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Football Manager 2014を買いました

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ありがとうFM2006

ずっと更新が止まってました。

2011年のアジアカップ、日本はグループリーグで中国・香港の後塵を拝して3位となり無念の敗退。
責任を取って日本代表監督を辞任しました。

中国CSLのZhongbangは2011年、国内リーグ、カップ、ACLすべてに優勝し「トレブル」を達成。Zhongbangの黄金時代は当分続きそう。


代表、クラブチームとも一段落がついたのと、進行中のデータに怪しい挙動が目立つようになった(レンタルに出した選手が期限後も戻ってこなかったり、ACLに優勝してもクラブW杯の出場クラブが前年のままだったり)のとで、このあたりでFM2006に別れを告げよう、という気持ちが固まりました。
日本代表はバッドエンド、中国のほうはハッピーエンドということで・・・。


ゲーム内で数年間プレイしてみた印象としては・・・

【日本代表】選手の絶対数が少ないのはどうしようもない。ただポテンシャルの高い選手に、きちんとしたトレーニングとコンディション維持をしてあげられれば、もっとしっかりとしたチーム作りはできたように思う。日本代表監督プレイをするなら、同時に代表選手の受け皿になるクラブの監督を兼任して選手の強化にあたるべき。残念ながら中国のクラブではその役割は果たせない。格式のある欧州のクラブ、できれば外国籍の制限がないオランダあたりのリーグを活用してみたらどうか。

【中国リーグ】10代であまり実績もないのにやけに評価額の高い選手を青田買いしていくだけで勝てるのだから、きっと難易度は他国のリーグより低いのだと思う。才能ある若手を育てれば海外クラブに高く売れるので、財政面でも苦労することはない。
項目はあるのに開催されないリーグカップがあるのと、リザーブリーグがないのが難。



これにてFM2006のプレイ記録は中断といたします。
実はFM2008(英語版)を購入したので、最新のパッチが出たらプレイを始めようかと思っているのですが、日記をつけるかどうかは悩ましいところ。
イングランドのカンファレンス北部からプレミアの頂点を目指す王道プレイをしてみたいと思ってます。
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  1. 2008/02/06(水) 07:53:31|
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中断中

私事多忙につき、ゲームがプレーできていないので、日記も書けません。
再開までは当分かかりそうですが、そのとき覚えていたらまた見に来てください。
  1. 2007/02/23(金) 23:58:33|
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再開したい

長らく放置していてすみません。
いい加減、続きを書いていこうかと思います。

実はプレイ自体はかなり先に進んでいるのですが、それを文章にしていく気が起こりませんでした。
1試合1試合細かい内容を書いていくのは手間がかかるし、今までのような書き方では読む側もあまり面白くないと思うので、この先はもっと大まかにやっていこうと思ってます。


2007年秋、Zhongbangは連戦連勝でリーグ優勝に向けまっしぐら。
続きはここからです。
  1. 2007/01/20(土) 19:05:31|
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2006年が終了

日本代表にとってはワールドカップで強豪国との力差を見せ付けられた1年。監督にとっては中国でのキャリアをスタートさせ、大きな転機となった1年。それぞれ簡単に振り返ってみる。

▽日本

FIFAワールドカップ グループリーグ敗退(3位)
AFCアジアカップ予選 グループリーグ1位

ワールドカップでは課題だった守備力の弱さが露呈し、3試合で9失点。DFラインの顔ぶれと戦術を一から見直す必要に迫られた。さらに気にかかるのは、中心選手たちの高齢化だ。4年後を考えた場合、彼らにいつまでも頼るわけにもいかず、徐々に世代交代を進めていかなくてはならない。そのためには実力ある若手選手の台頭が不可欠である。

プレイヤーピックアップ

☆Junichi Inamoto (DM、AM C) WBA/イングランド

日本代表の中盤は、ボランチ1枚の前に3人のMFをフラットに並べる布陣。その1ボランチとして攻守両面のキーマンとなる彼は、代えの効かない存在であり、現在の代表における最重要プレーヤーといってもいい。所属クラブでもしっかりとレギュラーとして活躍しており、充実している。

☆Suganuma Minoru (AM/F C) St. Gallen/スイス

監督のお気に入りである。2月の北アイルランド戦でA代表デビューを飾り、WCで3試合に途中出場。アジアカップ予選では6試合すべてに先発し、8ゴールを挙げる大活躍で完全にレギュラーFWとして定着した。21歳と若いがテクニックは一流で、華麗なボール捌きとドリブルで相手DFを翻弄するタイプ。
姓名が逆になっているのはデータ製作者の単純なミスだと思うのだが、せっかくなのでニックネームを「Minoru」にして目立たせてみた。「KAZU」みたいなもので、まあそのくらいのスタープレイヤーになってもらいたいということで。



▽中国:Zhongbang (6月中旬に監督就任)

レギュラーシーズン 11位
FAカップ ベスト8

降格候補だったチームをリーグ中位まで押し上げ、就任から半年で理事会とサポーターの全面的な信頼を勝ち取った。ただ個人的な感触としてはもっと上位にいけたはずで、決して満足できるような成績ではない。来シーズンでの飛躍を誓う。

