先発出場は多く、よく働いてくれたが、大金の誘惑に負けて放出。
Dalianは選手層厚そうだけど、移籍金の額に見合う活躍はできるだろうか。


[→Tianjin]

DF Kang Sibei (24)

1億8000万円プラス、Zhang Shudongという24歳のFW1名の条件で移籍。
DFの中心として期待通りの活躍をしてくれた。やはり大金に目がくらんで放出。


[→Sichuan]

DF Zhao Mingjian (19)

4500万円プラス、DFのWang Lin (20)とMFのXie Keliang (20)という2人のU19代表経験者と交換。
じっくり育てるつもりで、全然試合には出していなかったのだが、活躍させる前に高値で買い手がついてしまった。


DF Zhang Yuanjie (26)

2000万円プラス、U19代表MFのQin Liu (17)と交換。
不動の左サイドバックだった彼を手放すのは忍びないが、交換で獲得したQin Liuが素晴らしい選手。17歳の若さだが即、トップチームでベンチ入りできそうな能力だ。


FW Yang Changjin (30)

FWのSun Fenghao (24)とトレード。ずっと10番をつけていた選手だが、今年はまったく出番がなかった。10番の後継は誰にしようか・・・当面は欠番にして、来シーズンまた考えよう。



[→Changchun(2部)]

MF Yu Hai (20)

4000万円で移籍。まだ若いのであまり試合に出さなかったら、起用不満を訴えてきた。U19代表だったので確かに能力はある。もっと使ってあげても良かったか。


[→Shenhua]

DF Chung Dang Isaj (23)

3000万円プラス、MFのHe Bin (24)と交換。
名前や経歴がめずらしい選手なので手許に置いておきたい気もしたが、交換要員も即トップチームで活躍できる選手なので、トレード。
Shenhuaに移籍後すぐに他クラブへレンタルに出されてしまっていた。何のために獲得したんだろう?


[→Zhejiang]

DF Hao Qiang (21)

2000万円プラス、若手のDF1名と交換。
DFの中では期待の大きかった選手だけに、売るんだったらもっとふっかけてもよかったかもしれない。交換で獲ったDFもちょっと頼りない。


[→Jiangsu]

MF Geng Zhiqiang (25)

1200万円プラス、元U19代表のDF・Sun Bin (20)と交換。
準レギュラーとしてよく貢献してくれた。


[→Yanbian(2部)]

MF Li Yan (23)

1000万円で移籍。昨年末にレンタルから戻ってきたあとすぐ別のクラブからオファーがきて、あっという間に交渉成立。結局うちでは何もしなかった。


[→Shenzhen]

MF Du Jinyong (20)

600万円で移籍。結局昨年末に獲得したU19代表は3人とも、ろくに使われないまま移籍することになってしまった。ほかの2人に比べると売価は安いが、今の戦術だと攻撃にも守備にも特化していないセンターハーフはどうも使いづらいので、うちで腐らせるよりはさっさと移籍先を探してやろうと思ったのである。いい選手だと思うので他クラブでレギュラーとして頑張ってもらいたい。
だけど、攻守両面において本来とても使い勝手がいいはずのセントラル・ミッドフィールダーが、チームで一番冷遇されてしまうような状況、これは戦術のチョイスが悪いのか、選手起用の仕方が悪いのか。


[→Beijing]

FW Xue Fei (25)

700万円プラス、Quan Lei (22)とWang Yongpo (20)という2人のU21代表MFと交換。
Xue Feiは今年、途中出場ばかりだったがそれでも前半戦だけで5ゴール。しかしU21代表の選手を2人もくれるというのなら、喜んで差し出してあげる。U21代表の2人はさすがに評価額や年俸も高い。よくうちへの移籍に応じてくれたものだ。


DF Li Qing (17)

今年ユース契約で入ってきた選手で、ユースチームに置いたままにしておいたのだが、評価額はうなぎ上りでいきなりU19代表にも選ばれた。現時点の能力はさほどでもないが、すごいポテンシャルがあるのだろう。
自分のところで成長を見守りたい気持ちもあったのだが、目先の金と、将来性とを天秤にかけ、Beijingから来たオファーを承諾することに。
なんと1億5000万円で売れた。この金額が高すぎたかどうかは、何年かすれば明らかになるのだろうが、とりあえずZhongbangは何もしないで大もうけである。


