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Football Manager 2014を買いました

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AFC Asian Cup 2011 - Qualifiers

2011年のアジアカップはクウェートで開催されるらしい。その予選が、2010年の10月に行われた。28の国と地域が4チームずつ7つのグループに分かれ、各組の上位2チームと、3位の中で最も成績の良かった1チーム、計15チームが本戦への出場権を得られる。

日本はグループBで、オマーン、ベトナム、カンボジアと同組。前半はベトナム、後半はオマーンで試合が行われるようだ。

今回、代表不動のレギュラーであるNakata、Inamoto、Nakamuraの3人がけがで不在だった。しかし、このくらいの相手ならそれでも楽に勝ってもらわないと困る。

N ○2-1 オマーン
得点:Yokoyama、Hirayama

N ○4-0 カンボジア
得点:Hirayama3、Xhani

A ○3-1 ベトナム
得点:Hirayama2、Yokoyama

N ○5-0 カンボジア
得点:Kim、Xhani、Hirayama3

4連勝で早々に予選突破が決まった。なぜかHirayamaが絶好調だ。これまで代表ではいまいちぱっとせず、この予選の前まで5年間で5ゴールしか挙げていなかったのに、短期間のうちにその倍近い得点を稼いでしまった。まあ、軽い相手だということもあるのだろうが。

N △1-1 ベトナム
得点:Xhani

通過決定したし、連戦なのでHirayamaをスタメンから外したら、引き分けてしまった。

A ○3-1 オマーン
得点:Sawa、Hirayama2


結果、勝ち点は日本16、オマーン12、ベトナム4、カンボジア3となり順当に日本とオマーンが本大会へ進出。
他のグループを突破したのは、サウジアラビア・北朝鮮、中国・香港、韓国・UAE、バングラデシュ・カタール・タジキスタン(3位)、オーストラリア・ウズベキスタン、イラン・トルクメニスタン。

グループCの香港は、同組の中国に引けをとらない戦いぶりを見せ、イラクを3位に沈めて予選突破。もしかしたら、既に日本より強くなっているかもしれない。4年前の予選で当たったときは全然たいしたことなかったのに・・・。戦々恐々。
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  1. 2007/01/31(水) 19:07:29|
  2. FM2006:日本代表
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FIFA World Cup 2010 (後編)

いざ、開幕。

▽Group B

・フランス - 日本 (ヨハネスブルク)

初戦からいきなりフランスと。フランスはまだHenry(32歳)が1トップとして君臨している。そのHenryに2ゴールを奪われ、こちらはほとんど何もさせてもらえずに完敗。やっぱり、フランスすごく強い。

フランス 3-0 日本

エクアドル 0-1 スコットランド


・日本 - エクアドル (ケープタウン)

4年前は激戦の末3-3で引き分けだったカード。あの時日本はNakamuraの神懸かり的な活躍で何とか引き分けにできたのであって、内容ではエクアドルに圧倒されていたことも忘れてはいない。
そして、今回も試合は序盤からエクアドルペースだった。・・・ところが、前半相手DFがレッドで一発退場。そこから、流れが一気に変わった。新星・Yokoyamaが2ゴールを挙げて先発起用した監督の期待に見事に応えてみせ、守備陣も10人となって精彩を欠くエクアドルを完封。
日本、念願の初勝利で大きな大きな勝ち点3を獲得。

日本 2-0 エクアドル

スコットランド 0-2 フランス


ここまで、勝ち点はフランス6、日本3、スコットランド3、エクアドル0。日本とスコットランドは得失点差も同じで(-1)、得点は日本が1点多い。最終戦は日本とスコットランドの直接対決なので、この時点でフランスのグループリーグ突破は決定。残り1枠を争い、スコットランドと雌雄を決するわけだが、引き分けでも総得点の差で2位になれる日本のほうが状況は有利。まさか、まさかの決勝トーナメント進出はなるのか!?


