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Football Manager 2014を買いました

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Football Manager 2014プレイ中

新しいPC買ってFM2014も快適に動いてます。
イングランドL2(4部)のNewport Countyでプレイ開始。
Swansea、Cardiffに続くウェールズ3番手のクラブと(勝手に)認定したこのNewport Countyをビッグクラブへ押し上げ、ウェールズの3クラブでプレミアリーグを席巻するのが目標。
副産物としてウェールズ代表の国際的地位も高められれば幸い。

ブログで丁寧なプレイ日記を書いていくパワーは持てそうにないので、不定期にツイッターで足跡を残していきたいと思う。
https://twitter.com/shmille_jp

このブログは、訪問者にとって有用かもしれない検証記事的なものが書ければ、活用したい。
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  1. 2014/09/13(土) 19:58:39|
  2. FM2014
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FM2014選手数

Steamのセールにつられて6年ぶりに買いました。
手持ちのPCが6年前のままなので、遊ぶなら新調しないとだめ。
ただ、データ眺めてるだけでも十分楽しかったりする。

いつかプレイ開始したときのために、登場選手数について簡単に調査したのでメモしておく。
こちらの記事(めざましFM日記)を読んで、興味がわいたので。
> 「選手総数20万人にしても、選手総数4万人のデータに比べて、能力の高い選手はほとんど増えていなかった」

・バージョン14.3.1
JリーグDB導入
・選択リーグはイングランド1国(6部まで)
・データベースサイズ大
・カスタマイズで、6大陸の登場選手を以下の通り設定

①全項目にチェック → 登場選手33.4万人
②「Players based in nation」「Players of nationality」を除外 →10.5万人
③「Current International Players」「Players with national reputation」のみ選択 →4.7万人

結果(FM Genie Scoutで確認)

   PA150以上 140以上
①  1,722     4,899
②  1,705     4,688
③  1,571     4,295

確かに一定レベル以上の選手数にはほとんど差がなかった。
最終的にトップディヴィジョンで活動するのであれば、総選手数が4万だろうが30万だろうが
結局同じくらいの数の選手を対象にリクルートしていくことになるわけだ。
①②については、PAが不定の選手がいることを鑑みれば誤差の範囲と言える。

因みに、現環境で①を試したところ最初のデータ生成に30分以上かかった。
PC買い換えたら、②くらいまでなら何とか普通に動けばよいなと思っている。
  1. 2014/07/05(土) 15:33:51|
  2. FM2014
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【kokosim4】天下茶屋高校の躍進

2016年夏、天下茶屋高校のスタメン。

8 真鍋  (1年)
6 長野  (1年)
9 沼沢  (1年)
3 荒井  (1年)
7 一ノ関 (1年)
5 伊地知 (1年)
4 立原  (3年)
2 宗像  (2年)
1 飯島  (3年)

甲子園出場監督の名声にひかれて集まった新1年生は、ポテンシャルがこれまでの生徒とまるで違う。
多くの2、3年生が一瞬のうちにレギュラーの座を追われた。
頼もしき新世代。彼らとどこまで上に行けるだろうか。

府大会、1回戦をコールド勝ちし、2回戦で阪南大高と対戦。かつて大鉄の名で甲子園にも出た古豪である。
乱打戦になった。先発の飯島が初回に打ち込まれ8失点、4回までに12点を失った。

飯島は2年前、転任前最後の年のエースだった。弱小校が初めて4回戦まで勝ち進んだときの、頼れる1年生エース。
今の実力でいえば背番号10の1年生投手の方が上だ。だけど彼ではなく飯島に背番号1を与え、エースとして遇した。
飯島は、弱小だった天下茶屋と、これから飛躍を遂げようとしている天下茶屋の、ちょうど狭間に位置する選手といえた。
彼に対しいくばくかの情が入ったことで、判断を誤ったといえる。打ち込まれたとき降板させるのを躊躇ってしまった。
こちらもよく打ち返したが、前半のビハインドは覆せず、11-15で敗退。

2回戦で負ける戦力ではなかったと思う。
悔やめばきりがないが、事実は事実として受け止めないといけない。

秋の大会では5回戦まで進出した。ベスト16である。
大体大浪商と接戦を展開するも1-2で敗れた。


2017年。
主力の1年生達は2年生になり、さらに実力のある新入生が2人入ってきた。
投手の塩津、捕手の富原のバッテリー。彼らは1年生にしてエースと4番打者の座につき、チームの中心となった。

夏の府大会。天下茶屋は充実した戦力で勝ち進む。
5回戦もコールドで突破し、ベスト8へ。相手は昨秋敗れた大体大浪商だ。
今のチームなら問題なかった。10-4で勝利。

準決勝は履正社と対戦。
さすがに「四強」にはまだ敵わない。よく戦ったが、3-5で敗戦。
しかし、復帰2年目で早くもベスト4だ。十分な結果だろう。

決勝で履正社を破り優勝したのはPL学園。
これで3年連続の夏甲子園出場だ。
自分が関わった3学年すべてが甲子園行きを果たしたことになる。
自己満足にすぎないだろうがやはり嬉しいものだ。