DF Sun Yan (17)

これも今年ユース契約で入ってきた選手で、上のLi Qingほどではないにしろ高い評価を得ていたようだ。またBeijingからオファーが来たので、今度はU21代表のMF・Huang Bowen (20)との交換を提案し、交渉成立。




手放すにはもったいない選手もたくさんいたけれど、おかげで数億円の売却益を得た。これでクラブの財政は当分安泰である。
レギュラークラスの選手を何人も放出してしまったが、交換要員として代わりの選手の補強はしっかりやったつもりなので、若干の不安はあるものの、大幅な戦力ダウンは避けられるものと思う。

BeijingからはU21代表の選手を3人も獲得できた。はっきりいって、彼らはうちが交換で提供した選手たちよりずっといい能力を持っている。こんな若くていい選手を平気で3人も手放してしまうのだから、Beijingの迷走ぶりは相当なものだ。これでは下位に低迷しているのもうなずける。

このほかにも、出番がなくてリザーブに置いていた選手、ほぼ全員に移籍先を見つけてやって、余剰人員の整理を進めた。これからはユースの選手以外は全部トップチームで一括して管理することができそうだ。それでも、現実世界のクラブ経営に近づけるためには、さらに人員を削減していかなくてはならないが・・・。




よそからのオファーに対応する形での選手交換で十分に事足りたので、こちらからアクションを起こしての補強は今回、ほとんどやらなかった。目立ったところではこれくらい。



GK Zhang Lu (19) U19代表
DF Lu Tie (21)

この2人はLiaoningから、余剰選手とのトレードで獲得。Lu Tieは即、レギュラーで使える。


FW Eddy Francois (16)

3部のDongyaから獲得した、タンザニアとの二重国籍選手。若いし、変わり種で面白いのでうちで引き取って育てる目的。


MF Chen Xiantai (24)

二重国籍といえば、日本代表として3試合に出場したこの選手も獲得。Jinzhouというセミプロチームにいたのだが、うちのクラブに置いて育てれば、もしかしたら日本にとっても役立つ戦力になるかもしれないと思ってオファーを出した。クラブの戦力としてではなく、育成目的あるいは観賞目的でこういう選手を獲るようになったのだから、経営に余裕が出てきた証拠であろう。


FW Thanawat Chiwalertpanya (19)

タイのBangkok Bankに所属する選手。アジアを巡察させていたスカウトが推薦してきた。たぶん架空生成選手だと思うのだが、変な顔のフェイスパックが付いていて面白かったし、外国人枠にも1つ空きがあったので、1年間のレンタルという条件で獲得した。これも、1年間でどのくらい能力を伸ばしてくれるか眺めるのが目的で、戦力として期待はしていない。



コーチングスタッフも補強した。彼らはみんな、スカウトの求人に応募してきたのだけれど、スカウトをさせておくにはもったいない能力の持ち主ばかりだったので、いったんスカウトとして獲得してから、すぐに契約更改をしてアシスタントもしくはコーチに配置替えした。

今年ゲームに登場したばかりの架空のスタッフだと思うんだけれど、既存のコーチたちを差し置いて、こんないい能力のスタッフがポンポン出てきてしまうのは、ゲームバランスとして問題はないのかな、と思う。


・スカウトとして契約→アシスタントマネージャーに昇格

Chen Wen (39) 選手管理能力が20
Wang Rui (38) 戦術知識が20で、指導力も軒並み高い

・スカウトとして契約→コーチに昇格

Zhou Ke (41) GK指導力が19
Li Bo (42)
Lu Nan (40)
Yu Yang (43)
Jose (43) ブラジル人

・以下2名は、そのままスカウトとして任命

Zhou Zheng (41) Dalianをクビになっていたのでうちで拾った
Grigory Tsirkunov (47) ベラルーシのクラブから獲得した、ベラルーシ人
  1. 2006/08/18(金) 00:00:42|
  2. FM2006:Zhongbang(中国)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。