・スコットランド - 日本 (ヨハネスブルク)

前半15分までに3点を失って万事休す。儚い夢だった・・・。

スコットランド 4-0 日本

エクアドル 2-2 フランス


勝ち点7のフランス、同6のスコットランドが決勝トーナメントへ。


▽Group A

ポルトガル7、アメリカ6、アルゼンチン2、アルジェリア1。アルゼンチンが消える波乱に。

▽Group C

韓国6、イングランド4、チェコ4、パラグアイ3。得失点差でイングランドが2位通過。
強敵揃いの中、なんと韓国が首位。イングランドを2-0で破ったのはお見事だった。

▽Group D

ルーマニア9、イタリア6、チリ1、イラン1。ルーマニアが全勝で首位通過。

▽Group E

トルコ9、中国4、コートジボワール3、スペイン1。
大波乱の中、韓国に続いて中国もベスト16進出を決めた。中国代表は海外組が中心ながら、Zhongbangからも4人が選ばれ、Zhang Pengのぞく3人がレギュラー。あと元所属選手が1人(控え)。

▽Group F

ベルギー5、オランダ5、マリ2、メキシコ2。
2試合消化時点で全部の結果が引き分けだったため、勝ち点はおろか得点・失点数も4チーム横並びという状況だったが、3試合目で決着がついた。総得点の差でベルギーが1位、オランダが2位。

▽Group G

ドイツ7、モロッコ6、スウェーデン4、オーストラリア0。

▽Group H

ブラジル9、コスタリカ4、ロシア3、南アフリカ1。開催国南アフリカ、1勝も出来ずに敗退。


▽ベスト16

ポルトガル p1-1 スコットランド
フランス 1-1p アメリカ
韓国 0-3 イタリア
イングランド 2-0 ルーマニア
トルコ 0-1e オランダ
ベルギー e2-1 中国
ドイツ 1-0 コスタリカ
ブラジル 2-0 モロッコ

アジア勢はここで全滅。

▽ベスト8

ポルトガル 1-1p イングランド
アメリカ p1-1 イタリア
オランダ 0-0p ブラジル
ベルギー 1-3e ドイツ

4試合とも延長戦になり、うち3試合がPK戦での決着。ここまでくると、どの国も実力にほとんど差はないということだろうか。

▽ベスト4

イングランド p1-1 ドイツ
アメリカ 1-1p ブラジル

またしてもPK。躍進を続けてきたアメリカも、とうとうここで力尽く。

▽3位決定戦

ドイツ 1-0 アメリカ

▽決勝

イングランド 1-2 ブラジル


というわけで、南アフリカ大会はブラジルの2大会ぶり6度目の優勝で幕を閉じた。イングランドのAlan SmithがMVPを、イタリアのGilardinoが得点王を獲得。

大会後には例によって多くの国の代表監督のクビが飛んだ。にもかかわらず日本サッカー協会の査定は相変わらずの大甘で、1勝しただけの今回の結果にも十分満足してくれているようだ。どうも、Zhongbangを率いている実績のおかげで、日本代表では大した成果を上げられていないにも関わらず、協会からは全幅の信頼を置かれているようである。

最新の世界ランキングで、日本は20位だった。韓国が15位、中国が24位。


Takeshi Yokoyama

エクアドル戦のヒーローYokoyama。Jubiloに登場した選手でここまで高い評価額がついていたのは初めて。
  1. 2007/01/23(火) 04:13:58|
  2. FM2006:日本代表
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FIFA World Cup 2010 (前編)

南アフリカ大会に臨む日本代表23名を決定。

                  Age             Cap/Goal
GK Takafumi Goto     23 Albirex S (SIN)    32/0
GK Kazuki Goto       22 Molde (NOR)      9/0
GK Yuji Matsuda      20  -            4/0

DF Koji Nakata (c)     30 Basel (SWI)     114/2
DF Kim Jung-Hoon    24 Seoul (KOR)      39/0
DF Masato Kawamura   23 Zhongbang (CHN)   4/0
DF Yohei Kobayashi    22  -            18/0
DF Takanori Matsumoto 22 Zhongbang (CHN)  12/1
DF Jun Tanaka       21 F Marinos (JPN)   10/0
DF Takeshi Ishikawa   20 Jubilo (JPN)      2/0