秋の大会、2回戦でそのPL学園に当たってしまった。
自分の知る選手はもういない。
PL学園はもはや完全な「敵」であり、勝ち進むためには越えねばならぬ壁なのだ。
今の我々にとって、その壁はあまりに強大だった。

天下茶屋 0-10 PL学園 (6回コールド)
  1. 2011/12/11(日) 01:23:50|
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【kokosim4】ヤンキー(監督)母校へ帰る

作中における大阪府の勢力図について。
PL学園、大阪桐蔭、履正社、(やや落ちるが)近大付、これらが4強を形成し、これに続くのが金光大阪、上宮太子、関大北陽、大体大浪商といったあたり。

すなわちPL学園なら甲子園に出られるだろうということだ。甲子園なんて何年も先のことと思っていたが、選んでしまった以上は出場を狙うほかない。

2015年夏。能力AとSがずらりと並ぶ打線を引っさげ、PL学園は府大会を勝ち進む。
準々決勝で大阪桐蔭、準決勝で関大北陽、決勝で近大付。いずれも強打で圧倒して優勝。
ベスト8以降はさすがに接戦を覚悟していたのだが、意外にも楽に勝ち抜けた。

夏の甲子園。
1回戦は龍谷大平安(京都)。初戦で近畿勢同士とは。10-8で逃げ切る。
2回戦は浜田(島根)。12-1の大勝。
このまま優勝も狙えるかと欲が出たところで、3回戦の明豊(大分)に2-7で完敗。
日本は広いということだ。

甲子園で勝つことにより名声度は加速度的に上がる。
2~3年経験を積んで母校へ、と考えていたが、この分だと今年度中にフリーになれそうだ。
※フリー・・・転勤なく自由に高校を選択できる。名声度121以上、信頼度101以上が条件。

秋の府大会。
1回戦の相手は・・・大阪桐蔭!シードがない大阪ならではのカード。いきなり頂上決戦だ。

夏の予選で破った相手だが、3年生が引退した新チームの戦力評価では負けている。特に投手。
戦前の不安そのままに、相手エースの見事なピッチングになすすべなく1-4で敗退。
夏春連続甲子園出場の野望は早々についえた。

毎年4月に入部する1年生の能力は高校の格ではなく、監督の名声度に依存する。
PLといえども今のへぼ監督のままでは弱体化は避けられないだろう。それは高校野球界にとって大きな損失だ。
どうせ去るつもりなら早いほうがいい。

3月までにフリー転向へ必要な名声を稼ぐため、過密スケジュールで練習試合をこなす。
秋の1回戦で大阪桐蔭なんかに当たらなければ、公式戦だけで普通にクリアできただろうに。
みっともないやり方だがやむを得ない。
結局、練習試合17試合を経て3月31日にPL学園の監督を辞任した。

2年ぶりの天下茶屋高校。
転勤前に面倒を見ていた1年生との再会。彼らが4月からの新3年生だが、まるで成長していない・・・。
しかし、監督はこの1年で大きく成長した。新設校での2度目の挑戦は、前とは違ったものになるはずだ。
  1. 2011/12/03(土) 06:08:35|
  2. 高校野球シミュレーション4
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【kokosim4】新設校でのチャレンジ

FMじゃないゲームの話になってしまうけど、もともと更新停止状態だったblogなので好き放題しちゃう。


難易度「難しい」、高校数が多くて予選が楽しそうな大阪府に新設の「天下茶屋高校」を作って監督に就任。ありそうでない高校(中学はある)、フィクション作品に出てきそうだけど実在の地名。結構気に入っている。

新設校はとにかく弱い。打てない、守れない、走れない。投手はへぼいし9イニングもたない。
大会はいつも1回戦負け。3年目(2011年)の秋にようやく公式戦初勝利。(2回戦で大敗)

無題
↑思い出の馬鹿試合(2010年夏・1回戦)


最初はどうしようもなく弱くても、年を重ねれば少しずつだけど監督の指導力が上がり、選手の質も良くなる。
6年目(2014年)、夏の府大会で4回戦まで勝ち進んだ。秋も4回戦。そこそこ勝てるようになるといよいよ面白くなってくる。

しかし、年度末に転勤を命じられる。ほかの高校で戦う気にはなれないが、リロードしても赴任先が変わるだけで転勤は回避できない。
仕方ないから、そこそこの実力校で適当に数年間やり過ごし、経験を積んでまた戻ってこようということにした。
試合で負けても、選手がケガしてもリロードはしない主義だが、このときだけはしっくりくるところを探そうということで数回やりなおした。

頑張れば、府でベスト8を狙える・・・くらいのところへ行けたらと思ってた。
だけど、数回のリロードのあと飛ばされたのは、「PL学園」。
そこまでの上位校へ行きたかったわけじゃない。けれどやり直すにはあまりに惜しい。
こうして、およそ名門校に似つかわしくない無名の監督が誕生することになった。
  1. 2011/12/03(土) 00:04:31|
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