年末のAFC Manager of the Yearの表彰でなぜか2位に選ばれた。
いったいどういう基準なんだ?中国国内ですら無冠で、勝率5割の監督が、アジア全体で2位だなんて絶対変だ。もしかして、アジアカップ予選で圧倒的強さを見せた日本代表監督としての実績が評価されたのだろうか。
1位は国内2冠でA3も制したShandongの監督(セルビア人)だった。中国のクラブが1、2位を独占だなんて、きっとどこかの方面から手が加えられているに違いない。

あと、試合の前後に頻繁にコメントを出していたおかげで、「メディア好きの監督」と呼ばれるようになった。コメントの出し方によってメンタルのパラメータが変化するようで、プレッシャー処理能力、プロ意識、メディアのあしらい方は20まで上昇した。ただ野心が1になってしまっている。あまり相手を褒めてばかりじゃいけないのかね。事なかれ主義の日本人だから、否定的なコメントは出しにくいんですよ。

プレイヤーピックアップ

☆Qiu Shengjiong (GK) 8試合0得点 平均7.13 背番号37 ※7月末加入

U19代表GKとして大きな期待を集めて入団し、幾度となく好セーブを見せてチームの守備を引き締めた。ただケガや不調で欠場した試合も多かった(その際は同時期に加入したZhao Yanmingが出場し、安定した守りを見せた)。来季は年間通しての活躍が望まれる。シーズン終了後にはU19代表に復帰して2試合に出場した。

☆Deng Cheng (D RL、DM、M L) 14試合0得点 平均7.00 背番号19 ※7月末加入

強豪Shandongに長く在籍していたベテラン。複数のポジションをこなすがボランチが本職。Zhongbangでも日本代表と同じ1ボランチの戦術を採用したので、彼がそのボランチとして重要な役割を担った。安定したメンタルと豊富なスタミナでチームの中核として活躍。リーグ戦で安定した戦いを続けられたのは彼の力によるところが大きいと思う。

☆Yang Wei (WB/AM RL) 24試合3得点 平均6.79 背番号6

監督就任前からいた選手。左右両サイドのできるMFとして使い勝手がよく、新チームでもレギュラーを保持した。サイドをドリブルで駆けあがりクロスを上げるだけでなく、チャンスがあれば積極的にロングシュートで得点を狙うアグレッシブな選手で、フリーキックも得意。年間通して試合に出て活躍したおかげで、この年のサポーターMVPに選出される。そして好きなクラブにZhongbangの名が記された。

☆Lu Bofei (AM C) 12試合0得点 平均6.83 背番号14 ※7月末加入

中国の伝説的チーム、八一隊の出身。前所属のShenzhenでは故障もあって十分な成績を残せていなかったが、Zhongbang移籍後は新チームの顔として、ゲームメーカーとして監督の期待を一身に集めた。そのテクニックとパスセンスは間違いなくチームNo.1であり、来シーズンも当然チームの中心となるべき選手である。若干スタミナに欠けているのが弱点で、試合後半になると疲れが目立つため交代させることが多い。もう1人、ゲームメイクのできる選手がいれば効率よく休ませながら使っていけるのだが。
  1. 2006/07/16(日) 22:20:34|
  2. FM2006
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新規ゲーム

Football Manager 2006をはじめました。

このゲームでは通常、日本代表の監督に就任することはできないようです。しかし、インストールフォルダ内にある「nleague.lnc」を削除したうえで、かつゲーム中に十分な数の日本人選手が登場していれば、日本代表の監督として遊べることがわかりました。
というわけで、以下の設定でプレイ開始。最初から日本代表の監督に就任できました。

地域:中国、韓国、香港の3リーグ5ディヴィジョン
#日本は選べないので、とりあえず近くの国を
データベースサイズ:最大
すべての選手をロードする:日本
実在の選手を使用
ゲーム開始日:2005/1/14
こちらのlncファイルを使わせていただきました。

プレイヤー名は「Kazuyoshi Miura」(1967.2.26生)にしました。実在の人物名を使うのもどうかと思ったんですが、代表監督にふさわしい名前を・・・と考えた結果こうなりました。
現実のMiura氏は誰もが認めるスーパースターですが、このゲーム内では代表経験すらない無名の人物に過ぎません。国民の支持もいまひとつのようです。

Kazuyoshi Miura

Zicoの電撃辞任で急遽監督の座に就いた彼が最初に取り組むべきは、来月に控えているWCアジア最終予選・北朝鮮戦に向けて代表チームを編成すること。国内リーグが事実上機能していない今の状況では、海外のクラブに散らばっている日本人選手をかき集めてくるほかなさそうです。

次回は、日本代表候補の顔ぶれを見ていきたいと思います。


※プレイの速度はかなりゆっくりとしたものになると思います。気長におつきあい下さい。
  1. 2006/06/14(水) 00:00:00|
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