MF Shunsuke Nakamura 31 Bolton (ENG)     88/15
MF Junichi Inamoto    31 WBA (ENG)     111/8
MF Masashi Oguro     30 Grenoble (FRA)    32/4
MF Daisuke Matsui    29 Le Mans (FRA)    52/5
MF Ryo Tozuka       27 Salt Lake (USA)   38/1
MF Chen Xiantai      27 Shenyang (CHN)   13/0
MF Kenji Suzuki       23 Lyn (NOR)       25/0
MF Jun Saito        22  -            16/1

FW Yoshito Okubo     27 Siena (ITA)      63/23
FW Sota Hirayama     24 NAC Breda (NED)  28/5
FW Minoru Suganuma   24 St. Gallen (SWI)   39/26
FW Arjan Xhani       24 Wacker Tirol (AUT) 21/15
FW Takeshi Yokoyama   18 Jubilo (JPN)      1/0


未所属の3名は、昨年限りでJubiloを自由契約になった選手。おそらく、このまま移籍先が見つからずに引退してしまうことだろう。
Zhongbang所属の2名もJubiloから放出された選手である。拾って育てれば、少しは手薄な守備陣の強化になるかと思って獲得したのだ。Sawaとあわせて、外国人枠3つが全部日本人で埋まってしまった。ちなみに、Sawaは落選。元Zhongbangで(起用不満のため放出した)、移籍先で中心選手として活躍しているChen Xiantaiを代わりに選出した。

FWだが、当初選出する予定だったTakaharaが故障してしまったため、18歳のYokoyamaを大抜擢した。この選手、登場したばかりなのに評価額がやたら高く、大物の予感がする。メンバー発表後にFWの一角として計算していたXhaniまで怪我してしまったので、Yokoyamaが先発として出場する可能性はかなり高くなった。


予定フォーメーション (4-4-2)


 Suganuma  Yokoyama

 Matsui Nakamura Oguro

       Inamoto

Kim  Nakata  Kawamura Matsumoto

        K. Goto



さて、各グループの組み合わせは・・・

グループA:アルゼンチン、ポルトガル、アメリカ、アルジェリア
グループB:フランス、スコットランド、エクアドル、日本
グループC:イングランド、チェコ、パラグアイ、韓国
グループD:イタリア、ルーマニア、チリ、イラン
グループE:スペイン、トルコ、コートジボワール、中国
グループF:オランダ、ベルギー、メキシコ、マリ
グループG:ドイツ、スウェーデン、モロッコ、オーストラリア
グループH:ブラジル、ロシア、コスタリカ、南アフリカ

相手は格上ばかりなのだから、どうやっても楽な組み合わせなどあり得ないのだが、それでも前回(ドイツ、スペイン、エクアドル)よりましだろうか。ていうか、またエクアドルと同組とは。
決勝トーナメント行ける可能性もゼロではないかな。もちろん、限りなくゼロに近いだろうが。
  1. 2007/01/23(火) 02:41:17|
  2. FM2006:日本代表
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Road to South Africa

2008年2月から、2010年のワールドカップに向けたアジア予選が始まった。
日本はグループ5でカタール、インド、トルクメニスタンと同組。1位のみが最終予選に進める。

A ○2-0 トルクメニスタン
H ○5-0 インド
H ○2-0 カタール

トルクメニスタンやインドが相手ならベストメンバーを組まなくても楽に勝てる。カタール戦には全力で臨み、快勝して3連勝で折り返した。

H ○3-0 トルクメニスタン
A ○4-3 インド
A ●1-6 カタール

ホームのトルクメニスタン戦にも快勝し、アウェーのインド戦へ。かなりメンバーを落としたせいで薄氷の勝利となったが、5連勝でグループ首位通過が決定した。
最終戦のカタール戦は消化試合になったので、主力のほとんどを召集しなかったのだが、なんと6失点を喫して惨敗してしまった。Koji Nakata(キャップ数は100に到達した)がいないと守備がボロボロだ。


最終予選。グループAが韓国、オーストラリア、ウズベキスタン、オマーン。グループBが日本、イラン、中国、北朝鮮。嫌な組み合わせ・・・。4年前の最終予選から、バーレーンが中国に変わっただけ。しかも中国には前回0-5で負けている。日本の実力は明らかに前より落ちているので、厳しい戦いが続きそう。
各グループの1、2位がワールドカップ出場決定。グループの3位同士でプレーオフを行い、勝者は他大陸とのプレーオフへ進むことになる。

H ○3-1 イラン
H △1-1 中国
A ●0-3 北朝鮮

初戦で難敵イランを破る絶好のスタート。中国戦を何とか引き分けで乗り切ってアウェーの北朝鮮戦へ臨んだが、何とここで完敗してしまう。3試合を消化しての順位は、

中国  5 +3
イラン 4  0
日本  4 -1
北朝鮮 3 -2

何とか、2位以内に入りこみたい。

A △1-1 中国
H ○4-1 北朝鮮

アウェーの中国戦も1-1。しかしホームの北朝鮮戦で、前回の借りを返す圧勝を飾って勝ち点3を獲得。中国がイランに1-5で大敗したので、日本が2位に浮上した。

イラン 10 +5
日本   8 +2
中国   6 -1
北朝鮮  3 -6

最終戦、日本は勝てばワールドカップ進出決定。引き分けでも、ほぼ2位以内に残れる。

ところが・・・。

A ●1-3 イラン

敵地でイランに圧倒されてしまった。引き分けでもお互い2位以内が確定するんだから、そんなに本気出してくれなくてもいいのに・・・容赦ない。そして、中国が北朝鮮に勝利したため、最終順位は

イラン 13 +7
中国   9 +1
日本   8  0
北朝鮮  3 -8

日本、グループ3位に転落してプレーオフへ回ることに。こうしてみると北朝鮮での敗戦があまりにも痛い・・・。
グループAは1位韓国、2位オーストラリア。3位のオマーンが日本と対戦することになった。

第1試合 H ○3-0 オマーン
第2試合 A △1-1 オマーン

体調が万全でない選手がいたりしてベストメンバーではなかったが、2戦合計4-1でどうにか勝利。
大陸間プレーオフの相手は北中米かと思っていたのだが、どうやらオセアニアのニュージーランドのようだ。正直、ラッキーだと思った。

第1試合 A △2-2 ニュージーランド
第2試合 H ○5-0 ニュージーランド

第1試合、NZに2点のリードを許してしまい大ピンチに。しかし後半に何とか2点を返して追いついた。
そして第2試合、最後の最後で日本の攻撃陣が大爆発して圧勝。苦しい戦いが続いたが、国立の6万人近いサポーターの前で見事にワールドカップ出場を決めた。


日本代表の主力は4年前とほとんど変わっていない。しかし皆年齢を重ねて、能力に陰りが見えてきている。
そしてこの年、日本代表の要として君臨してきたHidetoshi Nakataがとうとう引退を表明した。それでも代表戦には出場し続けたが、日本のワールドカップ出場を見届けて年内でユニフォームを脱ぐことになり、南アフリカには連れていけない。ワールドカップ出場を決めた最後のニュージーランド戦が、ちょうど代表100試合目の出場だった。
コーチ免許を取得してくれれば、すぐに日本代表でのポストを用意してあげるつもりだったのだが、そのまま引退してしまい、リンク切れに。

残った中心メンバーも、Nakamura31歳、Koji Nakata30歳、Inamoto30歳、Takahara30歳、Matsui28歳と、軒並み高年齢化している。南アフリカまではこの顔ぶれで戦っていけそうだが、これから先、日本がますます弱体化していくことは間違いないだろう。
  1. 2007/01/21(日) 17:39:31|
  2. FM2006:日本代表
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北京オリンピックへの道

2008年のオリンピックを目指して結成されたU23代表。
GKとDFにはA代表の選手が揃っているが、実に頼りない。
A代表経験者の少ないMFはもっと頼りない。
Suganuma、Hirayama、XhaniらのFW陣だけが頼りである。

日本は、2007年9月の予選第2ラウンドから登場。ホームアンドアウェー方式で戦い、勝者が最終予選へと進む。相手はクウェートだ。

初戦、日本のホームだったが2-2で引き分けに終わる。2戦目のアウェーもリードを許し絶体絶命だったが、4-3で逆転勝ちし、なんとか2008年2月からの最終予選へ進んだ。

最終予選は12か国が3つのグループに分かれ、各グループの1位にオリンピック本戦への出場権が与えられる。

グループA:イラン、イラク、タイ、ベトナム
グループB:サウジアラビア、バーレーン、インドネシア、オーストラリア
グループC:日本、カタール、ウズベキスタン、パレスチナ

結果は・・・

H ●1-2 ウズベキスタン
A ●2-3 カタール
A ○4-0 パレスチナ
A ●1-3 ウズベキスタン
H ●1-2 カタール
H ○2-0 パレスチナ

明らかに格下のパレスチナにしか勝てず、グループ3位という不甲斐ない成績に終わってしまった。日本の若手選手の伸び悩みは相当深刻な状況だ。

実は大きな問題があって、日本のクラブが所属している選手の契約を更新せず、日本人がどんどん無所属になってしまっているのである。Albirexにたくさんいた選手も大量に放出されてしまったし、JubiloやF Marinos所属として新規に登場した日本人も1~2年で解雇されてしまう。そして日本人プレーヤーの受け皿となるクラブがないので、フリーとなった日本人のほとんどが新しい移籍先を見つけることが出来ず、次々と引退してゲームから消えてしまうのだ。これでは、日本で若手が育たないのも無理はない。

2008年以降、代表でレギュラーだったUesugiやUeda、将来の日本代表を担う存在と期待していたMisuなど、多くの日本人選手を失ってしまった。日本のリーグを選択してプレイできないFM2006の限界が見えてしまったようで残念な気分だが、まあ仕方ない。

結局、アジア最終予選を突破したのはイラク、バーレーン、ウズベキスタンの3か国。ところが、なぜかウズベキスタンは本戦に出場していなかった。アジアの枠は3つだったのだが、開催国の中国が本戦から入ったせいではじき出されてしまったのだろうか。可哀想な話である。ということは、グループCで日本が首位になっていたとしても本戦には出られなかったんじゃないだろうか?

北京オリンピックは、金:フランス、銀:イラク、銅:ガーナという結果になった。イラク大健闘。中国はグループリーグ3位で決勝トーナメントに進めず。中国のオリンピック代表にはZhongbangから6人が選ばれていた。

U23にはオーバーエイジの選手を3人まで組み込むことができるようなのだが、もしかしたらオーバーエイジの選手も予選から出場できたかもしれないと、後になって気付いた。それだったら、日本ももう少しいい結果を残せたかもしれない・・・。
  1. 2007/01/21(日) 01:45:23|
  2. FM2006:日本代表
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[2007/9] 新生JAPAN?

ゲーム内では1か月程度しか経っていないのに、ずいぶん久しぶりな気がする日本代表について。9月に親善試合を2つ開催した。



9/1 vs サウジアラビア ●1-2 H

アジアカップ出場を逃したサウジアラビアを招待してのホームゲーム。
久々の親善試合なので、新戦力を試す格好のチャンスだ。アジアカップ代表メンバーから多くの選手を入れ替え、初代表の選手を幾人も招集した。
注目は日系アルバニア人のフォワード、Arjan Xhani。突如として代表選手候補にリストアップされた謎の21歳だ。ゲーム上に姿を現すやいなや、所属していたアルバニアのクラブをクビになり、オーストリアに移籍。そこではなかなか高い評価を得ているようなので、青田買いの意味で招集した。名前の読み方すらよくわからないのだが、ちゃんと日本語しゃべれるみたいだし、日本代表に呼んだって文句は言われないだろう。
ノルウェーからはJovan Junichi Yamagishi(セルビア人とのハーフ?)
など3人を招集した。そのほか、ウルグアイのWanderersを解雇された2名など、移籍先の決まっていない選手数人をアピールの場を与えるために招集。1人くらいZhongbangで拾ってやりたいのだが、中国への移籍には相変わらず誰も興味を持ってくれない。

肝心の試合は、開始早々にサウジアラビアが先制。しかし前半のうちにOkuboのゴールで日本も追い付く。Okuboは代表で結果を出しているのに、いまだに移籍先が決まらない。1-1で迎えた後半、相手のコーナーキックから痛恨の勝ち越しゴールを浴びてしまう。猛反撃に出た日本だったが、結局最後までサウジの堅い守りを崩せず、敗戦。

Okuboと2トップで先発したXhaniは動きがいまひとつで、後半途中で交代。交代枠は結局、これ含めて2枚しか使わなかった。せっかく新しい選手を何人もベンチに入れていたのに、もったいない。フレンドリーマッチなのだからDFを3枚にして3トップにするとか、トップ下を2人にするとか、大胆な戦術を試してみてもよかったのに・・・と試合終了後に悔やんでも後の祭り。



9/5 vs カナダ ●0-1 H

この試合の注目はAlbirex所属のFW、Issey Farran NakajimaのA代表デビューだ。カナダ出身でカナダ国籍も持っている彼を、カナダ戦で日本代表としてデビューさせるなんて、我ながら粋な演出だと思う。たまたまそうなっただけなんだけど。
Okuboとの2トップで意気揚々と先発したFarranだったが、接触プレーでコンディションが大きく下がってしまったので前半限りで交代。活躍することはできなかった。

試合は、序盤カナダに奪われた1点を後半必死になって追いかけたが、前の試合と同じで結局追い付けずに敗北。それでも今度は交代枠をフルに使って、今回招集した初代表の選手にひととおり国際試合の経験を積ませることができた。

あと、この日先発したキーパーNakahashiの動きが意外と良かった。日本代表の正GKはGotoとUesugiの若い2人が激しく争っている状況だが、彼にももっとチャンスを与えてもいいかもしれない。3人ともAlbirexの選手である。




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このところ明らかに更新頻度が落ちています。
私的事情により、当分はこの状態が続くと思います。もし読んでくれている方がいたら申し訳ございません。

たとえ現在より更にペースが落ちても、放置したりするつもりはありませんし、もしやむにやまれず更新休止(終了)せざるを得なくなった場合も、きちんとお知らせしてからにしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
  1. 2006/09/29(金) 22:49:02|
  2. FM2006:日本代表
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[2007/7] AFC Asian Cup 2007 (6) 3rd Place & Final

8/3 3位決定戦 vs イラク ●1-2 N

あいにくの雨にもかかわらず、試合会場のジャカルタには10万を超える観衆が詰めかけた。
キーパーがいなくなってしまった日本は、やむを得ずDFのKichiseにGKのユニフォームを着せてゴールを守らせることに。守りが不安でしょうがないので、序盤から攻撃的にいって相手に攻めるスキを与えない作戦でいく。

開始3分、Minoruのゴールで先制。しかしあっという間にイラクに2点を奪われ、逆転されてしまう。やはり急造キーパーでは失点は免れないのか。この試合、イラクが枠内に飛ばしたシュートは2本。それを2本とも決められてしまった。

1点を追う日本は、後半からOguroを投入。最後の試合に何とか間に合った彼の意地に期待した。前半よりさらに攻撃の比重を強めて波状攻撃を仕掛ける日本だったが、フィニッシュが決まらない。後半はほとんどゲームを支配していたのに、結局スコアは動かないまま1-2で敗戦。GKをもう1人入れておかなかったことが悔やまれる、が、今日の攻撃陣の出来ではどちらにしろイラクには勝てなかったかもしれない。


翌日行われた決勝は、韓国が終盤に決勝点を上げ1-0で中国に勝利。グループリーグでの雪辱を果たし、およそ半世紀ぶりのアジアカップ優勝を成し遂げた。敗れたとはいえ中国の戦いぶりも素晴らしく、中国サッカーの躍進を世界にアピールした。特に、4試合で8ゴールを記録して大会MVPと得点王に輝いたZhongbangのZhang Pengの活躍は大きなインパクトを残したことだろう。ケガで決勝に出られなかったのがつくづく惜しまれる。


ケガ人続出で苦しんだ日本は、4位がやっと。準決勝で中国に0-5で大敗した試合が、今の日本の惨状を物語っている。とにかく選手層の差が中・韓の2国とは歴然で、この先もアジアでは苦戦させられるだろうとはっきり予感させられた大会だった。
  1. 2006/08/14(月) 00:22:02|
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[2007/7] AFC Asian Cup 2007 (5) あっけなく

7/31 準決勝 vs 中国 ●0-5 N

ケガ人続出で満身創痍の日本は、Inamotoまで練習で負傷してしまって欠場。しかし中国もケガ人やら累積警告やらで欠場者だらけだ。下馬評は日本優位だが、中国が弱い国ではないことは、中国で1年間クラブチームを率いてきた自分自身が一番よく知っている。Inamotoの代わりとしてMisuを先発させた以外は、イラン戦とほぼ同じ作戦。中国の攻撃力は十分に警戒して試合に臨んだ、はずだったのだが・・・。

中国の先発FWのひとりはZhongbangのZhang Peng。グループリーグ初戦の韓国戦こそ出番なしに終わったが、その後3試合連続で出場して5得点。今大会が初のフル代表試合とは思えない活躍ぶりである。そのZhangが、日本の守備陣を完全に翻弄した。開始から30分で彼に3ゴール1アシストを許し、おそらく誰も予想していなかった中国のワンサイドゲームに。中国はさらにフリーキックで1点を追加し、前半だけで5-0。早々に試合を決めてしまった。

日本はDFがだらしないのもあるが、GKのUesugiの動きが悪すぎた。後半、そのUesugiに負傷マークがついてしまうが、控えのキーパーがいないのでベンチに下げられない。GKはやっぱり3人必要だと実感する・・・。
結局後半は中国に失点を許さなかったが、日本も最後まで中国のゴールを脅かすことができなかった。日本のアジアカップ3連覇の野望は、ここについえた。0-5という屈辱的なスコアでの敗戦で。

試合終盤、Zhang PengがKoji Nakataのタックルを受け負傷退場。おいおい、彼はZhongbangのエースなんだからケガさせないでくれよ、と日本より敵チームの選手の心配をする監督の姿は選手たちにどう映ったであろうか。さいわいZhangのケガは重くはなさそうだが、決勝への出場は難しそうだ。絶好調だったのに実にもったいない。


準決勝のもう1試合は韓国がイラクに3-1で勝利。これで決勝は中国対韓国。グループリーグの再戦となった。日本は3位決定戦でイラクと対戦へ。

負傷しながら結局最後まで出場したUesugiだが、無理をしたせいで症状が悪化してしまったようだ。次の試合には出られそうにない。GK2人しか連れてきてないのに、2人ともリタイアしてしまった。どうすんだ、イラク戦!?
  1. 2006/08/09(水) 02:00:51|
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[2007/7] AFC Asian Cup 2007 (4) 白熱、ベスト8

準々決勝を前に、GKのGoto、そしてFWのHirayamaの2人まで故障してしまい、大会中の復帰は絶望に。もう1人のGK・Uesugiもケガが治ったばかりで、万全ではない。大丈夫か・・・?


7/28 準々決勝 vs イラン ○3-1 N

クウェート戦でうまくいったダブルボランチで引き続き戦おうかとも思ったが、イランのフォーメーションを見て考えを改める。Inamotoの1ボランチに戻し、右にMatsui、左にTozukaを置いてサイドアタックとカウンターを主体にして攻める作戦。

開始早々、キャプテンKoji Nakataが自陣でファウルしてしまいPKに。今大会初出場のUesugiにいきなり見せ場が回ってきたが、止められずイランが先制。しかし日本も12分、左サイドのTozukaからパスを受けたOkuboのシュートが決まり、同点に追い付く。
イランの強力な攻めに苦しむ日本だったが、相手のシュートはことごとく枠外に外れ、そのたびに胸をなで下ろす。そして前半41分、H Nakataがペナルティエリア外から放ったロングシュートがイランゴール右隅に突き刺さり、逆転。実力伯仲の試合は日本1点リードで後半へ。

30度を超える暑さのせいか、後半に入るとどの選手にも疲労の色が見える。先制ゴールのOkuboを下げ、Misuを投入。中盤を厚くしてなんとか1点を守りきりたい。
この交代の直後、日本がコーナーキックを得た。キッカーのTozukaが上げたボールがフリーになっていたMinoruに渡り、すかさずシュート!これが見事に決まって、2点差に。大きな大きな1点だ。

残りの時間30分、負傷者を出しながらも必死に攻めてくるイランをなんとかかわした日本が、3-1で勝利し準決勝進出。
この日はTozukaの起用がズバリ的中し、2アシストの活躍。Nakamuraの穴を埋めるべく、引き続き頑張ってもらいたい。


準々決勝その他3試合の結果は、韓国1-0オーストラリア、中国3-2レバノン、イラク2-0ベトナム。準決勝は韓国とイラク、中国と日本の組み合わせとなった。楽しみなのが半分、不安が半分。複雑な心持ちで中国との対決を迎える。
  1. 2006/08/08(火) 01:23:52|
  2. FM2006:日本代表
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[2007/7] AFC Asian Cup 2007 (3) 準々決勝へ進んだのは・・・?

7/24 vs クウェート ○3-1 N

Nakamura、Oguroを欠き攻撃陣が不足気味の日本。苦肉の策として2ボランチ、2センターハーフの新しい布陣を組んだ。Inamoto、Misuがダブルボランチとして後ろを守り、NakataとMatsuiで攻撃を組み立てる。サイドハーフを置かないのでこの2人には攻撃時に両翼へ展開してもらう。

この作戦がいきなり功を奏した。開始早々、ボールを受けたNakataが右サイドへ流れ、DFのTanakaへリターンパス。Takanaは空いたスペースをドリブルで駆け上がり、前線にパスを送る。これをMinoruがうまく捌いてシュート!みごと、クウェートゴールの右隅に決まって、日本が先制。開始からちょうど1分でのゴールだった。

日本は前半ロスタイムにも、Nakataの絶妙のスルーパスを受けたOkuboがゴールを決めて2点リードで折り返し。守備陣はクウェートの拙攻に助けられた感もあるが、危ないシーンもほとんどなく無失点で切り抜けた。

後半15分を過ぎたところで、日本はMinoruを下げてDFのKichiseを投入。5バックにしてひたすら守る作戦だ。後半30分には日本のカウンターアタックが綺麗に決まって3点目が入った。途中出場のSuzukiが自陣深くから上げたロングボールが、前線に残っていたOkuboにダイレクトで渡り、OkuboがDFをかわして今日2点目となるゴール。

残りの時間、クウェートの猛反撃にあって1点を返されたものの、2点のリードを保ったまま試合終了。決勝トーナメント進出が危うくなってやっと火がついたのか、3戦目でようやく気持ちよく勝つことができた。

翌日行われたグループDのもう1試合は、ベトナムが北朝鮮を4-1で下して1勝2分の勝ち点5。得失点差で日本を上回り、グループ1位で決勝T進出という快挙を成し遂げた。日本は苦しみながらもグループ2位で準々決勝へ。かなり危なかったが。


グループAは中国が3連勝で1位通過。2勝1敗の韓国が2位。中国が1-0で韓国を破った試合はライブで観戦していたが、なかなかに見ごたえがあった。
グループBはイランとイラクが勝ち点7で並び、得失点差も同じ。総得点の1点多いイランが1位、イラクが2位で準々決勝へ。
グループCはオーストラリアが圧倒的な強さで3連勝をマークして1位。1勝1分1敗のレバノンが1勝2敗のバーレーンを抑えて2位に滑り込んだ。


準々決勝の組み合わせも決定し、グループD・2位の日本の相手はグループB首位のイランに。2年前のW杯最終予選ではほぼ互角で、今回もどちらに転ぶかまったくわからない。厳しい相手だ。
  1. 2006/08/07(月) 01:08:44|
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